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沙羅のちょっとだけスピリチュアル

ディープにスピリチュアルではありません。
軽~く、ちょっとだけスピリチュアルなブログです。
明日、スーパーで使える高次の知恵が切り口です。

台風が近づいて、朝から雨が降っていましたが、昨日は京都の紅姫訪問日。
6月28日のプレオープンから、初めてお店に行ったことになります。

MAMBOYAコーナー、こんな風になっていました。

紅姫展示5(小)

後ろに見えるのは、私の秘蔵 胎蔵界曼荼羅。
チベットの職人さんが細かい作業をして描いてくれたものです。
幅の広い帯地を使って、紅姫さんがこんなに立派にしてくれました。

粒売りの石はこんな感じ

紅姫展示3(小)

こちらは、レディーメイドのブレスレットです。

紅姫展示(小)

外は大粒の雨が音を立てて降っているのに、お客さんはひっきりなしに入ってこられます。
さすがは、京都の観光名所。

お店にいる間、ほとんど、2,3作品を作りながらこのコーナーに座っていました。
パワーストーンに興味のある方は多いのですが、やはりまだまだ知られていないことがたくさんあるんだな、と思いました。

たとえば、粒売りのお皿のところに書いてある(お店の方がわかりやすいように表示してくれています)「恋愛」「金運」などという分け方。
確かに外れてはいないのですがぁ~、って思いはあります。

あるお客さんが、乳がんの可能性があるといわれた先輩にプレゼントしたいのだけど、って言われました。
私、ローズクォーツをお勧めしました。
云わずと知れた(知れてますか?)恋愛運のパワーストーンです。
でも、ローズクォーツの愛は、「まず自分を愛すること」という愛の方向なのです。
乳がんであれ、幸運にもそうでなかったとしても、胸のしこりはおそらく日々のストレスから来ているのでしょう。
彼女は、きっと自分を消耗しながら、人に愛を送ってきたのです。
自分を承認し、自分を大切にすることで、彼女の胸のしこりは和らぐと思います。
それに、ローズクォーツには女性性を高めるパワーもありますから…。

観光地なので、一目でわかるように表示しようとすると、そうなっちゃいますが、う~ん、なんとか工夫したいところです。
昨日の朝、鼻の頭に赤い斑点(いわゆる吹き出物風の)が出ていました。
このところ、ようやく何も出なくなって、ほっとしていたのに…。
っというのが、鼻の頭に赤い斑点が出るときは、お金の損をするかおなかを壊すとされているからです。
私はこれを、なくなった父から聞いていたのですが、今、自分が五行や易の知識を持つようになって、まんざら根拠のないことではないとわかってきました。(説明は省きます)
おなかを壊すのならまだいいのですが(老廃物が出るわけですから)、お金の損は好ましくありません。
「あ~ぁ」って思っていたのです。

昨日は、わけあって市長の「感謝の集い」のお手伝いに行っていました。
お昼に、「あー、ビールが飲みたい!」とわがままを言い続ける友人のために「じゃぁ、買ってきてあげるわ。」とお使いにいくことになりました。
さぁ!っと立ち上がると、友人は私に1万円札を手渡したのです。
「あら、もうちょっと小さいお金、ないの?」と言いながら、私はその1万円を4つに畳んで、パンツのポケットに入れながら、部屋(A地点)の外に出ました。
階段を下りて、暑いので日陰をよって歩いて、近所の酒屋さんについてお金を払おうとしてポケットに手を突っ込んだら、あるはずのお金がありません!
落したんだ!
そのお金だけしか持って出ていなかったので、いずれにしても一度帰ってお金を取ってこないと買えません。
酒屋さんに、「すぐ戻ってきます」と謝まって、会場に戻りがてら、着た道筋をずっと点検しましたが、ありません。(そーだろーねぇ)
自分のカバンを持って、もう一度酒屋さんへ。(その時も、再点検)
1560円支払って(細かいお金がちょうどあったので、それで払いました)、ビールを友人に渡して、受付まで1万円の両替に行きました。(友人にお釣りを返さないとね)
そして、友人にお釣りを返して、私は「う~ん、1万円の損、これがあの赤い斑点か」と思いましたが、この金欠の折に大してがっかりもせず、ホールの中へ所用で入って外へ出た時、受付で同じくお手伝いに来てくれていたスピ友のYが「1万円、あったわ!」と呼んでくれました。
「ああ、よかった。どこにあったの?」と聞くと、受付後ろの封筒の上って…
この受付をB地点とすると、A地点と酒屋さんを結ぶ線上にB地点はなく、私はB地点によってもいません。
しかしながら、その1万円は、私がパンツのポケットにしまった時の4つ折り状態でそこに出現したのです。

もしかしたら、誰かの手によって(親切心ですよ)廊下に落ちていた1万円がそこに運ばれたのかもしれませんし、もちろん、私はお札の番号まで覚えていたわけではないので、出てきた1万円が私の預かったものと同一であることは証明の仕様もありません。
だけど、そこにポイントがあるのではなくて、私から1万円がなくなって、同額のお金がまた現れた、というところにポイントがあります。

最近、カードを引いても易をたてても「豊かさ」というメッセージが伝えられます。
前日も、Tree Topでカードの魔女が「私の問題点」をカードに聞いてみてくれました。
「恐れ」が出てきて、私はそれを認めました。
そして、そこに出てきたカードのアドバイスは「宇宙を信頼し、自分の気に入らないものを選択しないという選択をすること」。

な~んか、このことから次の仮説が生まれそうです。
考察と検証…
ちょっと考えてみます。
スポーツマッサージのトレーナーズグランツにいる給水塔好きのI君については、このブログでも何度かご紹介しています。

先日、グランツで、I君にマッサージをしてもらいながら、取りとめもない話をしている中、彼の「乙女心」に話が及びました。
彼が、おとめチックなことは以前から知っていましたが、そのことについて深く掘り下げたことはありませんでした。
彼は…女の子が好きです。
でも、女の子が女の子と居るのが楽しい、って感じで、女の子が好きなのだそうです。
だから、レズに近いかも、と自分で云います。
だけど、性同一性障害っていうのとも違う感じなのです。
自分の体が男であることに抵抗はなくて、そこに女の心を持っている違和感もありません。

つまり、どっちって決めなくてもいいのです。
なんて「道(タオ)」な…。

ガールズトークができるのです。
女心もわかります。
物をめでる視点が女の子です。

かといって、おネエでもありません。

で、Tree Topの魔女メンバーにどう?って振ってみました。
「え?魔女にしてもらえるんですか?」ってうれしそう!

そして、翌日、グランツの社長と一緒にTree Topにカレーを食べに来てくれました!

カレー1(小)

この日は金曜日で、たまたま4人の魔女が勢ぞろいしていた日。
魔女しか入れないカウンターの中で、I君を入れて5人で、社長が記念写真を撮りました。
多分、グランツのブログに載っているのではないかしら?

Tree Topの魔女たちは全員、I君を5番目の魔女に認定いたしました。
ハロウィンには、5人でお店で魔女パーティーって盛り上がりました。

こちらのブログでのI君の画像は、またそのうちに。
ふじやん

これは、昨年11月のAKASHI MOTOR SHOWで、飛び入り(無理やり)参加したザ・ふじやんの画像です。

こんな風に、彼は、様々なイベントに出没します。

と、まるで疫病神のような表現をしましたが、結構 いいやつなのです。

私と彼との出会いは、彼が友人と組んでいた「東二見たんぽぽ団」というユニットの頃でした。
おまつりのステージオーディションに参加したのがきっかけで、穴のあいたイベントステージを埋めるピンチヒッターで出演を依頼して、その後、一人で「ザ・ふじやん」と名乗って、私のお世話するイベントに出てくるようになりました。

初期の頃は、昭和フォークをカバーして歌っていましたが、続々とオリジナルを作るようになって、奥さんの作る「ふじやんグッズ」(さしこバッグや小さな缶バッジ、ステッカーなど)とともに何枚もCDを作成しました。

ふじやんCD

ふざけた歌が多い中、最近はちょっと感動するようなオリジナルを作っています。
「二見のりの歌」や「恋する刻の街 明石」などはご当地フォークですが、娘が学校で竹馬に乗れなくて一生懸命練習している姿を歌にした「金メダル」は、地域の小学校や幼稚園で「応援歌」として流されたりしています。

でね、なぜ、今日、ふじやんの話題かというと、先日の日置まつりで、彼が歌った「成仏」という歌のことを書きたかったからなのです。
夏→お盆 というイメージで「成仏」っていうタイトルの歌があるのですが、聞きたいですか?と会場に尋ねると、数人が拍手を返したので、それをYesと受け取って、彼が歌い始めました。

明るいリズムのフォークで、タイトルほどの暗さは微塵もない軽~い歌です。
途中、ちょっと聞き取れない部分があったので(っていうか、よそ見して聞いてなかったというのが正直なところ)正確とは言えませんが、おおむねのストーリーはこういうことです。

しんだ友人がお盆になると毎年自分のところに帰ってきます。
彼は、この世が恋しくて成仏できない地縛霊なのです。
ある時、この世をはかなんで首をつろうとしたら、友人の霊が「自殺したっていいことないよ」と説得するので、しんだ人間のいうことなら本当だろうと、自殺を思いとどまります。
生前、何もいいことなんかしなかった、という友人に、彼はこういうのです。
「今日、俺を説得して自殺を止めさせたことはいいことなんじゃないの?」
そして、その年から友人は帰ってこなくなったのです。

なるほど!
ふじやんはスピリチュアルなやつではありません。
でも、これは…ヘミシンクでいうところのレトリーバルに当たる気がします。
そして、この三次元だけが、あらゆるレベルの階層とつながれる次元なのです。
自殺がいいか悪いかについては、別の機会にゆずるとして、この歌の中では、自殺を止めたことが「良いこと」として認識され、自分を卑下する友人に三次元から「君はよいことをしたではないか」と自分を承認することをススメて、そのことによって友人は「成仏」していきます。

深い!

知ってか知らずか、この歌はとても深い世界を表しています。
何か、機会があれば、一度お聞きになられてください。
気づきがあります。
読者の方の投稿で、まるはりさんが取材に来られました!
なんでも来月はカレー特集だとか!
Tree Topの魔女のカレーを、と取材に来てくれたのですが、店内の石やカードをご覧になられて、「カレーももちろんですが、お店全体を紹介させていただきます。」って言ってくださいました。

カメラマンの方が、とくにお気に召していただいたのが、コピバリ。

コピバリ1(小)

バリスタイルでいれたコーヒーです。
豆は、バリから手に入れています。
下の白い部分はコンデンスミルク(練乳)です。
ちょっとまるはり風に撮影してみました。

カメラマンさん、バリがお好きなようで(でも、気が高いので、長くいるとエネルギー酔いを起こして疲れるのだそうです)、バリやタイなどアジアな話で盛り上がってしまいました。
ちょっとおもしろかったのが、カメラマンさんの体験談。
バリの空港でイミグレーションを通ろうとしたら、現地人のゲートに案内されて、「いや違う、日本人だよ!」と赤いパスポートを見せて証明したって。
でも、イミグレーションが間違えたのは、無理もないって納得するビジュアルでした。
(いえ、そのくらいバリになじんでおられるってことで…)

取材の後半(っていうか、終わってから)、魔女のカレーを試食していただきました。
魔女のカレーは、食べた方にラッキーが降るように設定したエネルギーを入れています(ほんとです)って説明したら、カメラマンさんは
「今日、コピバリが飲めたことが、最初のラッキーや!」って。
「ん~、コピバリやぁ~。」と何度もひとり言のように繰り返しておられました。

記者のお姉さんは、カードの魔女の占いを体験。
カレーの試食では、アンドロメダエチオピアコーヒーをのまれました。

コーヒー2(小)

こちらもまるはり風に撮影してみました。
まろやかさ、やさしさがこのコーヒーの魅力です。
「麗しい風味」という言葉がぴったり。

今回の取材のまるはりは、来月 8月25日に発売で、以後2か月、書店に並ぶそうです。
どんな記事になっているか、興味津津!