見たぁ―――――――――ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ


クリスマスプレゼントにおねだりした、スペシャルDVDエディション手に入れますた。


あぁ(〃▽〃)

あああぁ(〃▽〃)

なんてステキなの!ニコール・キッドマン。

衣装はかわいいし、お話しも楽しい。

ウィル・フェレル、ちとウザイが。。。。


お話しは例のごとく、人間界に降りてきた魔女が

普通の女の子の生活に憧れて、魔法を使わないように努力して・・・

なんだけど、落ち目の俳優に「奥様は・・・・」のドラマ版リメイクの女優にスカウトされる。

ニコールが人間界で頑張りつつ、ドラマの収録をしていき、落ち目のわがまま俳優と

恋におちていく。。。


ベタなんだけど、楽しい、ニコール魔女がとにかくかわいい。

もっと、もっと魔法使ってるとこ見たかったなぁ。


男性はあんまり興味ないでしょうね。


ちなみにきのこはこの映画を知った時から

ニコール魔女の髪型をお手本にパーマをかけました。

DVDを見終わってから

夜中で予定もないのにコテでくりんくりんにセットしてしまいました。

もう気分はニコール魔女。


(;´∀`)・・・いたいなぁ・・・



きのこ採点 ★★★★☆


http://www.sonypictures.jp/special/bewitched/




以前勤めていた会社の先輩から、少し遅いクリスマスプレゼントが届いた。

同僚のみんなのそれぞれの写真とメッセージ。

大好きだった先輩から来年の手帳や手紙など。。。


あたしは10月にその会社を突然、退職した。

たった4,5ヶ月しか勤められなかった。

もっと頑張れば、辞めなくても済んだ。


自分の不注意で起したミス。

どうしても苦手な先輩。

理不尽なお客のクレーム。

土日の仕事。

困っているお客に自分の力では何もできなかったコト。

頭痛と吐き気。

満員電車。


そう全部あたしの甘えなんだ。

あたしが無責任なんだ。

悪い事ばかりじゃなかった。


「またわからないコトがあったら、あなたにきくわ。」

「サラダさんて言うんだね。次くるときは、サラダさんにまた頼むからね。」

「いろいろ教えてくれてありがとう」


そう言ってくれた人もいた。


でも毎日、毎日、逃げたいと思う気持ちが強くなっていった。

心が疲れて、悲しかった。

言いたいコトが言えずに苦しかった。

自分が我慢すればそれで済むと諦めた。


そんなある朝、職場のある駅で降りると、ひどく気分が悪くなり

駅長室で休ませてもらった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それ以来、会社に行けなくなった。


行けなかったのか、行かなかったのか、行きたくなかったのか。


きっと全部正しい。そして逃げたんだ。現実から。


すべてほったらかして逃げた。

たくちゃんに後の処理をすべて任せた。

なんて、ろくでもない人間なんだろう。あたしは。


大好きな先輩が心配してくれていた。それも無視していた。



そして今日プレゼントが届いたんだ。


「力になってあげられなくてごめんね」と。


こんな無責任な人間に値しないよ。こんな優しさは。

でもなぜか、許された気がしたのはどうしてだろう。





せっかく貯めたラッキーコイン、使っちゃったよ。




今日は病院に行ってきた。

年末で病院が閉まってしまう前に。

まるで年寄りのように内科→皮膚科とはしごする。

内科のあと、評判の良い皮膚科へ。


AM10:00到着 

初めて行くその病院は、、、すごい人数の待合室(;´゚д゚`)

14,5畳のスペースに2,30人は待っている。

こんなにギュウギュウの待合室は初めてだ。

「初診なんですけど」

受付で言いかけたあたしの横をさっと無視して順番抜かしする主婦。

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ? 感じ悪ぅ。

受付のお姉さん、今の見てたよね?お咎めなしっすか。あーそうですか。

いいさ、いいさ。別に気にしないもん。


受付を済ませると、AM10:30~10:45頃、まず看護士が話しを聞くので

それまでなら外出しても良いとのコト。

そぅいえばハングリー。そぅいえば徹夜してる。何にも食ってないゃ。

マック行こ。


AM10:20早めに病院に戻る。

「サラダきのこですけど、戻りました。」

ファミレスのような名前リストを指差しながら

忙しそうな受付のお姉さんに声をかける。


来たるべき時に備え、受付近くの席に座る。

それにしてもすごい人数だ。

目の前には、ひどかったアトピーが治ったであろう顔の小さな男の子。

絵本をとっかえひっかえしては、飛び跳ねつつママのもとへ。

きっとここの先生が治したんだろうな・・・。


隣に小さな女の子と、4,5歳お兄ちゃんを連れた母親がきた。

こんなに混んでいるのに、母親は小さな子供を抱きもせず悠々と一人ずつ座らせた。

|ω・´)立ってる人もいるのにねぇ。小さい方だっこして座ればいいぢゃん。

母親は絵本を読み聞かせている。

そこへさっきの小さな男の子が通りがかり、その親子の絵本の話を覗きこんでいる。

きっとその本がおもろしろそうで、気になったのね。

母親は無視、その子供は、男の子をにらんでいた。

その親子はすぐに受付に呼ばれ、会計を済ませた。

子供へ、呼んでいた絵本を本棚へ返すよう促している。

男の子はその絵本をじっと見つめたまま本棚までついていく。

その絵本に手に取ろうとしているのに、女の子は無理やり本棚へ押し込もうとする。

それを母親は手伝う。男の子を無視したままで。


・・・・・・・( ´゚д゚`)


どうして?

どうして、「一緒に見る?」 「この絵本持っていってもいいよ」

そんなふうに、その母親は声をかけるべきだったんじゃないだろうか。

なんて冷たい親なんだ。

あたしは何かすごく汚いモノを見た気がして、胸がドキドキした。


そして隣には年寄りのばあちゃん二人組み。

何を話しているのか手に取るようにわかる。声がデカイ。うるさい。

あーこんな人がいるから、この待合室は騒々しいんだな。

長いすの端っこに年寄りにじいちゃんを座らせようとしている。

「こっち空いてんだから、座んなさいよ。大丈夫よ。座んなさいって。」

そういっては、ばあちゃんは無理やりケツをこっちに押し付けた。

電車でもよく見かける光景。年寄りが年寄りを労っている。

すげぇ、すげぇ、むかつくんですけど(#゚Д゚)

若いヤツは立てって言いたいのか?

奥の席は空いてるじゃないか。


我慢しよう。もうすぐもうすぐ呼ばれるから。


・・・・・・・・AM11:00  初診は時間かかるのかな? Σ(・∀・;)


・・・・・・・・・・・・・・AM11:30  忘れられた? Σ(・∀・;)


おかしい、呼ばれるはずの時間を1時間も過ぎてるじゃないか!!

受付で尋ねると

「戻られた時、お名前おっしゃいました?」

「いいました(〃*`Д´)!」

そうさ言ったさ。あんたじゃないが、さっき隣にいた受付のねえさんに言ったよ。

「あーそうですか、じゃあもう少しでお呼びできると思いますんで

申し訳ないですが、もう少しお待ちください。すいません。」

(頼むからわかってくれよ、悪かったな)

そう言わんとする、気の強そうな、あたしとは正反対の受付のねえさん。

あたしだって仕事してるときに、お客の順番を間違えたことがあるじゃないか。

間違えた本人に謝ってもらいたい気持ちがよくわかったよ。

でも謝らせてどうする?なんになる?

もういいんだよ。あたしが我慢すれば済むもの。

だって、ちょっとした乾燥肌に、ちょっと治りが悪いニキビだもの。

たいしたことないもん。。。。

きっともっとヒドイ人ばっかだもん。

ここでキレて帰ったら負けだ。こんなに待ったんだし。


そして15分程待ち、看護士に呼ばれ、15分ほど問診等々され、

そしてまた15分程待ち、やっと先生に会えた。

笑えるほど早まわしな先生のアドバイス。

急いでるのね。忙しいもんね。

でも、今までの皮膚科ではおよそ言われた事もないアドバイスで

処方もまったく方向性が違い、量もたくさん出してくれた。

これは効きそうだ。すごい。


あんたに会うためにあたしはどれだけ待ったことか。

でも許すよ。だって名医だ。すごいよ。


皮膚科を出て薬をもらったとき、1時過ぎていた。

やっと解放されたんだ。


あの息苦しい待合室・・・・・


あそこには、人間の出す悪い気が満ちていた。

イライラして、ギスギスして、うるさくて、とても汚いモノ。

まるで人で押し合う満員電車の中のような。

久しぶりにそんな空気にさらされて、あたしは参ってしまった。

ただ皮膚科にいって待たされただけなのに

どうしてこんなに悲しいの?

帰りの車で少し涙が出た。


でもね、信じている。

前に大好きな友達から聞いたラッキーコインの話。

人に親切にすること。人を傷つけないこと。我慢すること。

そうしていくと、ラッキーコインがもらえるんだって。

いつか必ず、返ってくる。


今日はきっと、ラッキーコインが貯まったよ ¥ ・∀・¥








1年間眠れない男がいた・・・

この俳優さん(・∀・)スゴイね!!自分の意志でここまで痩せられるもんなんだ!

もう病人の域までガリガリです (;・∀・)ダダイジョウブ・・・?


進みそうで、なかなか進まない展開、途中で少し飽きちゃったかな。

ちょっとずつ主人公と一緒にナゾを解くんだけど、オイオイそうじゃないでしょ(笑)

ってツッコミたくなるよ。


悪いことすると、眠れなくなっちゃうのね。きっとね。


ちょっとファイトクラブっぽい?

なかなかだと思いますた。


特典映像あり てんこもり


きのこ採点 ★★★☆☆


http://www.365sleepless.com/


夜10時。レンタルしたDVDをたくちゃんと一緒に返しいった。


しばらく暗い道が続く。


今日はどうしてもぷっちょが食べたくてコンビニに寄ってとおねがい。


ライトの明かりで急に視界に入って、びっくりした。思わず目を覆った。

ゆるい下りカーブを曲がったところで、ネコが轢かれてた。

道路の左側、ギリギリ、タイヤに当たらないとこで横になってた。

もう死んでた。

コンビニのすぐ近くだった。


コンビニに寄ってほしいものをたくちゃんに渡し、また道路へ戻った。

ネコの方をじっと目を凝らし見ていた。まだ身体はキレイみたい。


ずっと迷っていた。

ここであのコを安全なところまで移動させるべき?

(だってもう車に轢かれる位置じゃない)

でも大型トラックがきたら?

(バラバラになってしまう)

だけど近くで見るのが怖い。


たくちゃんが買い物を済ませ戻ってきた。

もう行こうよ。もう轢かれないから。

やっぱり戻る。


前に同じようにネコが轢かれてて素通りした。手を合わせたけど。

悲しかった。もう痛くないように安全な場所に移さなきゃと思った。

でも、その道はUターンできる道じゃなく、昼間で交通量も多かった。

遠回りしてやっと戻った時、そのネコはバラバラになってた。

だから、今度こそ助けてあげよう。


たくちゃんは、コンビニで買い物した中身を全部出した。

なんに使うの?

手袋のかわり。

ふたりでネコの方へ暗がりを歩いていく。


けっこう大きいね。あたしがやる。

おれがやるからいいよ。


ネコの両手を引きずり側溝の上へまで連れていく。

ネコは目を瞑っていたって。


ありがとう。やさしいね。


たくちゃんと一緒にいてよかったと思ったよ。