通水検査前夜。
12:30頃に布団に入り、検査のことや年末の旅行のことを話す。
1時すぎ頃?寝息が聞こえ始めるが、私には眠気がこない。
スマホで漫画を読みながら、寝落ちしてもいいように位置を調整しながら、光が漏れないようにしながら…それでも眠くならない。
勢いで全巻購入してしまったコウノドリ。
買わなきゃよかったかもしれない。
でも面白い。
怖さも嬉しさも、読み取れるすべてに関心がある。

ようやく眠気がきたのは3時頃。

そして起床は6時すぎ。。

精液検査の検体採取は絶対させなきゃと気が張っていたのか、起きてしまう。
布団から送り出して、基礎体温を測る
36.12℃。いつもより時間が早いからか、寝不足からか、低い。

8:25、だんなを送り出してから、私も検体を持って病院へ。
預けて診察までの時間、一時帰宅。
食事をする気にもならず、コウノドリを2冊ほど読んで過ごす。

9:45、再び病院へむけて出発。
待合は少なく、すぐに内診室へ呼ばれる。
心の準備も何もなく、さっさと診察台へ。
器具が入れられるの、こわい。
体の中に感じる不快感が、こわい。いたい。
息ができない下腹の痛みに、痛い、大丈夫、と答えるのが精一杯。
深呼吸をしても、下半身に力が入っているのがわかる。
抜き方はわからないけれど。

きっと短い時間だったのだろう。1分?2分?
説明されていたのと大差無い様子。
通水検査が終わり、画像を撮影して、内診は終わり。
立ち上がると足がガクガク。
もたもたと身支度していたら、そのまま診察室へ、との事。

検査の結果、精液検査も通水検査も異常ないとの事。
安心して、精子の動く様子なんかも見せられてちょっと笑う。

次は22日に卵胞チェック。
また仕事の日…
都合つけなきゃ。
休みづらい日だから、定時で上がって…
…これ、毎回やるのかな?

数日前に突然発生する診察日。
体のリズムに合わせて、だから仕方がないのはわかってる。
しかもここのクリニックは、火木土しか診察がないから、それにも合わせてということになる。
内診も、正直すごく嫌。
不快だし、痛いし、気持ち的にも嫌。
仕方がないんだよ。自分で決めたことだもの。
分かってても嫌。

帰ってからも下腹が痛い。生理痛みたい、
ほんの少しだけど、出血もある。
ソファで横になりながら、食べられるものを食べる。
チキンラーメン、チョコ、じゃがりこ…
作る気にも食べる気にもならない。


本当はだんなにこの話聞いてほしい。
嫌なことも、ストレスに感じることも、
私が勝手に始めると決めたことだけど、一人では受け止めきれないから。
勝手かもしれないけど、別に何をしてほしいわけでもなくて、
ただ向き合って、聞いて、一緒に受け止めて欲しかっただけだったんだ。
でも、うまく伝えられなかった。。