ランサーターボのブログ
                           
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         S57年式三菱A175AランサーターボGT
         当時の愛車です。小型軽量高出力低価格。
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アイ車の自動車保険更新2026年

今年もアイ車の自動車保険の更新が

5月にあります、また一年過ぎました。

一年間過ぎるのかどんどん早く感じますね。

昨年と同様条件で平成23年式のアイ車、

三菱アイの自動車保険を更新しました。

出動の機会がほとんど無くなりましたが、

昨年は本ちゃんと福島までドライブしましたので、

前年よりは距離が伸びました。

一年間の走行距離は1516キロ(前年度は479キロ)でした。

毎年インターネットで更新。

今年はネットでの連絡とハガキでの

案内でした。

 

前年度と同じ条件で契約、車両保険は35万円までで、

1080円アップの28580円の保険料になりました。

昨年は車両保険が40万円で保険料は27500円でした。

じっわ~と値上げしております。

2026年春 麺紀行最終日

JRのお得な切符を使って7日間の麺紀行

に4月12日から18日まで行って来ました、

7日有効の切符の料金は11,780円です。

最終日はお蕎麦を食べに行く事にしました。

☆4月18日 えきめんや三崎口店

京急三崎口駅改札横にあります。

京浜急行電鉄久里浜線の三浦海岸駅は

初めて来ました。従兄の兄貴と大昔に

三浦海岸へ良く行きましたが、この駅が

出来る前でした。三浦海岸⇔三崎口駅間は

初めての乗車です。

えきめんやのこの企画を見て

食べる事にしました。えきめんやはたくさん店舗

がありますが、せっかくなので京浜急行のターミナル駅

のお店に行く事にしました。

JR成田駅からJR久里浜へ、京急久里浜から三崎口駅へ。

えきめんやは京急のグループ会社が運営で駅の立ち食い

そば・うどん屋、京急は子供頃はよく利用していたので

食べた事があったかもしれませんが、記憶がありません。

 期間限定のメニューのいかげそ天そばを食べました。

天ぷらをのせた後に赤や黄色のあられとネギ油

ゲソかき揚げ天ではなくていかげそ天です。

ゲソ天そば700円とまあまあな値段でしたが、
ゲソ天がかなり大きかったので、コスパ良しと思いました。

そして、ここまで来た理由にはえきめんや三崎口駅店限定の

「三崎港直送マグロの漬け丼 白だしつき」が食べてみたかった

ので注文しました。

三浦半島三崎港は遠洋マグロ業のベース基地になっており

昔からマグロが水揚げされ、名品としている場所です。

 トレイの上には、まぐろの漬け丼、白だしの急須、

とりわけ用のお椀があります。立ち食いそば屋さん

とは思えないメニューです。

漬けまぐろ丼としてそのまま食べて、半分を

お椀に移してだし汁で食べました。

とても美味しかったです。

食後は京急2100形で三崎口駅から京浜久里浜へ移動。

JR久里浜から地元駅に戻りました。

地元駅⇔久里浜 4,840円

 

 7日間の春の麺紀行で乗った運賃合計は30,668円でした。

JR東とJR北海道の普通・快速列車が7日間乗り放題出来る

切符ですが、遠くに行く事も無く近郊区間でも十分に

お得になりました。今回は18,888円お得にさせて貰いました。

 次回の発売時期は夏休み期間です、暑いとは思いますが、

この切符で出掛けたいと思います。

JR東さん、ありがとう。

青梅鉄道公園に行きました

2026年3月21日に「中央線・青梅線をはじめ鉄道の

歴史を伝える学びの場」としてリニューアルオープンした

青梅鉄道公園へ行きました。

中央線で大月にうどんを食べに行った帰りに

立川で乗り換えて青梅まで行きました。

青梅鉄道公園は、1962年に国鉄が鉄道開業90周年事業

として開設した保存展示施設で、老朽化に伴う工事の

ため2023年8月から閉園して今年3月に新しくなりました。

都内に住んで居た小学生の頃、学校か町内会の

バス旅行で来た記憶があります。山の中に蒸気機関車が

あったのは覚えています。

入口に国鉄ED60形電気機関車が迎えてくれました。

トップナンバーS33年製三菱、甲府機関区配備。

運用後長野で留め置きされておりましたが、

今回のリニューアルでここに移動。

解体されずここで展示されて良かったと思いました。

館内は省人化されておりました。

信号の展示物があります。

やはりシュミレーターは人気ですね。

開園当時からある蒸気機関車、

綺麗に維持されています。屋根だけでも

あるのがいいですね。

もう少し早く来ていれば満開の桜が

見れた事と思います。

昭和時代を代表する貨物用機関車D51形(デゴイチ)。

115系スカ色も今回のリニューアルで展示、

この車は本来は湘南色の車だそうですが場所柄でしょうか。

クモハ40054、昔の南武線とかこの色でした。

ED16 1 昭和6年製造、私の親父と同じ歳です。

2018年に重要文化財に指定。

新幹線0系22-75

201系も新たに加わった車だそうです。

中央線・青梅線の利用者の人であれば馴染みの色、

この車の存在は大きいと思います。

1962年(昭和37年)10月19日、当時の国鉄が

鉄道開業90周年記念行事で開園した公園、

約55年振りに訪問しました。

 今では各地に立派な鉄道博物館がありますが、

以前にはここの様な鉄道の公園は大変貴重だった

と思います。

 今回のリニューアルで屋外展示ですが全ての車両に

屋根が設置されましたのでこれから先は安泰ではないかと思いました。

 青梅鉄道公園の入園料は500円、駅からは山坂道を上がる場所

にあり、運動にもなりました。桜の満開の時にまた行きたいと

思いました。

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