知人から絵本を借りておりました。
それを簡単にまとめたいと思います。
※ 以下、要約しつつ。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
【十二支のはじまり】
むかしむかし、大昔、年の暮れに神様が神殿に動物たちを集めて、お話をしました。 (神様)「新年の元旦に神殿に早く来たもの12匹を、1年ずつ順番にその年のリーダーにしてやるぞ」 動物たちは大はしゃぎ。早速支度にかかりました。
ところが、ネコは戻ってから・・・ ついウトウト。 (ネコ)「おっと、神殿に行く日はいつだったっけ? ネズミ君に聞いてみよう。」 (ネコ)「いいかい、しかり覚えろよ、新年の2日だよ!」 ネズミに嘘を教えられたネコは、すっかりそれを信じて帰りました。
こうして元旦の朝がやってきました。 (ウシ)「僕は足が遅いから、日が昇る前に出発したんだ」 (ネズミ)「おや、ウシさんだ。ちょうどいい。」 ネズミはウシの背中に乗っていきました。そして・・・。 時計係のニワトリが寝坊したせいで、皆も出遅れてしまいました。
(ウシ)「ふ~ ついたぞ。」 (ネズミ) 「僕がいちばーん!」
ネズミがウシよりも、先にゴールしたのです。
その後、ぞくぞくと動物たちが神殿にゴールしてきました。
とらに続いて、ウサギがジャンプしてゴール。
そしてタツ(リュウ)。 ヘビ、ウマ。
ヒツジ、サル、ニワトリは10番目にゴール。
そして夜遅くに、イヌとイノシシがゴール。
(神様)「これで12匹決まったぞ。」
次の日、ネコが神殿にやってきました。 (神様)「何寝ぼけている! それは昨日じゃ! 帰って顔でも洗ってこい!」 この事が原因で、今でもネコとネズミは仲が悪いんだよ。それからネコは、もう二度と寝ぼけないように、1日に何回も顔を洗ううようになりましたとさ。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
子(ね): ネズミ
「窮鼠(きゅうそ)猫を噛む」 ・・・ 追いつめられたネズミは、強い相手のネコにも噛み付くという事。弱いものでも、必死になれば、強いものを苦しめるという例え。
丑(うし)
「牛の歩みも千里」 ・・・ 牛は歩くのが遅い動物ですが、歩き続ければ千里(約4千㎞)を行く事も出来ます。その事から、一歩一歩努力すれば、やがて目標に辿りつく事が出来るという例え。
寅(トラ)
「虎の威を借りる狐」 ・・・ キツネがトラを騙し、後ろからついてこさせると、動物たちは皆逃げ出しました。それを見てトラは、キツネが強いと思いましたが、本当はトラを見て逃げたのです。自分は大した事がないくせに、他人の権力をかさに威張りちらす人の例え。
卯(う) : うさぎ
「二兎を追うものは一兎をも得ず」 ・・・ 欲張って2つのものを手にいれようとすると、どちらも失敗して、何の得にもならないという例え。
辰(タツ) :リュウ
「逆鱗(げきりん)に触れる」 ・・・ 「逆鱗」とは、リュウの喉の下に、逆さまに生えているという鱗(ウロコ)の事。ここを触られると、リュウはとても怒ります。その事から、相手の気にしている事に触れて、起こらせる事を言います。
巳(み) : へび
「蛇(じゃ)の道は蛇」 ・・・ ヘビの通る道は、ヘビが一番よく知っています。何事も、その分野の得意な人に任せるのが、一番良いという例え。
午(うま)
「午の耳に念仏」 ・・・ いくらありがたい念仏を聞かせても、ウマには分からないという事。為になるアドバイスをしても、聞き流すだけで何の効果も無い事の例え。
未(ひつじ)
「羊頭(ようとう)を掲げて狗肉(くにく)を売る」 ・・・ ヒツジの頭を看板にして、実際はイヌの肉(狗肉)を売る事。見かけは立派だけれど、中味が伴わない事の例え。(単に、「羊頭狗肉」とも言う)
申(さる)
「猿も木から落ちる」 ・・・ 木登りの得意なサルでも、時には落ちてしまう事があるように、その道の達人と言われる人でも、たまには失敗するという例え。
酉(トリ)
「一鶏(いっけい)鳴けば万鶏(ばんけい)歌う」 ・・・ 夜も明けないうちからニワトリが鳴き出すと、それにつられて、他のニワトリも鳴き始めます。よく考えもせず、皆が賛成するからという理由でけで、その意見に従ってしまうという事の例え。
戌(イヌ)
「飼い犬に手をかまれる」 ・・・ 普段から可愛がってる飼い犬に、思いがけず手を噛まれる事。それまで大事にしてあげた人に、裏切られる事の例え。
亥(い) : イノシシ
「猪突(ちょとつ)猛進」 ・・・ イノシシのように、激しい勢いで突進する事です。この事から、後先を考えずに、どんどん物事を進める様子を言います。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
いや、意外と干支って思い出せないんですよね。
一度、ちゃんと頭の整理が出来て良かったです。
絵本って良いですね~
(漫画風で、可愛く読み易い本でした)
Sarah
それを簡単にまとめたいと思います。

※ 以下、要約しつつ。
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【十二支のはじまり】
むかしむかし、大昔、年の暮れに神様が神殿に動物たちを集めて、お話をしました。 (神様)「新年の元旦に神殿に早く来たもの12匹を、1年ずつ順番にその年のリーダーにしてやるぞ」 動物たちは大はしゃぎ。早速支度にかかりました。
ところが、ネコは戻ってから・・・ ついウトウト。 (ネコ)「おっと、神殿に行く日はいつだったっけ? ネズミ君に聞いてみよう。」 (ネコ)「いいかい、しかり覚えろよ、新年の2日だよ!」 ネズミに嘘を教えられたネコは、すっかりそれを信じて帰りました。
こうして元旦の朝がやってきました。 (ウシ)「僕は足が遅いから、日が昇る前に出発したんだ」 (ネズミ)「おや、ウシさんだ。ちょうどいい。」 ネズミはウシの背中に乗っていきました。そして・・・。 時計係のニワトリが寝坊したせいで、皆も出遅れてしまいました。
(ウシ)「ふ~ ついたぞ。」 (ネズミ) 「僕がいちばーん!」
ネズミがウシよりも、先にゴールしたのです。
その後、ぞくぞくと動物たちが神殿にゴールしてきました。
とらに続いて、ウサギがジャンプしてゴール。
そしてタツ(リュウ)。 ヘビ、ウマ。
ヒツジ、サル、ニワトリは10番目にゴール。
そして夜遅くに、イヌとイノシシがゴール。
(神様)「これで12匹決まったぞ。」
次の日、ネコが神殿にやってきました。 (神様)「何寝ぼけている! それは昨日じゃ! 帰って顔でも洗ってこい!」 この事が原因で、今でもネコとネズミは仲が悪いんだよ。それからネコは、もう二度と寝ぼけないように、1日に何回も顔を洗ううようになりましたとさ。
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子(ね): ネズミ
「窮鼠(きゅうそ)猫を噛む」 ・・・ 追いつめられたネズミは、強い相手のネコにも噛み付くという事。弱いものでも、必死になれば、強いものを苦しめるという例え。
丑(うし)
「牛の歩みも千里」 ・・・ 牛は歩くのが遅い動物ですが、歩き続ければ千里(約4千㎞)を行く事も出来ます。その事から、一歩一歩努力すれば、やがて目標に辿りつく事が出来るという例え。
寅(トラ)
「虎の威を借りる狐」 ・・・ キツネがトラを騙し、後ろからついてこさせると、動物たちは皆逃げ出しました。それを見てトラは、キツネが強いと思いましたが、本当はトラを見て逃げたのです。自分は大した事がないくせに、他人の権力をかさに威張りちらす人の例え。
卯(う) : うさぎ
「二兎を追うものは一兎をも得ず」 ・・・ 欲張って2つのものを手にいれようとすると、どちらも失敗して、何の得にもならないという例え。
辰(タツ) :リュウ
「逆鱗(げきりん)に触れる」 ・・・ 「逆鱗」とは、リュウの喉の下に、逆さまに生えているという鱗(ウロコ)の事。ここを触られると、リュウはとても怒ります。その事から、相手の気にしている事に触れて、起こらせる事を言います。
巳(み) : へび
「蛇(じゃ)の道は蛇」 ・・・ ヘビの通る道は、ヘビが一番よく知っています。何事も、その分野の得意な人に任せるのが、一番良いという例え。
午(うま)
「午の耳に念仏」 ・・・ いくらありがたい念仏を聞かせても、ウマには分からないという事。為になるアドバイスをしても、聞き流すだけで何の効果も無い事の例え。
未(ひつじ)
「羊頭(ようとう)を掲げて狗肉(くにく)を売る」 ・・・ ヒツジの頭を看板にして、実際はイヌの肉(狗肉)を売る事。見かけは立派だけれど、中味が伴わない事の例え。(単に、「羊頭狗肉」とも言う)
申(さる)
「猿も木から落ちる」 ・・・ 木登りの得意なサルでも、時には落ちてしまう事があるように、その道の達人と言われる人でも、たまには失敗するという例え。
酉(トリ)
「一鶏(いっけい)鳴けば万鶏(ばんけい)歌う」 ・・・ 夜も明けないうちからニワトリが鳴き出すと、それにつられて、他のニワトリも鳴き始めます。よく考えもせず、皆が賛成するからという理由でけで、その意見に従ってしまうという事の例え。
戌(イヌ)
「飼い犬に手をかまれる」 ・・・ 普段から可愛がってる飼い犬に、思いがけず手を噛まれる事。それまで大事にしてあげた人に、裏切られる事の例え。
亥(い) : イノシシ
「猪突(ちょとつ)猛進」 ・・・ イノシシのように、激しい勢いで突進する事です。この事から、後先を考えずに、どんどん物事を進める様子を言います。
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いや、意外と干支って思い出せないんですよね。

一度、ちゃんと頭の整理が出来て良かったです。
絵本って良いですね~

(漫画風で、可愛く読み易い本でした)
Sarah













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