私は第5腰椎分離すべり症を患っています。中学1年生の時に分離症になり、30歳頃にヘルニアとすべり症を併発、すべり症は現在1/4くらいの角度だそうです。

 

ここ20年くらいずっと同じ整形外科に通院し、週1回痛み止めの注射をしています。そして補助的な治療として整骨院で10年前から鍼灸治療と柔整治療もしています。

 

本当は私のような慢性的な痛みでは柔整治療はできない事になっていますが、整骨院側がOKにしてるのでリハビリ的な形で、週3回通院しています。

 

そして鍼灸治療の方は鍼灸保険同意書を医師からサインをもらって受けてるんですが、昨日鍼灸保険の期限が近づいているので、再同意書を持って通院している整形外科へ行きました。

 

いつもならすぐにサインしてくれるはずが

 

「正直ね、僕はこれにサインはしたくないんだよ。あっち(整骨院)でどこ診てもらってるの?同一箇所の治療被るとサインした医師の僕がつっこまれるからね」

 

と。それは私も重々理解しています。だから整骨院側も変な話、うまくそれを回避する形で同意書を書いています。そして今回主治医であった医師から言われた非常に傷ついた言葉がこの後にありました。

 

「整骨院週3回?それに鍼灸保険も使って?あなた国保でしょ?保険料使いすぎだよ。国民健康保険はみんなのお金をあなた分けてもらって使ってるんやから、使いすぎだよ」と。

 

もう返す言葉は何もなく、帰宅してから母の前で泣きました。

 

私は国保の保険料もきちんと毎月払っているし、現役世代だから窓口3割負担で診療代も全て支払ってます。じゃあ、生活保護の人達はどうなんですか?みんなの税金で仕事のごとく病院行って、診察代もタダ、お薬代もタダ、それこそ飲みもしないお薬もらって、中にはそれを犯罪に使う人もいるじゃないですか!えーん47年間生きてきて、医師から

 

「保険料を使いすぎ」

 

こんな事を言われたのは初めてでした。本当に心深く傷つき、長年通院していた病院で主治医の事も信頼していたのに、本当にショックでもう来週からこの病院への通院はやめる事にしました。もう顔も見たくない大泣き病院選ぶ権利は患者側にあるし、他に評判の良い病院はいくらでもあるので。

 

医師の皆さんは日頃から患者に対して

 

「保険を使いすぎてる」

 

そう本音で思っておられるんですか?でも病院行ったら保険診療じゃないんですか?病院の診療報酬は保険で請求するんでしょ?日本は国民が皆病院へ通院できるように保険制度というのがあるんじゃないですか?

 

「国民皆保険」

 

ちゃんと法律で制定されてませんか?

 

医師から

 

「あなたは保険料を使いすぎだ」

 

こう言われたら、もう今後どれだけ体調崩しても病院へ行ってはいけない気がしてきました。自力で治すしかないショボーン

 

腰さえ痛くなかったら、病院も整骨院も行かないですよ泣喘息もなかったら内科も行かないですよ泣くうさぎ

 

整骨院でこの話をしたら、先生達も怒っていて

 

「医師として言うべき言葉では全くない」

 

と言っていました。

 

本当に悲しいです、裏切られた気持ちでいっぱいです。