いい大人になってからバイオリン習い始めました
NHKの朝ドラ カムカムエヴリバディにどハマりしています前作は、2週目まで頑張ったけどリタイアしカムカムは逆に、2週目に入ってから明日が待ちきれなくなった6話にときめき8話で泣く9話でも泣く来週以降の展開を思うとせつなくなった10話とにかく8話以降、いつ見ても号泣考えただけで号泣で、そんな心情の中急に弾きたくなったのがブラームスの間奏曲ブラームスの晩年の作品、人生を振り返っているような叙情的なメロディー譜読みはそれほど難しくなく、練習して適当に雰囲気出して弾けた気になってたけど、カムカムに出会って(笑)深く勉強したくなりました
11/13弓の持ち方「バイオリンは右(手の使い方)が9割!」と言われました。持ち方を私に教えつつ、動画も撮影してくださいました。が肝心の持つ手が全然映ってない笑忘れないうちに復習して、ネットも参考にしながら練習してみます。おさらいほぼ毎日、バイオリンを弓で弾きました。(AdurアマリリスとDdurきらきら星)弓の角度が曲がってしまうので、バイオリンに付箋を貼り鏡を見ながら弾いていたら、弓が正しく使えているかをだんだんと音で判断できるようになってきました。弓が正しく使えている時はいい音が出る。音が悪い時は弓の角度が悪い。初心者のうちは、毎日ちょっとずつ楽器に触れ慣れていくに限るのだ。レッスン弓の持ち方を修正されました。「手首をもっと柔らかく」と言われたけど、むーりー持つことに必死です汗
11/6レッスン内容新しいヴァイオリン教本1 ピチカート・休符では指を先に押さえる・ゆっくり弾く・A型ポジション(1 23)・構え方、左手首←基本なので変な癖は付かないようにしたいおさらい2ページを毎日弾きました。音はだいぶ取れるようになりました。構えを気にすると運指がおろそかになるし、運指を気にすると左手首が上がってしまったり、なかなか苦戦しました。11/13レッスン3回目全部〇をもらいました!構えとか左手首とか気にしながらなのでスムーズには弾けませんでしたが、一週間練習したこと、先生は分かったと思います。
7月の予備予選からめちゃくちゃハマったショパコン2021いいとこで区切って寝ようと思っても、この方も次の方もその後の方も演奏が素晴らしくてYouTube聴きながら寝落ちする日々が続き不規則な生活に途中体調を崩しかけましたが終わる頃には身体が時差に馴染んでました笑10月に入ってからも頑張ってリアルタイムで聴きました。このコンクールで推しができました京増修史さん一つ一つの音がキラキラ輝きそれが丁寧に丁寧に紡がれ映像となって心と身体にすっと沁み込んでくる予備予選のバルカローレで恋に落ちて2次の27-2は世の中の戦争が終わりそうとか思いながら聴きましたいつまでも聴いていたい音色でした(実際、今でも聴いてる)会場で聴きたいなぁ京増さんの演奏会情報まだかなぁ他にも、日本人だと進藤実憂さんは予備予選から贔屓だったし、あと古海行子さんの3次がかっこよかった!
レッスン2回目まで2週間ありました。宿題は・解放弦をピチカートで弾く・弾けたら1の指も使ってみる・弾けたら弓も使ってみるでした。ですが火星人としか思えないバイオリンとの距離を縮めることがまず第一と思い、夜な夜なケースから取り出し、解放弦でピチカートしてたらバイオリンの妖精が1週間くらいで地球の大気圏を突破し私の街へ降りてきてくれましたなので1の指も使って練習してたら更に仲良くなれ初回レッスンで弾いたきらきら星も弾いてみました。そして2週間経つ頃には茶飲み友達になれたので、A durで歓びの歌(第九)を弾いてみました。習って慣れろ♪※弓は使いませんでした
・新しいヴァイオリン教本1・セヴシック6-1・チューナー(大好きドナルドがお値打ち価格で売ってた)・松脂・ミュート・モイスレガート
10/23土レッスン初回は、楽器の取り扱いからでした。バイオリンをケースから出してと言われ、ふたは開けたものの怖くて本体には触れず笑先生監視の下、バイオリンを取り出し肩当てを取り付けました。30分レッスンのところ、楽器の仕組み、調弦、構え方etc....1時間半も細かくご指導いただきました。この時点ではまだ、私にとってバイオリンは火星人みたいな存在最後に、次のレッスンまでに揃えるものを教えていただき記念すべき初回レッスンが終了しました。
バイオリンは、先生からお借りできることになりました。月3,000円ナリネットで調べると、もっと安いところもあるようですが、私に貸し出すに当たり、先生は楽器を磨き弦を新しく張り弓の弦も張り替え初心者用に細工?を施したうえ貸出までの1週間、毎日弾いて弦をなじませてくださるなどしそして何より、使っていないバイオリンとは言えこんな繊細で貴重なものを赤の他人に使わせるなんて金額うんぬんじゃない、楽器を先生のお気持ちと思ってしばらくの間、大切に使わせていただきます。
とよく聞くし、私もそう思っていました。なので、体験レッスンを受けてみて現実を思い知れば気持ちに諦めもつくと思いえいっ!と、ハラを括って申し込みましたで、実際どうだったか最初に弦を弾いたとき、ギギギ~~~というプロオケの演奏では絶対聞かないあの音は出なかったです。先生はかなり驚いておられました。そして、左手で押さえて作る音階はA線 ラシドレを、たどたどしくも自分で作ることができました。(ピアノで鍛えた石頭音感、功を奏す)これも先生はかなり驚いておられました。意外にも歯が立ちそうなことが分かりかなりいい歳した大人がバイオリンを習い始めたのでした。
2021年10月に、2か所で受けました。一つは会社近くの大手音楽教室もう一つは近所の個人バイオリン教室結果レッスン日時の融通がある程度利いて、家から近い個人の教室に決めました。毎週〇曜日〇時に来ないと「欠席」となる大手音楽教室は仕事を持つ身にはきつかったのとあと、ピアノと違って楽器を持ち運ばなければならない ことに体験レッスンを受けてから気付いたのでした。プラス、生徒同士の交流を大切にされている先生なことが決定ポイントになりました。友達が欲しいわけではなく(出来たら嬉しいけど)「他の生徒に演奏を聴かれたくない」と殻に閉じこもっては上手くならないし楽しくないと考えているからです。