赤いジャージ姿の女性がバーに座る

 

 

 

タロットを自由自在に操る

アラカン美魔女占い師うたまるです。

 

 

「魅力」って聞くと、どんなこと思い浮かぶ?

 

「さあ、あなたの魅力を見つけましょう✨」なんてキラキラしたテンションで言われるとさ、

 

「いやいや、急にそんなVIPルームに通さないで。こっちはまだ心のジャージ着てますぅ…」

 

ってならない?(笑) (;´∀`)

 

だって魅力って、「はい、こちらが私の魅力でございます(ドヤァ)」って、上品にお盆に乗せて出すものじゃないと思うのよ。

 

たぶん、もっと雑にダダ漏れてるもの。

 

つい言いすぎちゃったり、考えすぎたり。ささいなことに引っかかって、ついツッコんで、おせっかい焼いて、謎に熱くなって、変なところにこだわっちゃう。

 

本人はそれを「またやっちゃった」「私ってほんとめんどくさい」「もっと普通に生きられればいいのに」って自己嫌悪の種にしてたりする。

 

でもね、周りから見ると、そこにこそ、その人らしさの原液がドバッと出ちゃってるのよ。 💡

 

 

しかもさ、その魅力が万人受けするかと言ったら、たぶんしない。というか、万人受けする魅力って何?全人類対応型?

 

誰からも嫌われず、誰にも引っかからず、どこに置いても違当感ありません、みたいな?

 

それ、魅力というよりただの空調じゃない?

快適だけど、一ミリも記憶には残らないわよ(笑) 📢

 

魅力って、全員に薄く好かれるためのものじゃなくて、必要な人に深く刺さる強烈なクセなのよ。

 

だから、無難に丸くなろうとして自分のクセまで削りすぎると、魅力まで一緒に削ぎ落としちゃうのよ。

 

「いや、そこ削るんかい!一番美味しいところ、そこだったんかい!」って話よ。

 

 

私なんてね、めんどくさがりなのに、思考回路はやたらめんどくさい。

 

ラクはしたい。

でも雑に済ませるのもイヤ。

ありきたりもイヤ。すぐふざける。

でも、ふざけたあとに「あんなこと言わなきゃよかった…」って深夜のひとり大反省会。

で、朝になったら「まあいっか!」って変に開き直る(笑) (∀`*ゞ)

 

めんどくさい。本当にめんどくさい。

 

何かあると、すぐ脳内で会議が始まるのよ。しかも出席者が多すぎるのよ。

 

会議室、つねに満席。立ち見出てるわよ。 🔥

 

 

女性たちが戦略会議で議論している様子のイラスト

 

 

でもね、見方を変えると、この「めんどくささ」って、表面だけのきれいな言葉で終わらせたくない高感度センサーだったりして。

 

たぶん私は昔から、

「言葉と本音がズレてる感じ」とか

「優しそうに見えるけど、なんか裏が苦しい感じ」とか

「正しいことを言ってるようで、こっちの心が完全に置いてけぼりになる感じ」に、いちいち引っかかってきたのよ。

 

私自身も、言葉と行動が噛み合わない場面や、話してもなぜか通じないしんどさを何度も経験してきたから、余計にそういうズレには敏感になったんだと思う。

 

そういうことが積み重なるとさ、もう人の言葉を額面どおりに受け取れなくなるわけ。ぶっちゃけひねくれ者よね(笑)

 

でもこれ、めちゃくちゃしんどい。即引きこもり案件なのよ。 (っ`Д´)っ

 

「それ、本当に優しさ?」

「それ、本当に私のため?」

「それ、正論っぽいけど、こっちの気持ち思いっきり踏んづけてない?」

 

めんどくさいよねぇ。

でも、それだけ違和感を拾ってきたからこそ、今は人の悩みを聞いたときも、表面の言葉だけで終わらせたくないんだと思う。

 

「自信がありません」で終わらせない。誰の、どんな声で自信を削られたのか?

 

「変わりたいです」で終わらせない。変わることで、本当は何を失うのが怖いのか?

 

「私には魅力がありません」で終わらせない。自分のどこを一番隠してきたのか?どこを欠点だと思い込まされてきたのか?

 

そこまで見に行きたくなる。…ほんとめんどくさいわよね、我ながら(笑) ヘ(゚∀゚ヘ)

 

 

これ、ただの「考えすぎ」と言えば考えすぎなのよ。でも、使い方をひっくり返せば、人の本音のド真ん中に近づく力になるの。

 

で、私のこのめんどくさい回路、実はそのまま丸ごと武器になってることもあるのよ。

 

ラクしたがりだから、余計なものは削ぎ落としたくなるし。

考えすぎるから、表面じゃなくてもう少し深いとこまで掘りたくなる。

ツッコミが強いのは違和感を見逃さないってことだし、感情が深く動くのは、薄っぺらい言葉で人を慰めたくないってことでもある。

 

人と同じが苦手なのも、まあ…自分だけの切り口を持ってるってことよね、たぶん(笑) ( ̄ー ̄)b

 

 

ただし。そのまま全部むき出しで出せばいいって話ではないのよ。

 

原石って、そのまま人に投げつけたら、ただの石だからね?

普通に痛い。魅力どころか大事故よ(笑) 💥

 

大事なのは、そのクセをどう磨くか。どこで使うか。どう出せば、自分らしさとしてちゃんと相手に届くのか。ここなのよね。

 

言いたいことをズバッと言えるのは魅力だけど、加減ゼロで出したら通り魔になる。

人の気持ちに敏感なのは優しさだけど、全部背負い込んだら荷物持ち係で即潰れる。

考えが深いのは武器だけど、考えすぎて動けなければ脳内だけ万里の長城よ。

 

 

つまり、欠点っぽく見えるものって「ゼロにしなきゃいけないもの」じゃなくて、「自分仕様の扱い方を覚えるもの」なの。

 

私たちはつい、「ここがダメだから直さなきゃ」って自分を叩き直そうとするけど、本当はそこに自分らしさの最強の芽が隠れてる場合もあるのね。

 

でも、過去にそこを笑われたり、否定されたり、怒られたりしたから、「出さない方が安全」「目立たない方がいい」って、必死に自分を守ってきたんだよね。

 

だから、あなたに魅力がないって思ってるなら。

しまい込みすぎて、自分でもどこに置いたか忘れてるだけなんだよ。

 

あるのよ。押し入れの奥に。しかも、けっこう使えるヤツが。 🎁

 

なのに本人だけが「私、何も持ってないんですぅ…」ってメソメソしてる。いや、あんたの後ろにすんごい道具箱あるから!しかもホコリかぶってるから!

 

とりあえず開けよう!窓開けて換気しよう!(笑) \(^o^)/

 

 

女性が猫2匹と宝箱を開けている

 

 

キラキラした長所を無理やり探すんじゃなくて、

 

「それ、本当に捨てるべきクセ?」

「そのめんどくささ、使い方変えたらえげつない武器じゃない?」

「その違和感、ただの神経質じゃなくて優秀なセンサーよ?」

 

って、ちょっと泥くさく、でも確実にあなたの金脈を掘り当てる作戦会議。

 

自分ではずっと困ってきたところ、人に合わせて隠してきたところ、何度も責めてきたところ。

そこに、まだ名前もついてない魅力が眠ってるとしたら。

 

 

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カードで深掘りしてみると、自分では「絶対隠さなきゃ!」って思っていた欠点が、意外な形でドーンと出てくることがあるの。

 

「そこ、隠すところじゃなくて、めちゃくちゃ磨くところよ!」ってなったり。

逆に「それは間違いなく魅力だけど、出し方の角度を少し変えた方が伝わるわよ」って見えたり。

 

ただ「あなたは素敵ですよ」ってフワッと褒められたいわけじゃないでしょ?

たぶんあなたが本当に知りたいのは、「自分のこの不器用な部分を、どう生かせばいいのか」。そこなんだと思う。 🌟

 

あなたの中にある、欠点扱いされてきたクセ。めんどくさいと思ってきたところ。

 

そこ、掘ってみたくない?

 

人生って、意外と変な場所に一番すごい金脈を隠してくるのよ。

 

もうちょっとわかりやすい場所に置いといてくれればいいのにねぇ。

こっちはもう、老眼鏡探すだけでも毎日大変なんだから!(笑) (👓o◎)

 

 

コミック風女性と猫、都市の風景

 

🎨✨🎨✨🎨✨🎨