今や誰でも作曲できる時代。
楽器ができなくても専門知識がなくでも、メロディーさえ鼻歌で歌えればその通り楽譜になり、コンピュータが自動で伴奏をつけてくれ、もう楽譜の出来上がり。
それから、昔は写譜屋(正式名か定かではないが皆そう呼んでいた)と呼ばれる楽譜を書く人がいた。
テレビ局等のスタジオレコーディングでは、プロデューサーの意向や、歌手の調子などによっては、急遽楽譜が変更になることがある。
そうなると「休憩しまーす」となって、
急ぎアレンジャーが譜面(フルスコア)を書き換え、それを写譜屋さんがオーケストラ全員分の楽譜を専用のペンで書き換える。
出来上がるとレコーディングが再開!
なんてことを昔、私も東京時代やっていたが。
現在は多くの方はパソコンで譜面(フルスコア)を作成する。するとボタン一つでオーケストラのパート譜ができてくる。
プリンターさえあれば、その場でちょちょいと修正してプリントボタンさえ押せば
もう写譜屋さんはいらない。
明日の鳥栖のコンサート。
どうしてもパート譜を作る必要になり、折角買ったiPadで作ってみようとアプリを購入、作成したが中々良かった。
簡単な楽譜作成ならパソコン要らずで空き時間に作れるこのアプリはオススメだ。
iWriteMusic
無料版と有料版1200円あり