私が長年、大切にしてきたものに、
高い評価が付き、世間に公表されました。
直接的に、私の成果なんて計れるものでもないし、
私が褒められることも、私に金銭が舞い込むことも、まったくないのですが、笑
嬉しかったです。
子育てと同じで、愛情を注ぐことに対価はないと思ってきたけど、
とても嬉しかったし、誇らしく思ったので、
こういうお返しというか、受け取り方もあるんだなと思いました。
神様、どうもありがとう。
今までいっしょにやってきた、たくさんの人の顔も浮かぶし、
みんなのおかげだし、
私のおかげです。
私は、そこに咲く花が美しいものであるよう、祈りながら、
私なりのやり方で、ただ愛を注ぐ。
あいかわらず、私のできることを、
できる範囲でちょっとずつやろうと思う。
いつだって、汗をかき歌おう。
いつだって、種を蒔き育てよう。
いつだって、惜しみなく枯れよう。
そうやって、美しく死ぬまで。
祈りを、この場所に
届くはずのない祈りを。
光を、この場所や
時にあるはずのない光を。
私たちは、待っている
なんということのない春の日を。
生きることの美しさ、
絶えるのことのない光を。
ええ歌詞やぁ〜