私は、相手の行為に対して、自分が反応した感情は
清濁共に自分である事を認めるようにしています。

「ムカついた」場合は、濁りの心。例えば「私がムカつく原因は、こんな事だったのか、大人げない。」と怒り認め濁りを早めに解消します。

「感謝を感じる」場合は、清い心。例えば「有り難い❗本当に助かった。一人では無理だった。」と力不足認め恩返しの行動を取ります。


表現を変えれば、相手が誰であれ、相手の行為がどうであれ、自分の心に集中すると、精神的に余裕が生まれます。

すると、相手の行為は、どんな理由でなされたのか見当がつきます。相手を理解する為に有効な思考方法だと思い続けています。