月はいつだって神秘的で、とても魅せられるもの。

アルテミス、ディアナ、月読・・・。
世界中に月を司る神様が存在しているし、
魔女の集会、人狼・・・。
世界中に満月の夜の伝説が残ってる。

大昔から、月は人の心を捉えてきていたのでしょうね。

わたしのデスクトップにも「月齢表」がちゃんと貼ってあったりします☆

ってことで第2回目は
月について歌った歌、「Fly me to the Moon」です。
月と同じように、多くのアーティストを魅了して止まない、スタンダード中のスタンダードですよね。


「Fly me to the Moon」 -In other words-

Words and Music by Bart Howard


あたしを月に連れて行って。

星と星の間で遊んでみたいの。

火星と木星の春が、どんな感じなのかを見てみたいのよ。

それはね、あたしの手を離さないでって事なの。

つまりね、キスして。そう言ってるの。


あたしの心を歌で満たして、

そしてずっと、ずっと歌わせてね。

あなたはあたしの憧れの人。

こんなに愛せるのは、あなただけよ?

だから、お願い!嘘はつかないで。

こんなにあなたを愛してるんだから。


いつもながらに思い入れたっぷりで、ちょっと誤訳気味です(笑)
でも、大体はこんな感じの歌詞なんじゃないかしら。

とても情感たっぷりで、素敵な歌詞だと思います。

満月の夜に空を見上げながら、流れていたらとてもロマンティックですよね☆

In loving memory of Gwenno You were my Muse. I'm your legacy.
-グエノとの愛の記憶をここに。貴女はまさしくミューズ*だった。貴女の遺志を継ぐのはわたし。-

イルシェナー武勇ゲートから南東に進むと、街道が見えてくる。
そこから少しだけ南に下って川を渡ったところに
ひっそりと佇む墓石がある。

「グエノの墓」

枯れる事のない花壇に、ちょっとしたベンチ。
そして入口のタンバリンとハープ。

周囲にはちょっと怖いモンスターもいるんだけれども、
ここはこの世界でもなかなか無い素敵な場所。

お墓に一歩入ると、ブリタニア国歌の「Stones」が静かに流れるの。
眠る猫の見る夢 「Cafe&Bar Sleeping Cait-Sith」


日常に疲れた時に、もしくは冒険に疲れた時に
ふと思い出して立ち寄れる場所。

あなたもちょっとだけ立ち寄ってみませんか?

*ミューズは、きっとギリシア神話上の芸術の女神さまよね?

最後になったけれど、写真館?のネタを与えてくれた
どろんちゃんに感謝★
グリーティングカードは時期になったら作るねv
正直なところ、わたしにはジャズが何かなんて難しい事はわかりません。

でも、それでいいと思うのです。

音楽だけじゃなくて、表現は全て「感じる」モノだと思っているから。

「嬉しい」「楽しい」「悲しい」「怒り」などなど

その表現されたモノに対して沸き起こる感情があれば、それでいいのだと思います(≧◇≦)b



なんて難しい話は置いておいて、スタンダードナンバーのお話。

栄えある第1回目は、メニューの名前にも使わせてもらってるナンバー
歌詞が分かれば曲の感じ方が変わるかなと思って、歌詞を中心に紹介させてもらう事にします。
原詩を載せると色々問題になるので、わたしの思い入れたっぷりな脳内変換(ちゃんとした訳じゃないです)でごめんなさい。

そのタイトル通り、どこか霧がかかったようなアンニュイなメロディーのナンバーです。


「Misty」 ~ミスティー~

原詩:Johnny Burke
作曲:Erroll Garner

あたしったら
まるで木の上の仔猫のように戸惑ってる。
雲にしがみついたような、そんな気持ちよ?
もうわけがわからなくなって、気持ちは霧の中。
あなたに手を握られただけで。

歩いていると
頭の中で千のバイオリンが音を奏でるの。
それはあなたが言った「ただの挨拶」だったのかしら?
そのメロディーが響いて、あなたが側にいるだけで
あたしはただ泣きそうになるの。

あなたはあたしを振り回すのだけど、
それはあたしが望んでいる事。
もう希望をなくすぐらいに迷ってしまってるの。
だからあなたに付いて行くのね。

たったひとりで、
この不思議な世界を彷徨うの。
右足も左足も分からなくて、
帽子と手袋さえ区別がつかない。
深い霧に包まれて・・・。

あなたを愛しすぎて

あたしは霧の中に・・・。



こんな感じの歌詞だと思うけれど、男性でも女性でもこういう経験ってありそうよね?
実際、男女問わず多くのアーティストがカバーしてるのだけれども、やっぱり女性の詩かしら・・・?

歌詞だけみると、本当にただのラブソング。でも、比喩の仕方とかは凄いと思います。


今のところお店については書く事があまりないので、
こんな感じで使いたい曲について、たまに書いていこうと思っています。

開店したら、お店に実際来ていただいて、

「あぁ、ブログに書いてたやつね。ふんふん♪」

なんて思っていただけると嬉しいなぁと考えてますv