さらの旅行記や日々の出来事、考察(タイトルは考え中)
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大晦日、待ちに待ったホーチミンへ旅立った。

初めての国に加え、初めてのベトジェットという緊張感があった。

大晦日、早朝の関空は空いてはいたがベトジェットのカウンターには

フライト3時間前ですでに列が・・・

大半はベトナム人のようだった。

問題なくチェックインを終え搭乗を待つ。

新しくなった関空にスタバが消えたことが悲しすぎる。

代わりにべらぼうに値段の高くてまずいコーヒーしかない。

どこの店も高すぎる。

なるべく制限エリアに入る前に食事を済ませるべし。

あとは搭乗口の方までいくと同じ飲み物でも自販機の物価が下がるので

飲み物の出ないLCCに乗る場合はここで買っておくのがいい。

 

搭乗口付近の人がいない場所で座っていたら

海外の香りを漂わせて(日本には存在しない香水というものがあり

外国人は必ずその香りを付けているのだ)

ベトジェットのCAらとパイロットがやってきた。

CAらは全員ベトナム人らしく楽しそうにセルフィーを撮っていた。

乗客より楽しんでる。。。

このラフさもLCCならでは、だ。

こちらとしてはとにかく安全に飛んでくれれば文句はない。

フライトは定刻通りに搭乗、離陸した。

チケットをエクスペディアで予約したあと

ベトジェットのサイトで席を選んだのだが非常口横はスペースが広いとのことで

その席を予約してみた。

どの席も追加料金はかかるのだが非常口横も値段に差はなかった。

ただし非常時に英語でスタッフの補助ができることが条件になる。

実際席に着いてみてビックリ。

本当に広い!!

どうせTVもないのだから前には何もなくていい。

一つの問題は荷物を全部上にあげないといけなかったこと。

前の座席の下には置けなかった。

 

初めてのベトジェットなので機内食も事前予約で買ってみた。

ごはん系と麺系を頼んだと思ったのだが2つとも麺がきた。。

しかしオンライン購入したのが2か月ほど前なので

自分でも覚えてない。。まぁいいか。

春雨の炒めものと、卵麺の焼きそばのようなもの。

水とナッツは付いてきた。

旦那は美味しいと言っていたが

正直機内食は機内食、そこまで美味しいものではなかった。

気圧で味覚が鈍くなるそうだが最近機内食は味がしない。

半分ほど残してしまった。

 

食事が終わると携帯で動画を見て過ごした。

なるべくトイレには行きたくないが生理現象はしょうがない。

空いている時を狙って、いざ入ろうとすると鍵が壊れている。。。

食事中のCAの男性(口の横にご飯がついていた)

に訴えると知らなかったようで驚いていた。

私の前の人が壊したんかい

ってかこんな単純な鍵壊れることある??

「人が入らないように見張っててね」とお願いして入った。

トイレから出るとちゃんとドアの前に立っていてくれた。

Good Job.

 

その後も動画を見て時間を何を潰す。

飛行時間は6時間の予定だったが30分早く5時間半で着いた。

 

この席からは外の様子が見れなかったが

初めての地に降り立った時のわくわく感はいつも同じだ。

さぁたびのはじまりだおねがい

 

 

最終日の朝食はテジクッパ通りの違う店へ。

(たぶん松亭3代クッパという店)

他のお客さんが食べていたゆで豚を注文してみた。

これが本当に美味しかった!!

量も味も大満足。ここにはまた来たい。。

鶴橋ではこの値段で食べれないよ。(13000wくらいでした)

コーヒーを買ってホテルで空港へ向かう時間までの少しだけ休む。

空港へは来た通りの逆で地下鉄&モノレールで向かった。

40分ほどで着く。

金海空港は小さいがソウルの金浦空港よりレストランが充実していた。

うれしいのは制限エリア内にG25があったことだ。

値段もそこまで変わらなかった。

フライトは少し遅れ、ランチはG25で買った大好きなキンパ。

旅行客向けの流行っているお菓子などもたくさんありついつい買ってしまった。

青いパッケージのバタークッキーは美味しかった。

そんなわけで釜山旅行は無事終了。

 

ソウルより混んでおらず、どこ行っても割と空いているので

また夏に海雲台に滞在しに来たいな~♪

3日目の朝食は西面で有名なアワビ粥屋さん「済州家」へ、、、

明洞もそうだが、日本人はアワビ粥が大好きなようだ。

 

アワビはたっぷり入って美味。

ただし量が多すぎた。

右は海鮮鍋です。

さて、今日は韓国のマチュピチュと呼ばれる貧民窟へ。

地下鉄への道でホドゥカジャ(あんこ入りベビーカステラといえばイメージが近いだろう)屋さん

を通ったので購入。

王道のあんこ入り。

甘川文化村から一番近い地下鉄土城駅からタクシーを配車、10分ほどで到着。

駅からは急な坂ばかりなので歩きは無理だと思われる。

駅には甘川文化村の昔の写真なども展示されていた。

着くと欧米やアジアからの観光客で溢れていた。

家をカラフルにしただけでここまで観光客がくるなんてすごいなぁ。

 

↑この家々の上のほうまで歩いて上がったのだが

細くて急な坂が多く建物の立ち方が無秩序でブラジルのファベーラを思い出した。

 

有名な星の王子様像とBTSの壁画もありました。

住民はほとんど見かけず、大きな通りはお土産屋さんやカフェが多く立ち並んでおり

賑わっていた。

 

そこからまたタクシーでチャガルチ駅周辺へ。

BIFFh広場などを歩き、富平市場でランチ。

安くてさっと軽く食べれるものばかり。

味は普通だったが賑やかで活気のある雰囲気がいい。

 

そこからバスで影島のMOMOS COFFEEというオシャレカフェへ。

橋を渡って倉庫などが立ち並ぶ埠頭を歩いていくとカフェがある。

混んでいたが数分待って幸い席が空いた。

広々として雰囲気もよく、店員さんが手際よくコーヒーを淹れていた。

グッズも結構たくさんあった。

 

そこから広安里ビーチへ。

夜のドローンショーが目当てだったが、ネットで見ると

強風のため中止、と発表されていた。。。

写真の通り、風が強そうでしょ

しかし多くの人で賑わっていた。

同じビーチでも広安里は飲み屋やバー、居酒屋などが多く

海雲台の方は道も広くてゆっくり散歩できる感じかな。。。

ビーチ沿いにこんなにお店などが立ち並ぶ光景は日本にはあまり見かけないので新鮮だった。

津波がくるから海の近くには繁華街がないのだろうか。。。

 

夕食は広安里で有名なファンソ海鮮鍋という店へ。

早めに行ったので窓側の席は空いていました。

これでもかと言うほど積み上げます。

下に貝、イカなどがたっぷり入っています。

海鮮を堪能したあとは西面に帰ってデザート。

いつも行き損ねていたサーティワンアイスクリーム(バスキンロビンズw)に来れました。

最後の夜なので思うがままに食べまくりました。。。

 

悔いはなし!

 

 

2日目

一日中雨の予報がでており海辺のスカイカプセルは諦めて

ギネス認定の巨大な百貨店とそこに隣接する美術館に行くことに・・・

 

朝はホテル近辺のテジクッパ通りの店へ。

大阪、鶴橋に美味しい店があり数回行ったことがあるので本場釜山で食べれるのを楽しみにしていた。

 

テジクッパ店が数件並んでいてどこへ入るか決めていなかったが

店前でおばちゃんが呼んでくれたのでそこに入った。

雨で濡れた折り畳み傘を取ると、畳んでビニール袋に入れてくれた。

やさしいね。

朝だったのでご飯は2人で一個にしてもらった。

お肉は薄く量も少なかったが肌寒い日だったので美味しかった。

エナジーチャージ完了し、センタムシティ駅直結の新世界百貨店へ。

 

開店前で列があった。

この真隣にはロッテ百貨店。

あちらは列こそないものの、クリスマスの装飾も始まっており老舗感を感じる。

 

新世界が開店、ぶらぶらしてマダムで賑わうオシャレカフェでコーヒー。

ウインナーコーヒー(韓国ではアインシュペナーとよく呼ばれるがこの店はcafe viennaと表記されていた)

ほどよい甘さとクリーミーさが美味しかった。

 

一通り百貨店をぶらぶらして美術館へ。

予備知識はなかったが絵画などの展示ではなく

オブジェや映像作品のインスタレーションが主だった。

インスタ映えするものばかりだった。

百貨店までは屋内で繋がっていないので少しの距離外を歩く。

紅葉が始まっていた。

フードコートでのランチはビビンバ。

食べる前、急に右目の下が腫れだすというアクシデント。

(数週間前も顔が腫れることがあった、季節の変わり目、アレルギー、なんでしょうね。。。)

旅行中はやめてほしい。。

 

外はやはり雨だったので地下鉄で南浦駅直結のロッテマートのあるロッテ百貨店に行った。

ロッテマートでお土産と自分用のお菓子を購入。

品ぞろえもよく、一番安い。

 

百貨店の上に展望デッキにはこんなアヒルちゃんたちが・・・

外に出ると、やっぱりザーザー降り。

こんなにもよく降るものだ。

地下鉄とか水没しないか心配になった。

釜山タワー

一旦ホテルに帰り、休憩。

 

夜はサムギョプサルの人気店コハスンへ。

 

 

予約をしたかったが面倒くさそうだったのでそのまま行ってみた。

時間が遅かったのでピークは過ぎていたのか5組待ちだった。

このキャッチテーブルという予約機、ソウルではちゃんとメールが届いたのにこの時は何も届かず

直接店員さんに予約番号だけ伝えて、存在アピールだけしておいた。

 

 

お肉は最初の一口目、口の中でブワーっと味わいが広がって感動するくらい美味しかった。

有名な豚の皮も食べてみましたが、これも弾力があって、きな粉と甘辛いソースと食べるのも

珍しくて美味しかった。

 

2日目終了

初めての釜山旅行。

 

気候がいい10月を選んだのにこの季節では異例の台風がフィリピン辺りで発生しており

2日目、3日目が大雨予報に。。。。

でも天気は変わりやすいので予報が外れてくれることを願って出発飛行機

 

関空はパスポートチェックも無人になり、制限エリア内は改装で綺麗になってるのに加え

手荷物検査も籠がベルトコンベヤーで流れてくる機械のようなものが導入でされていてスムーズに進む。

 

今回初めてジンエアーに搭乗。

LCCなのでスーツケースの大きさと重量制限(15kgまで)が気になったが

いつも使ってる大きいスーツケースでも問題なかったのでよかったニコニコ

 

1時間20分ほどで釜山に到着。

早い!

ソウルもいつも近いな~と思うけど、それよりもっと早い!

 

木曜の平日だからかイミグレも空いていて5分ほどで入国。

 

釜山の町中でもよく見るカモメさんがお出迎え

これ釜山のキャラなんでしょうか?

ホテルまではモノレール(?)と地下鉄を乗り継ぐ。

 

チェックイン後、遅めのランチへ。

外は晴れて暑いくらいだったので冷麺とマンドゥを二人で分けた。

写真では分からないけど冷麺の大を頼んだら

洗面器みたいな大きいのに入って出てきたびっくり

店のおばちゃんが混ぜて食べるのよ、と教えてくれたが

主人が辛いのが苦手だから大丈夫、というとコチュジャンを取り出せるようの小皿を持ってきてくれた。

釜山の冷麺は小麦粉で出来ているようで、食べやすい。

 

ランチを済ませて地下鉄で海雲台へ。

明日は一日中雨予報だったので晴れているうちに海に行くことにした。

駅から海まで広い歩道があり、開放的な気分になる。

 

高層ビルも多い。

 

そこから20分ほどのところにあるスヌーピープレイスというカフェに行った。

スヌーピー好きなら行くべきところだろう。

客はほとんどおらず貸切状態。

その分ゆっくり写真を撮ったりして過ごせた。

飲み物の価格もそこまで高くなかった。

 

店を出るとすっかり日が暮れていて

近くのベイ101に歩いて行った。

高層ビルが立ち並ぶ景色が香港みたいな感じ。

 

海雲台ビーチの端からまた歩いて、来た駅の方へ帰る。

ビーチではストリートミュージシャンやスピーカーで音楽流してカラオケを歌う人が数人。

 

駅周辺に屋台が立ち並ぶ通りがあり観光客で賑わっていた。

お腹がいっぱいだったので食べなかったがどれも美味しそうだった。

 

 

ホテルのある西面に戻る。

西面駅は地下鉄がいくつか通っていて便利なのと

繁華街で色んな店があるというのでこのエリアに泊まった。

本当に平日なのかと思うくらい人が多く

この日はハロウィンだったので色んな店でハロウィンイベントをしているようだった。

仮装した人は10人くらいしか居なかったが、通りは(日本ではありえないくらい)大音量で音楽が流れ

若者でにぎわっていた。

そんなカオスの中心にあるチキン屋さんへ行った。

まさかこんな場所にあるとは知らず戦々恐々として入店。

チキン、チーズ味のポテト、揚げたトッポギがセットになって出てくる。

甘辛いソースとハニーマスタード的なこれまた甘辛いソース、お決まりの大根。

夜9時くらいにこれを食べる背徳感たるや、、、これも旅先だから出来ること。

しかしどれも美味しかった。

 

食べ終えてまた賑やかな通りに出る。

どことなく心斎橋のような雰囲気だ。

 

ホテルはこのエリアから少しだけ離れていたので

わりと静かだった。

 

一日目終了。