5歳と1ヶ月の妹ちゃんと先日、二人旅をしてきました。

その旅の中日のことクローバー


楽しい1日を過ごして、夕方に近くの公園にも行って、色々遊具で遊んだ後、妹ちゃんの疲れも限界に来てそうだったので、怪我をする前に、、、と「そろそろ帰ろうね!」と、最後に3つだけ遊具を選ばせ、そこで遊んで本人も納得して公園を後にしました。

その後、夕食を食べるためにお店に入り、オーダーし始めたところ、珍しく、ちょこちょこ妹ちゃんが突っかかってきて、受け答えが少しトゲトゲUMAくん

食べる時も、口に食べ物を運ぶのが面倒なようで

、食べずに文句を言っていて、、、、😅

まぁ、疲れているのだろうなニコニコと、さっさか、スプーンで妹ちゃんの口に食べ物を運び、ある程度食べたらホテルへ。


ホテルでは、二人で大浴場に行く約束をしていたので、仲良くお風呂に行って、広い湯船を楽しみました。

その頃には、またいつものご機嫌歩くな妹ちゃんに戻っていたので、さっきのご機嫌ナナメの様子について聞いてみることに。

「さっき、なんだか少しご機嫌悪かったけど、どうしたの?」と。

それに対して、妹ちゃんはちょっとだけ意外そうな顔をしてから、でも、自分の1時間前の気分を思い出したのか、「⚪︎⚪︎ちゃん、イライラ不満しちゃったの。大人でもそういうことあるでしょう?」と答えてくれました。

その言い方が、何とも可愛いくて、また、ちょっとおませな感じで、ぷっウインクと吹き出してしまった母でした。


5歳になってすぐの子供でも、イライラしちゃったことを振り返ることができること、そして、それを一般化して、親も納得させるような言い方で的確に説明できるんだなぁ、、びっくりマークと驚いた一件でした。


自分のコンディション飛び出すハートや気持ち、周りの状況や新しく得た知識などを言葉にするのに長けている妹ちゃん。

何とも頼もしいことだと感心する今日この頃です。