私の、25年を振り返って、少しずつ書いてみようと思う。
念のため私は、25才ではありません。
この25年は、まさに私の父親親の借金その他、妻の父親の後始末の25年だった。
決して親を恨むわけではないが、もしそれが泣ければ、楽であったのは事実である。
こま25年で、外見は何も変わってはいない。
知らない人が見たら、そんなことになっていたなんてと、驚くだろう。
借金をかかえても、自己破産などせず、なんとかのりきってきた。
自分の思いでも含めて少しずつ記録として残しておく。
今、まさに私と同じ立場の人もいると思う、決してあきらめないでほしい。
確かに、すべて、私のようにうまくいくとは限らない。
でも、お金がなければ、頭を使う、他人の助けを借りる、などなど方法は色々あると思う。
夜明け前が一番くらいとよくい言うが、それは確かだとつくづく実感した。
本当に長かった。