こんにちわ。宇宙のちりです。
今回は私が40歳目前で双子の子供を出産、その後のいろいろな経験をお話しします。
結婚は1980年代後半。バブルがはじけるちょうど前くらい。
金利が10パーセント近くなどが当たり前。みんな金銭感覚がおかしかったと思います。
ある化学会社に勤めていたのですが、お見合いして結婚。いわゆる寿退社。
でもちょうと男女雇用機会均等法が施行される頃で、実は仕事は腰掛からステップアップするチャンスでした。
今でもやめなければよかったなと後悔するときがあります。
駅に近いマンションでの新婚生活。
楽しいというより、とうとう家事係が始まった感じでした。
すくに子供が欲しいわけでもなかったけれど、子供好きなのは二人とも同じ。
1年くらいのうちにできると考えていました。
ひまなので近くの税務署でアルバイトをしたり、大学時代のつてで通信教育の添削をしたり、
一人の時間をもてあましていました。
もともと生理不順だったこともあり半年たったころ、、一応婦人科を受診しました。
結果は排卵障害。ちゃんと排卵されていませんでした。
その時から不妊治療がスタートしたのです。
大丈夫と思っていたけれど、全然よくならないうちにひきこもり。
朝夕の子供たちの声に耳をふさぐ生活が続きました。
あーなんで子供ができないのかな?
その時はこの状態が10年以上続くとは思いもよりませんでした。
子供のいる人がうらやましく、ねたましく、自分がみじめでした。
隣の芝生は青く見えるって本当です。子育ての大変さも知らなかったけれど、ただうらやましかった私でした。
