ワンステップ~happy smile animal~


限られた時間の中で、慌しく動いていた
あっという間の数日間・・・


このところ朝早い日が続いていたので、
すっかり早起きスタイルになっています。


これはこれでいいことです♪




今朝も朝日と共に目覚め・・・
充分に朝日を浴びる・・・

それだけで、すごく贅沢な気持ち。

朝日のエネルギーとパワーをいただける気がします。


オレンジ色の明るい光をカーテン越しからみたら、
まるで美しい影絵のようでした。

感動の発見に思わずうっとり・・・♪

これも早起きの得・・かな(*^-^*)☆


ワンステップ~happy smile animal~


ペットショップにフードを買いに行きました☆

ダウンの上着でぬくぬくあったか☆


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ワンステップ~happy smile animal~


お風呂上りです

シャンプーもシャワーもドライヤーも
まったく動じません・・イイコ♪

シャンプーあとは仔犬みたい U・-・U☆

ふわふわヘアーが濡れてピタッとすると
肉付きがよーく分かるのですが、
まだまだすごく痩せているなぁと思いました。

たくさん食べるんだけどね☆
もっともっと栄養つけようね☆


ワンステップ~happy smile animal~


保護時にあった、頭頂部の血の固まったあとの小さなかさぶた。
取れてすっかりきれいになりました。

きれいさっぱりよかったねU^-^U☆



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ワンステップ~happy smile animal~


お手覚えたよ~・

サークル内でのトイレトレーニングも順調
いいかんじです

おりこうさんハート

あと二日、あと一日、あと半日、あと何時間、、
限られた期限の中で、
私が精一杯できることをしてあげたいと思いました。
ただただそれだけです。

私は団体でなく、まったくの個人ですので
できる限り、できる範囲のことしかできませんが、
いま私ができることをしてあげたいと
がんばっています。

身勝手な人間の犠牲で、傷つき、悲しい過去を持った動物たち・・
それでも、人間を信じて前をみて歩んできてくれる
そんな子が温かく生涯の家族として迎えられ
笑顔いっぱい幸せに暮らしている姿を みたとき、
本当に嬉しさでいっぱいになります

助けられるまでの不安もある道のりも忘れ
あの時助けてよかったと心から思う瞬間です

そういう安堵の一方で、
あの子しか助けてあげられなかった・・
という、
自分の無力さ無念に打ちひしがれ
悲しさで涙する日が続きます。

それでも
わたしの不安や、悲しいと思う気持ちなど、

収容されているこたちのそれとは
比べ物になりません。

あの状況におかれている動物たちは
どれほどの不安や寂しさや悲しさでしょう

それは瞳や悲痛の声で痛いほどわかります。。



3月12日 三日目の収容部屋 7匹いました

前回来たときは、まだいなかった子たち。
毎日毎日、たくさんの犬たちがここに連れられてきます。

ワンステップ~happy smile animal~

左の奥でじっと固まってる子たち。
右の白い子は、首輪が付いていました。


ワンステップ~happy smile animal~

顔立ち、大きさから親子でしょうか。
首輪もなく、警戒心の強いところから、野良犬だったのかもしれません・・
ずっと、この奥の隅っこから離れず、こちらを見据えるだけでした。

・・人間はこわいもの? ・・人間は冷酷なもの?

人間の温かみを知らぬまま、その命を消されてしまうのでしょうか。


この子にも首輪がついています


ワンステップ~happy smile animal~


ワンステップ~happy smile animal~


まっすぐな瞳の賢そうな子



ワンステップ~happy smile animal~

近寄ると私に向かって必ず『お座り』をしました
人との絆を知っている子です

 ”お座りをしたら

 おいしいご褒美をくれて

 「よしよし」と頭をなでて

 いっぱい褒めてくれて ”

彼にもそんな飼い主がいたはずなのに・・
どうして・・


何もできない自分が
つらくて 悲しくて くやしい





4日目の最終部屋の子たちです。。5匹いました。。
9日にいた一日目、二日目の部屋にいた子たちがまだ
処分されずにいてくれました。


ワンステップ~happy smile animal~

9日(月)一日目の収容部屋にいた子です。
本来なら今朝処分対象でしたが、一日伸ばしてくれたようです。

でもここは最終部屋。。もう次の部屋はありません。。

たった4日という、短き命の期限。。



ワンステップ~happy smile animal~

青い首輪をつけた小柄な子。
高い位置まで一生懸命背伸びして来てくれたね....
濡れた冷たい手を温めてあげたかった.....


ワンステップ~happy smile animal~


こんな小さな子も・・・


ワンステップ~happy smile animal~

9日(月)のとき、2日目の部屋にいた白い仔犬と茶色の大型の子。
2匹とも期限は10日(火)・・
本来ならば、昨日の朝に処分されるはずでした。
もう会うことはできないと思っていただけに、その姿をみたときは
本当に嬉しかった。。

期限がきても、状況などにより一日二日処分が伸びる場合が
あると職員さんのお話でした。


ワンステップ~happy smile animal~

ワンステップ~happy smile animal~


遠くからでも、私の姿に気付くと尻尾を振って出迎えてくれました。

小さな子にも、優しく接してあげていた心優しいこ。

こんないいこがどうして殺されなければならないの...

優しいまなざしのこの写真・・
何度見ても涙がでます・・



首輪がついた犬たちが目立ちます。

ワンステップ~happy smile animal~

ワンステップ~happy smile animal~

9日(月)ここを訪れたとき、黒ちゃんやテリアMIXの親子たちと一緒に、
一日目の収容部屋にいた子です。

年季の入った古い首輪に、途中で切れた鎖をそのまま
ずるずると引きずっています。


飼い主からの連絡はいまだにないとのこと・・


ワンステップ~happy smile animal~


収容4日を過ぎたら殺処分の対象になります!!


 犬だから、しばらくすれば帰ってくる・・と言うひとがいます。
 この現状を見てください。
 首輪のついた犬がどれほど多いか。。


 たとえ首輪がついていても、犬だけで歩いていたら、
 通報され、捕獲されてしまう社会です。

 鑑札や迷子札が付いてなければ、犬は自分の家を伝える
 術がありません。


 そうして、家でのんびり待っている間に、探している間に、
 期限の4日などあっという間に過ぎてしまいます。


いなくなったら早く保健所に問い合わせてください!
鑑札・迷子札を必ずつけてください!

人間の責任ある行動で、悲しい犠牲は減っていきます




ずっと ずっと 待っているのに...
ワンステップ~happy smile animal~


飼い主はどうしているのでしょうか

探してくれているのでしょうか

それとも今まで共に暮らした家族を捨てたのでしょうか?

こんなにも悲しい最期を知っているのでしょうか?


ワンステップ~happy smile animal~


不安と恐怖に怯えた悲しい瞳....




あの日・・

一日目の収容部屋ではじめて会ったとき、
悲鳴に似た鳴き声で、訪れた私たちに向かって
ずっとずっと必死に鳴きつづけていました。

助けて、ここから出して、、と悲しい瞳でずっとずっと、、


ワンステップ~happy smile animal~


でも、きょう会った彼は、まるで違っていました。。

じっと見つめるだけで、なにも言わない。。

言わないんです。。



必死に訴えても、助けてもらえないことを、解かっているのです・・

そして、

隣の部屋の犬たちの悲痛な声が、突然ばったり消えていくことを

感じ取ってきっと知っています・・


彼は、自分の運命を悟っているように思えました。




はじめて会ったときの、必死で叫ぶ彼の姿を知っているだけに、
驚くほど明らかなるこの彼の”違い”が
悲しくて悲しくて...
可哀想で可哀想で...

ワンたちに涙はみせまいと堪えていたけれど
涙が溢れて仕方ありませんでした。



自分に力があったなら、助けられる術をみつけられてたら・・。。
自分の無力さに強く打ちひしがれました。






せめて ほんの少しでも 不安のない最後のときを 
迎えられるように・・と、祈ることしかできない自分。。

せめて ぎゅっとこの手で抱きしめてあげたかった。

ぬくもりを伝えてあげたかった。

不安を少しでもぬぐってあげたかった。


君たちはみんな悪くない..悪くない..のに




この子たちは残らずして、もうこの世にはいません。。


人知れず命を絶たれていった動物たち、
どれほどの多くいるでしょう

殺されていい命なんて、ありません。


すべて無責任で身勝手な人間の犠牲です。


そんな罪な人間が平然と暮らしているその影で

なぜ罪のないあのこたちが苦しんで命を奪われるのか、

本当に心から悔しさでいっぱいになります。




昨年度、一年間の殺処分数・・34万頭。
炭酸ガスの充満するガス室で、安楽死とは程遠い、
苦痛の死によって命を奪われています。

最後のボタンを押す職員さんが悪いのではありません。

無責任な飼い主が、無知な人間が作り出す罪。

罪深き人間と、罪無き命・・・・・


どれほどの犠牲がそこにあるか、
たった一人でも、伝えられることができたら
それはもしかして大きな力になっていくかもしれない・・

そう信じて、わたしは、声無き彼らの思いを伝えたい。


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今日再度センターにいってきました
まだあのこたちは元気でいました

結果を言えば
声かけが実り、私の友人宅に暖かく迎えて
もらえることがきまりました。

あとは体調と、面談の上の結果となります。

今回引き出すことができる子たちです。



ワンステップ~happy smile animal~

9日(月)一日目の部屋にいた黒MIXメス


ワンステップ~happy smile animal~

9日(月)一日目の部屋にいたテリアMIXメス



ワンステップ~happy smile animal~


同上。上の子のお母さん犬のようです。


譲渡希望の話は、愛護センターからすでに話が伝わっていて、
引き出す子たちは、大部屋から個別檻のある隔離室に移動
されていました。

下に見えるオレンジ色のシートはホットヒーターです。

数限りあるヒーターを、せめて譲渡が決まった子たちだけでも、、
と、お世話をしている職員さん達の気遣いです。

この県北の施設は、山合いにあり、昼間でも霜が解けない
ほどの寒さ。
光の差さない施設内はとても冷え込みます。
この暖は、どんなにかありがたいでしょう。

大部屋の子たちは、冷たい濡れたコンクリートの上で
体を丸めて寒さをしのぐしかありません。。




ワンたちの元気な姿を動画に収めました。
大部屋のときよりも少し安心してるのかな・・
尻尾ふりふり明るい顔で出迎えてくれました。

早く出たいね・・もう少しだよ・・!

3番目の檻にいるラブラドールの子は、昨日警察より迷い犬として
こちらの施設に送還されたそうですが、見つけて署に届け出た方が
その後犬が収容施設に連れて行かれたことを知り、引き取りを
名乗り出てくれたそうです。
よかったね!
今回テリアの子を引き取ることになった私の友人と、偶然にも
同じ会社の方だそうで驚きました。

黒ちゃんとテリアMIXの子たちは、9日月曜に一日目の部屋にいた
子たちです。
テリアMIXの2匹は、同じ日に同じ場所で捕獲され、顔も似ている
ので親子犬と思われます。親子2匹共救うことが出来てよかったです。



当初、Iさんは月曜に面談をしたラブ風MIXのこを、
そしてテリアMIXの2匹は、私の友人とその親戚宅で
それぞれ迎え入れることが決まっていました。

ところが、友人の親戚の方の家庭の事情で急きょ、その話は
なくなってしまい、どちらか1匹しか引き取れない状況になって
しまいました。

どちらかを救えて、どちらかは救えない。。

命の選択という重い天秤を目の前にドンと置かれ、
皆で深く深く悩みました。


1匹でも多く救い出したい・・

でも、今までずっと共に生きてきた親子を最後の時で
引き離すことはどれほど重大で、酷なことか。。

自分があの親子だったら・・を考えたとき出た答えで
・・最後の時まで2匹で一緒にいさせてあげるほうを
考えていました。


その矢先、Iさんが引き取るはずのラブMIXの子が、
受け渡し前にパルボを発症、重篤な状態に陥りました。
Iさんは隔離入院施設のある動物病院を調べ、
引き取りまでを考えていましたが、昏睡の重篤な状態と
現状況を踏まえて、泣く泣くそのこを諦める決断をくだし
ました。
その代わりに親子のどちらかを引き取ることにし、
一緒にだしてあげる方に賭けたのです。
本当に辛い決断だったと思います。

やっと引き出せるチャンスが得られたのに、
重い病にかかり、未来が閉ざされてしまうケースも
たくさんあります。

ほんのわずかな歯車も、大きく未来を変えてしまうこともある。
それも運や縁というものなのでしょうか。

*愛犬には必ずワクチンを*パルボは年に一度のワクチンで救えます


黒ちゃん、テリアMIX親子、
3匹・・みんな今日が期限の日でした。
本当によかったです。






喜びの影で、悲しい現実もあります。

これを打っている今も、残されたこたちの

瞳が浮かんで涙があふれてしょうがありません。


画像レポートと報告はまた後ほどお知らせします


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掲示板やmixiコミュより、たくさんの方きていただき、
ご覧くださりありがとうございます。
メッセージもうれしく拝見しました。

引き受けご希望の方は、私が可能な限りのアドバイス
サポートに協力いたします。

メールにて(件名:センター犬の件)で、ご連絡ください。




殺処分寸前で救えた命もあります

あと1日・・

奇跡を信じて、できる限りのアクションをがんばります。



携帯の保存データサイズにより、鮮明画質や長い時間も望めませんが
残すことができた唯一の動画ファイルです。
youtubeにupしました。

前にいるワンは、白と黒のオスのこです。
詳細は昨日の記事をご覧ください。



この子達は3月11日までの期限、飼い主、引き取りがなければ
翌朝処分対象となってしまいます。
前にいるこは首輪に、ちぎれた鎖の一部がぶらさがっていて、
飼い犬だったことは間違いありません。
早く出してとずっとないて飛びついてきました。

後ろにみえるこたちも、首輪がついています。
収容されている犬たちの、瞳が、声が、不安・悲しさを物語ってい ます。

情報を通して、ワンとのご縁とつながってければと思っています。

1匹でも多く、このこたちの命がつながりますように
心を込めて…

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風が春の香りを運んでくれました

『ん・・?いい香り!』

ふと見ると、お庭の梅がいつのまにかもう満開を
迎えてました・・!

外はまだ寒いけど

いつのまにかもう春なのですね


この大きな梅の木は、我が家の猫ちゃんの
大好きな木登り遊びの場所でもあります


ワンステップ~happy smile animal~-090310-1

『クンクンクン・・う~ん、いい香り』

春の香りがいっぱい吸い込んで
デビちゃんも気持ちよさそうです

我が家の先住犬サラ・ランと、新しいメンバーのパピヨンちゃんと
夜のお散歩に行きました。

初めてのみんな一緒のお散歩。



自分の数倍も大きなワン2匹にも、まったくものおうじもせず
すぅーっと入っていったパピちゃん。
素直ないいこ。

お外にでることが大好きで、まるで水を得た魚のように
跳ねて跳んではしゃぎまわります。

広いお外がうれしいんだね。


そして、

警戒も排除もせず、すぅーっと受け入れてくれた
サラとラン。
どうもありがとう。
優しいこたち。




はしゃいで弾む3つの影。


皆いっしょに楽しそうに歩く後姿をみて、
幸せが胸いっぱいに広がって心から笑顔がこぼれました。


その瞬間・・

収容部屋にいるあのこたち一匹一匹の顔が浮かび、
抑えていた感情がぷつりと切れて、
誰もいない道端で、サラとラン、パピちゃんを抱え
号泣してしまいました。



当たり前の幸せが、
あのこたちにとっては
遠いまた夢のまた夢。。


みんなみんな同じ、
愛されるべきはずのこたちなのに。。



ふと夜空を見上げると、丸い大きな月が出ていた。
優しく照らす月の光。



冷たいコンクリートの檻の中・・
不安に怯えるあのこたちには
この月の光も届きません。


”早くあの場所から出して
おもいきり外を走らせてあげたい”

”あたたかなぬくもりをあげたい”





あと2日・・

私ができる限りの精一杯のこと、
心からがんばります。




『どうか私に力をください・・』


月の光の下で心から祈りました。

きょうは県内のセンターへ収容犬引き出しに
行ってきました。

ワン友のIさんが引き取り希望で
実際にその犬に会うためです。

昨年亡くした愛犬に似たコを収容ページでみつけて
愛護センターに問い合わせ、実現しました。


こちらのセンターは県内すべての収容犬が
最終的に集められる場所であり、
飼い主さんや引取り希望がない仔たちは
4日間の期限が切れると5日目の朝には
ガス処分が行われる施設です。

Iさんとこのワンとの面談がまとまり
木曜に引き出し決定となりました。
200903091653000

期限が今日9日でした。
本当によかったです。

その一方・・

明日への希望が開けたコがいる検疫室と
細い廊下を挟んだ向こうには、
命の期限が迫っているたくさんのコたちがいました。

距離はすぐそこなのに、これから待ち受ける
運命の位置は天と地ほどの違いがあります。
この現実が何よりもつらい。。です。。



収容部屋にいる時間のない仔たちの写真をUPします。

200903091111000

2009030916590000
管理番号2009-03-0016 収容期限 2009/03/11
テリア系雑種 長毛黒茶 メス まだ成犬になっていない小柄体系
とても愛らしい丸い目のしっぽ振り愛嬌のあるこでした(上写真)(下写真・左)

本当は引き出してあげたかったけど、
私自身も先週末1匹引き出しているので、
このコを出してあげることはできませんでした。。

テリア系雑種 長毛 クリーム メス
管理番号 2009-03-0015 収容期限 2009/03/11
テリア系雑種 長毛 クリーム メス まだ成犬になっていない小柄体系
クリクリ目が印象の愛嬌のあるこ(上写真)(下写真中央)

2009030917010000
管理番号 2009-03-0014 収容期限 2009/03/11
テリア系雑種 長毛 クリーム メス まだ成犬になっていない小柄体系
とても懐こい愛嬌のあるこ(下写真右)

同じ日、同じ場所、捕獲、姿も似ているので
上の管理番号 2009-03-0015と姉妹犬と思われます


この他、残念ながら写真がブレて鮮明に撮れなかったコ2匹
2009-03-0017_01

管理番号 2009-03-0013 収容期限 2009/03/11
*収容ページの画像より

黒 胸元白 雑種 短毛 メス

きりりとした賢そうなこ
うずくまって静かにわたしたちを見ていました
あきらめているのか、なにか察しているのか、、

2009030013
*収容ページの画像より

管理番号 2009-03-0013 収容期限 2009/03/11

黒白 雑種 短毛 オス

首輪にちぎれた鎖がついてそのままぶら下がっていました。
ちぎれて逃げてしまったのでしょうか。

悲鳴に似た悲しい声で(ここから出して)と必死にアピールして
いる姿にこらえていた涙がでてしまいました。

飼い主さん ここにいます 
早く見つけて探しに来てください

このこたちは11日(水)期限。
それまで飼い主や引取り手が見つからない場合
木曜の朝9時には殺処分となってしまいます。

気になる仔や、心当たりのある仔はいませんか?

いままでは飼い主さん以外は引き取り不可だったのですが、
条件が緩和され、首輪のついたコも、飼い主さんが現れない場合、
きちんとした引き取りの意思、迎え入れる環境のある方へは
一般譲渡も特別枠として可能となりました。
本来なら来年度(4月~)ですが、Iさんの例のように可能となっています。
(今現在、栃木県内在住の方のみとのこと。)

どなたか気になった方いましたら
愛護センターまで至急お声をかけてあげてください。

栃木県動物愛護指導センター
TEL 028-684-5458



管理番号 2009-03-0011 収容期限 2009/03/10
茶 中型~やや大きめ 長毛 メス茶 やや大型 長毛 メス
(写真右)
たれ耳のかわいいコで、しっぽを振りながら
しずかに近寄ってきてくれました

この部屋にはこの2匹のみ
一緒にいる子犬は収容犬情報には載っていません
こんなほんの小さな子犬も、誰も声がかからなければ
処分の対象となってしまいます

このコたちは明日までの期限です
どなたかご存知の方、お迎えできる方
いらっしゃいませんか?
彼らにはもう時間がありません。



このセンターには収容部屋が5つ
一日ごとに壁があがり、奥の部屋へと追いやられます。
5つの部屋のその一番奥は、ガス室となっていて
最後は迫りくる壁によりガス室へと自動で追いやられます。

安楽死・・
といわれていますが、使用されているガスは炭酸ガスであり、
窒息死・・つまり苦しんで死んでいきます。

あえて画面は載せませんが、心の準備ができたなら、
悲しくてもつらくても、目をそらさず、見てほしい。
これが彼らの最期です。これが真実です。
保健所に引き取られた犬の末路





そして最終の部屋・・・




2009030917020000

画像では映ってませんが、全部で8匹収容されていました。
手前から3匹めの白いゴールデンMIX風なコはまだ2ヶ月程度の
幼犬でした。兄弟と思われる同じ大きさの体の黒い子犬と
重なりあって寒さをしのいでいました。

本来なら、お外でかけずりまわって、
元気いっぱい、笑顔いっぱいの年頃なのに、、
人のぬくもりはしっているのでしょうか。。
悲しすぎます。。

左手前の赤い首輪のコは、その場から動かず
じっとじっと私たちを静かに見ていました。
ただただ見ていました。
檻の中から見える私たちは、
自分を捨てた人間と同じように見えるのでしょうか。


きっと自分の身になにかが迫ってること
わかっていると思います。

あきらめたように、悟っているように、
ずっとしずかに私たちをみていました。



2009030918410000
白く濁った瞳・・白内障の症状です。
歯もボロボロで、腰もおぼつかない姿から
一目で老犬とわかりました。

痩せた小さな体のどこから、その力がでるのかと思うほど、
高い柵の私たちの目線のところまで必死に跳ねて
柵にしがみつき、大きな力強い声でずっと鳴いていました。

精一杯の生きたい気持ちの表現なのでしょう。


職員さんは、いろいろなお話を聞かせてくださいました。

年をとったから捨てる・・
そんな信じられないような理由で
尊い命を投げ出す人間が多いそうです。


このコも飼い主の持ち込みとのこと。
もちろん、殺処分を納得の上で引き渡したそうですが、
良心が動いたのか、
再度面倒をみたいとのことで今日午後にもお迎えが
くるそうです。
よかった・・・



長く暮らした家族なら、どんな姿になろうとも、
最後まで看取って、そばにいてあげるべきなのに。。

飼い主だった人間は、
自分が見捨てた動物たちが、どんな最期を迎えるか
知っているのでしょうか。
最後の悲しい、寂しい瞳、声、姿をまっすぐ見れることは
できるのでしょうか。。



この老犬以外のコたちは明日朝9じに処分の身となります。


本当なら、できるなら、すべてのコを助けてあげたい。。

殺されてもいい命なんて、ひとつもないはず。
その状況や環境をつくり、生み出すのは
すべて人間なのです。

その犠牲で、人知れず消えてゆく、
たくさんの動物たちがいること知ってほしい。

心からの願いを込めて、この記事を載せます。

ここに載っている子たちの、明日への道を照らしてあげられる
方、いらっしゃいましたら、早めのアクションを
どうぞよろしくおねがいします。

収容犬情報一覧


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