質問:「あなたの目の前に川が流れています。深さはどれくらいあるでしょう?」
考えずにパッと思いついた印象で答えてください。
1、足首まで。
2、膝まで。
3、腰まで。
4、肩まで。
福井晴敏さんが書いた『川の深さは』(講談社文庫)の中で、主人公の女性が元警官に心理テストをする場面から引用しました。
選んだ答えは、あなたの情熱度
を表します。
足首まで→あんまり情熱のない人。
膝まで→あるにはあるけどいつも理性の方が先に立つ人
腰まで→なんにでも精力的で一生懸命、いちばんバランスの取れてる人
肩まで→情熱過多。暴走注意。
どうでしたか?
ちなみにぼくは、肩まで、でした。
しかしNGOで働くためには腰以上でないといけない、、、というわけではありません。
全員が全員が情熱ありすぎたら、これはまたとんでもない団体になってしまいますからね、現実的には![]()
組織としてNGOを見たとき、情熱の度合いがちがう人がいるからこそ、みんなが足りないところを補い合える・・・それが理想だと思います。(足首の人、=冷静でもあることですよ。)
それに、断っておきますが、あくまでも心理テストですから、これは![]()