ひびのらりくらり -58ページ目

ひびのらりくらり

こどもとのらりくらり暮らしのつれづれ、悲喜こもごも

私が長年、大切にしてきたものに、
高い評価が付き、世間に公表されました。

直接的に、私の成果なんて計れるものでもないし、
私が褒められることも、私に金銭が舞い込むことも、まったくないのですが、笑
嬉しかったです。

子育てと同じで、愛情を注ぐことに対価はないと思ってきたけど、
とても嬉しかったし、誇らしく思ったので、

こういうお返しというか、受け取り方もあるんだなと思いました。

神様、どうもありがとう。
今までいっしょにやってきた、たくさんの人の顔も浮かぶし、
みんなのおかげだし、
私のおかげです。


私は、そこに咲く花が美しいものであるよう、祈りながら、
私なりのやり方で、ただ愛を注ぐ。

あいかわらず、私のできることを、
できる範囲でちょっとずつやろうと思う。



キラキラキラキラ

いつだって、汗をかき歌おう。
いつだって、種を蒔き育てよう。
いつだって、惜しみなく枯れよう。
そうやって、美しく死ぬまで。

祈りを、この場所に
届くはずのない祈りを。
光を、この場所や
時にあるはずのない光を。








私たちは、待っている
なんということのない春の日を。

生きることの美しさ、
絶えるのことのない光を。


ええ歌詞やぁ〜えーん