親友の息子さんは医者
大学の親友からメールが届いた医者である息子さんがテレビに出るらしいから見てほしいとの事だった家族が集まりテレビをつけたコロナ重症者に接していたECMO(人口呼吸器)を扱っていた放映されている時間がこんなにも長く感じていた事あっただろうか頭の中は親友の事でいっぱいだった何を思ってみているのだろうか悲しいね、切ないね放送が終わりメールが届いたコロナの最前線で戦っていた事知らなかったそうだそういえば気になることがあったそうだよく実家に帰ってきたり近くに住みたいと言い出したり今、第3波云々と増えてきている中親友は、息子さんは声、、、かけられないよかける言葉が見つか らないテレビでは今日も対策のない意味のない数字を読み上げている