あなたはどんなシャンプーをお使いですか?
 

 

私は美容師さんの勧めでアミノ酸系のものからシャンプーを選びました!
 

地肌に優しいと聞きましたが、なんでアミノ酸が良いのか気になったので調べてみました(^-^)/


1.アミノ酸系が1番低刺激
 

シャンプーで多く使用されている成分は、大きく分けて5つに分けられます。

  • 高級アルコール系
  • オレフィン系
  • タウリン系
  • ベタイン系
  • アミノ酸系
     

上から刺激が強い順です。
 

 

それぞれの詳細は今回は省きますが、注意したいのは高級アルコール系!
 

ラリウル硫酸Na、ラウレス硫酸Naといった成分が含まれています。
 

 

高級アルコール系は洗浄力が高いため、刺激も強いのです。

この成分、市販のシャンプーによく見受けられます。
 

 

CMでイメージが良くても、

髪に良いと謳っていても、

この成分が入っていたらやめた方がいいでしょう(*_*)


2.私たちの体もアミノ酸でできている
 

どうやら調べてみると、アミノ酸はタンパク質を作っている成分で、私たちの身体は水分を除くと実質大部分はアミノ酸でできているとのこと!!

 


私たちの身体がアミノ酸でできているなら髪にも良いに決まってますね!笑


3.アミノ酸系シャンプーの成分を頭の片隅に置いておこう!
 

アミノ酸系の主な成分ですが、

  • ココイルグリシンNa
  • ココイルグルタミン酸K
  • ココイルグリシンK
  • ラウロイルメチルアラニンNa
  • ラウロイルアスパラギン酸Na

といったものです。
 

 

シャンプー選びに迷ってしまう人は、

どの成分に着目するか明確にすると選びやすくなりますよ。


4.アミノ酸系はうるおいを与えてくれる
 

アミノ酸系は頭皮と頭髪にうるおいを与えてくれます。
 

なぜうるおいを与える働きがあるかというと、低刺激だからです!
 

 

1に書いたように刺激の強いものは洗浄力が高いです。

しかしながら、必要な脂分も洗い流してしまい乾燥しがちになってしまうのです。

 


低刺激だから洗浄力に物足りたなさを感じる人もいるかもしれませんが、汚れを落とせばいいということじゃないんですね。


アミノ酸系シャンプーが少しお値段がするのも、体に良いから、髪にやさしいから!ということがわかりました(^^)

 


これからますます乾燥の季節なので、アミノ酸系シャンプーでうるおいを保っていきたいと思います☆
 

あなたはシャンプーの後はコンディショナーをつけますか?
 

それとも、トリートメント?


私は特にこだわりなく、

その時気になって買ったものをなんとなく使っていたのだけど、

ふと、「え、これってどう違うの?」と思ったわけです。

 


友達に聞いてみると、

どっちも使ってるっていう人もいたけど、

シャンプーとセットで売っているコンディショナーを普段使って、スペシャルケアしたいときにトリートメントを使うと言う人もいました。


ところで、この2つの違いって、何なのでしょうね?


調べてみると、コンディショナーは髪の外側をケアするためのもので、トリートメントは内側をケアするためのものなんだって。
 

 

なので、トリートメントの後にコンディショナーをつけると良いてことか。
なるほどね~。


使い方としては、月曜日はトリートメント。

火曜日はコンディショナー。

という感じで、内側をケアした翌日は外側と言う風にするとGOOD!

 


同じ日に両方を使ってももちろん良くて、

順番は、内側→外側なので、トリートメントが先でコンディショナーが後ね。
 

 

よし、デート前日はスペシャルケアで、

コンディショナー&トリートメントのダブルケアに決定です(*^_^*)

 

コンディショナーやトリートメントは市販のものでももちろん良いんだけど、ダメージがひどい時や、気になる症状があるときは、美容室で購入するといいみたい。

 


市販のものは多くの人が使うと想定して万人向けに作られているので、自分の症状によって合ったものを選ぶには、美容師さんに相談すると安心。

 

種類もダメージごとに色々なものが販売されているから、一度聞いてみると良いですね(*^^*)


秋は、夏の紫外線や疲れで髪の傷みが気になる季節。
自分に合ったものを探して、髪にもちゃんと栄養を与えてあげたいな。

 

界面活性剤という言葉、よく目にするけれどあんまりよくないと言われていたりしますよね。でも日常生活の中で使われているものがたくさんあるのも事実です。

シャンプーやリンスにも界面活性剤は使われています。一概に危険と決めつけて界面活性剤の含まれていないシャンプーやリンスを使う前にちょっと考えてみました!


そもそも界面活性剤は必要だから使われているのではないの?
というか界面活性剤ってなに?

という当たり前の疑問から解決していきましょう!


まず、界面活性剤とは、
水に溶ける成分と油に溶ける成分との両方の性質を持っている物質です。

 

頭の皮脂の汚れを落とす効果があるのですが、実はシャンプーをしなくても汚れなどは、ほとんどお湯で落とすことができるのだそうです!

知ってましたか?

お湯でしっかり髪をすすぐことはとっても大事だったのですね。


「じゃあ、シャンプーいらないじゃん?」

 

 

って思うかもしれませんが、頭には皮脂汚れがあります。

この皮脂汚れはお湯では落ちません。

 

 

そこで界面活性剤を使い、水と油両方をなじませ溶かす物質が皮脂汚れに役立つのです!


これを知って、

「なるほど~、皮脂汚れを落とすために界面活性剤がシャンプーに含まれているのか~」

と納得しました。

 

 

危険とは言われてきていたけれどちゃんとした役割があるのですね(^^)


界面活性剤にはいくつかの種類があり洗浄力の強いものから弱いものに分かれています。

高級アルコール系
・ラウリル硫酸ナトリウム
・ラウレス硫酸ナトリウム

この二つは高い洗浄能力を持っていますが、刺激が強いため頭皮の炎症などによりフケ、痒み、切れ毛、薄毛などのトラブルも出てきたりします。頭皮湿疹の原因にもなりかねません。

 

強力すぎて汚れを落としすぎちゃうんですね。


週に2・3くらいの頻度で良いそうです。

毎日だと刺激が強いですね。


同じ界面活性剤でも刺激の少ないアミノ酸系の界面活性剤もあります。


このようなシャンプーやリンスを使うことで、現在の自分の状態にあったものを使うことが大事ですね。

シャンプーやリンスの成分たまには調べてみると発見があって面白いです。

 

「なんだか髪が元気ないな〜」

「毛先のダメージが気になる」

「髪がパサパサしちゃってるな〜」

 

そう感じた時にとりあえず使っておいた方が良いかな?と思うのがトリートメントとアウトバストリートメント。

 

 


トリートメントは髪を洗うついでに使っている人も多いかもしれませんが、アウトバストリートメントって割と使っている人少なそうですよね。(私の主観)

 

 

だってアウトバストリートメントって必要なの?

洗い流すトリートメントで十分じゃないの?
 

そう思っていたのですが、
 

洗い流すタイプ=髪のダメージを補修する
洗い流さないタイプ=外部の刺激から髪を守る 

 

と役割が違うらしいです。

 

 

 

という事はちゃんと使い分ける事が大事なんですねえ。

 

 

確かに洗い流さないトリートメントでせっかくケアしたのにドライヤーの熱でまたダメージを与えてしまっては意味がない…

 


やるに越した事はないと思い、安いオイルトリートメントを買って使っているのですが、以前にミルクタイプを使っていたときは翌朝になるとサラサラしていて、オイルに変えてからは毛先がしっかりとまとまるようになりました。
 

 

 

調べるとアウトバストリートメントにはオイル・ミルク・クリーム・ミスト・ジェルと、種類があるらしいじゃないですか。
 

 

オイル=ダメージ毛、乾燥毛、癖毛向き。

コーティング力があり熱から髪を守る。
 

 

ミルク=ダメージ毛向き。

ダメージのある乾燥した髪を保湿する。
 

 

クリーム=硬毛向き。

ミルクタイプやオイルタイプの特徴を備えている。
 

 

ミスト=癖毛、細い毛向き。

熱から守る働きは弱いが、髪がからまりやすかったり、ベタベタが嫌いな人向き
 

 

ジェル=一番コーティング力が強い。

スタイリングする感覚で使うのが良い。


やはり髪質によってちゃんと考えられているのですね。

私にはミルクとオイルが合いそうだな(*^^*)


ちなみに、やってはいけない事は2つ!


頭皮につけない事と、つけすぎない事。
 

 

毛穴詰まりや頭皮トラブルの原因になったり、スタイリングがうまくできなくなったりするので気をつけましょう〜!

髪のダメージが気になりつつも、パーマもかけたいし、カラーもしたい!
こんな時は、どうしたらいいのでしょう?


聞くところによると、パーマとカラーの同時施術は、相当なダメージを髪に与えてしまうらしい。
 

 

そりゃそうだよね、どちらか一つでも、髪には負担がかかるはず。
 

それをダブルで施術するとなると・・・。

考えるだけでもちょっとね(>_<)


まずは、自分の髪のコンディションが大事よね。
傷んでバサバサの髪に同時施術はNG。
 

 

きっと美容室でも、髪の状態によっては反対されるはず。
そんな時は、おとなしく美容師さんの意見を聞くべし。
 

 

無理に決行すると、切れ毛の原因になることも。
日頃からケアして、健康な髪の時の方が、多少なりとも良いはずよね。

で、もし同時施術をしたら、その後のケアがもちろん大事。
ドライヤーの熱で余計髪を傷めてしまうかも・・・と、乾かさずに寝たりすると、アウト!
 

 

濡れている状態では髪のキューティクルが開いているので、そこから水分と一緒に栄養分も蒸発してしまう。
 

 

髪を洗った後は、必ずドライヤーで乾かすことが鉄則。
乾かす前に、洗い流さないタイプのトリートメントを付けると、髪を守ってくれるので、安心だよ~(*^_^*)


日々のケアでも、週に1~2回はトリートメントをきちんとしたいよね。
市販のものでも十分だけど、美容室で販売しているものの方が、よりおすすめ。
 

市販のものはコンディショナー成分が含まれているので、栄養分が少ないことがあるんだって。

 


しっかり髪に栄養を与えたかったら、美容室で販売しているトリートメントを買ってみるといいかもね。


傷んでどうしようもない時は、美容室でスペシャルケア。


しっかり髪に栄養分を与えてくれるプロのトリートメントで、集中ケアもあり!


おしゃれの為には多少のダメージも厭わないという、そこのアナタ!
ちゃんとケアして、おしゃれとツヤツヤの髪を、両立させましょ♪