久しぶりの更新です。(^_^;)
今朝、TVで「生まれた時はみんな善人か?」という実験の話題が放送されてました。
うちの息子は2人とも「シュタイナー」というドイツの教育を取り入れた幼稚園に通ったのですが・・・
その「シュタイナー」という教育では「生まれた時は全てを<善>として受け入れる」
という考えがあるのを思い出しました。
園長先生から
「子供は模倣で学びます。そして、すべてを<善>として受け入れます。
一番身近で模倣の対象となる大人は、常に<善>の行動を意識しましょう。
大人が正しい行動をしていれば、教えなくても、子供は模倣で自然と学びます。」
と教えてられました。
なるほど・・・・・
赤ちゃんが言葉を話すようになるのも、教えてはないですよね?
毎日、お母さんやお父さんの会話を聞いて自然に覚えていきます。
まさに「模倣」です。
パパにそっくり!
なんて喜んでしまう仕草も「模倣」のたまもの♪
「ごっこ遊び」が大好きなのも、模倣ですよね?
赤ちゃんは、何が善で、何が悪かなんて知りません。
身近な大人の行動から学んでいくんだ・・・と実感した出来事は数知れず。
このご時世、常に善人でいることは大変だけど
(いやな事があったり、旦那さまとケンカしっちゃったり・・・)
赤っちゃんの周りの大人が「模倣」をちょっと意識すると
特別なことをしなくても
「根っこ」がちゃーんと、自然と、まっすぐに育ってくれると思ってます。