『福岡にある病院には、難病やガンの方がいます。ここの人達が、「ここは忙しい。ゆっくりできるのはトイレで座っている時だ。」と言われます。実際に病室に行っても誰も寝ている人はいない。今日は絵手紙教室、明日は習字、天気がいいから外に行こうと動いて、病気のことを考える事を忘れるくらい。ある人は、ここの食事が美味しすぎて太るのが悩みだ。と言う。普通ではあり得ないことです。
私が病気だった時、あるガン患者さんがいて、あと何ヶ月の命だと言われ、本当に、その人は亡くなった。私は病院の先生はいつ亡くなるというのまでわかる。すごい。と、その時は思った。でも、そうではなくて、言われた患者さん自体が自分であと2カ月しか生きれない。あと1ヶ月しか生きれない。と思い込み、カウントをし始め本当にそうなってしまう』と先生は話されました。
「病気のことは頭から外してシンプルに生きなさい❗️体に痛みがあるならとってあげるから、病気であるならばよくしてあげるから…パワーで痛みが取れたのに、肩は良くなったけど、腰は良くなってない。とか言う人はなかなか治らない❗️肩が痛かったのが良くなったのなら良かった❗️と素直に喜べる感動できる。そういう人は、何の病気であっても治りが早い」と先生は、良く話されます。
今度は10月に福岡から東京に先生が来ていただけることになりました。東京から西は名古屋、大阪、京都、広島…と施療所はありますが、東はありません。各地にも先生は行ってくださいます。