皆さま


こんにちは。

残暑が厳しいですねぇ。さすがに朝晩は涼しい日もありますが、それでも日中は秋の気配すら感じませんね。

暑さ寒さも彼岸まで・・・ホントにそうなるのでしょうか。


最近の活動ですが、先日より都内の某金融機関の若い行員さん向けに研修を行っています。

テーマは、大きくは「経営改善計画」ということで、いかにして社長様に経営改善の気づきを与えるか、また計画策定の有効性、計画実行の決断力、などなど。


もともと人前で話すのは大のニガテなので、かなり苦戦しております。熱意はあるんだけど、それをうまく伝えるワザがなくて。かなり空回りしている気がしないでもないですが、私のつたない話の中から、若い方達が少しでも得るものがあればと思って奮闘しています。


私も以前はそうでしたが、なかなか社長と直接コミュニケーションをとるのは難しいものです。

年代も違うし、社長は当然その業界については一番よくわかっている方ですから、その方に対して経営助言というのは、時にはおこがましい、恐れ多い、そして余計なお世話になりがちです。

私たち会計事務所も金融機関も、切り口や観点は違えども、中小企業の皆さまを良くしたいと思う気持ちは同じです。ただ経営助言業務というのは、経営コンサルタントの方が行なうものとは違うので、こうすれば売上が上がりますよ!であるとか、これが経費のムダですねなどと断定的な言い方はできません。

あくまでも、今ある数値、業績をもとに、話をしていくなかで、社長様にいかに改善ポイントに気づいてもらうかを提供するにとどまります。

経営しているのは社長様ですから、社長様が自ら考え、計画し、実行していただく必要があるのだと思います。

この問題は、書き出すときりがないですね、というわけで、この辺でおしまいにしますが、社長様の自らの行動が会社を変えると強く思う、最近でした。


というわけで、それいゆ通信 でーす。ご一読ください。




皆さん


こんにちは。

しかしついに夏本番、ものすごい陽射しですね。

夏バテなどせず、お元気ですか。


さて、それいゆ通信031号 をお届けします。


「時間管理」がテーマです。

効率よい営業と時間配分のバランスについて、最近読んだ本からエッセンスをご紹介しています。


ぜひご一読ください。