全記事はこちらHPのブログにて(内容は少し違います。)

 

 今回は待合室に置くインテリア用(使用可能)の足踏みシンガーミシン脚部のレストアです。

 

脚を直したりミシン部分を直したりと行ったり来たりですが、騒音がすごい作業もありますのでご容赦ください。

 100均の真鍮ブラシと100均の真鍮ブラシビットで削っていたのですが、さすがに範囲が大きいので300円ほどのブラシビットをホームセンターで買ってきてしまいました。
ええ、くじけました。




 今回は失敗談とそれに伴う先々の方への注意点です。

上の写真、色味が左右で違うかと思います。日が当たっているわけではなく

 

右が錆だけを落としたもの

左が錆を落としてさらにサビアウトを塗ったものです。

アンティークとして考えるならばサビアウトはネジやボルトといった重要部分にだけ使用したほうがよさそうです。

 

組み上げたものが下の写真です。

やはりサビアウトで徹底的に錆を落としてしまったせいで、アンティークっぽい風合いが消えてしまっています。

 

ペダル部分だけはサビアウトを使用していないのでこの状態。皆様お気を付けください。



私の目的は再使用できるように整備することなので、この状態でも構いません。

 

ブロガーの方ではこの後、動作チェックの動画が入れてあるのですがアメブロの方はちょっとやり方がまだわかりません。

申し訳ありません。