saraのブログ
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上海旅行で感じたこと

今回の上海旅行で感じたことをまとめたいと思います。


①上海は2011年9月行った香港・マカオよりも活気がないように感じた。


 それは中国元に対して香港ドルが安くなっているからだそうだ。


確かに、昨年、香港のブラント店にたくさんの中国人がいて、ガイトさんが「最近、中国本土から香港、マカオに遊びに来る人が多く、本土からくる人の車で渋滞している。」と言っていたし、

マカオのカジノでは、日本人はほとんどおらず、90%が中国の方であり、日本円で50万とか100万くらいを普通の台(Min約3000円)で賭けていたのを思い出した。

私は3万円位でBETしていたので、なんだか恥ずかしかったし、場違いだと思ってすぐにやめてしまった。


こちらの本が中国の歴史の勉強になります。(ちなみに文庫本が出ています)


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②南京東路で踊るったり歌ったりする、50~60代の男女が素敵でした。


 いつも海外に行くと思うのだが、日本人のおじさんもおばさんももっと自由にはっちゃけていいのではないかという思う

南京東路は上海一の歩行者天国の繁華街。(ということは、日本で言うと新宿かな?)

そこで、おじさま、おばさまが嬉しそうにフォークダンスを踊っている。みんなすごく楽しそう!!


日本もこういう年配の方が増えたら、私も年をとることが怖くなくなるのにと思った。



③まだまだ進化途中。日本よりも熾烈に格差社会。日本より資本主義。

 

 観光地として有名な豫園。豫園は塀で覆われていて、塀の中は観光地。そこで食べた小籠包は48元(イートイン価格)。塀の外の小籠包は3元。(古い椅子に座れます)


なんというか、私は塀の中の人間だと実感してしまいました。日本人の私は48元の小籠包も、50元のお茶も飲むことができるけれど、塀の外の人からしたら、とんでもなく高いのだろうなと。


日本では380円のラーメンとか500円の定食屋さんでもきれいなお店はたくさんあるけれども、上海は違います。あまりお金を持たないであろう人が入りそうなお店は古いし、汚いです。(すみませんが、日本人の感覚としては事実です)


お金とお店の清潔度や接客態度等が比例しているのを感じて、私は安すぎるマッサージ屋さんに行くのを辞めました。



④やっぱり空気はあまり綺麗ではないかな。


上海の空がグレーとはよく聞く話ですが、やっぱり新しいお店や高級ホテル、高級ブランドショップ以外はほとんどのお店が薄汚れている感じでした。掃除を頻繁にしていないせいもあると思いますが。


海辺の家が塩で傷むように、上海のお店はグレーが買っているお店が多かったです。なので、私はここに住むのは嫌だなと思ってしまいました。


⑤不動産が高い!!!

 上海エイブルによると日本人が住めそうな物件は10万~25万で、ほとんどの物件が20万前後(100㎡)でした。2bed、3bedとかあるので、シェアすればいいのだけれど、一人暮らしがしたいという人にはちょっと高いのでは?と思たっし、正直、上海VS東京だったら、まだまだ東京でしょと思ってしまった。


⑥スタバが大人気


 上海ではお茶を頼むとティーポット+ポットでお湯が来て、どこまでも飲める(笑)


お茶で長居する文化らしい。ちょうど、日本でも昔、喫茶店が今より高くて、長居したのに似ている。

スタバではGRANDEサイズの飲み物を頼み、パソコンしながら長居する人。家族でひたすら長居する人。なんだか面白かった。みんな行く所、無いのかなと。


今回の旅で感じたこと。


以上です。

上海タクシー(パート2)

急発進したタクシー。

ドライバーはご立腹。

というか、どこに連れて行かれるんろう??こんなの初めてだ!

というか、私、危なくない?

とっさに車のドアを開け、
「ヘルプ ミー 、プリーズ ヘルプ ミー」超でっかい声で in 人民広場付近

タクシー運転手、焦る。

そこに!!中国語のできる日本人男性登場!中国語でドライバーに話、100元札をドライバーに投げつけた。

ドライバーは1000円札をその男性に投げつけ、そのまま車から降り、私のトランクと私をその場に降ろしました。


・・・ホント、危機一髪でした。この中国語の話せる男性がいなかったら、私はどうなっていたのでしょうか?[みんな:01]

男性にお礼を言い、差額分払いますと。

男性はいらないと言う。

その男性によると、200元近いのはぼったくり、100元なら通常とのこと。この時点でかなりはずかしい。
そして、上海はタクシー安全なのに、どうしてそんなぼったくりにあったんだろうと・・・。
ハズかしすぎる・・・。お金の不足分は本当に申し訳ないので、さらに1000円払う。そして、丁寧にお辞儀し、別れました。

・・・、その後調べたら、上海市内は規制が厳しいため、ぼったくりタクシーはまずいないが、ほぼ観光客しか使わないリニアの龍陽路駅にはぼったくりタクシーが多いとのこと。

リニアを使う予定の方、くれぐれもお気をつけください[みんな:02]

それにしても、今回ばかりは海外旅行に行くと、日本人の女だからって舐められたくないという気持ちが大きくなる自分が恥ずかしかったです。

たかが、あと1000円でした。きっとタクシーのドライバーはやましい気持ちがあったから、ホテルのエントランスまで行けなかったのでしょう。(その後に乗ったタクシーは全てエントランスまで行ってくれました)

たかが1000円で事故にあったらたまりません。舐められたくないという変なプライドより、安全の方が大事です。
(ぼったくりの方がもっと悪ですが)

そして、私を助けてくださった、男性に何故連絡先を聞かなかったのかと後悔しています[みんな:04]
お礼の手紙を書くのに値することをしていただきました。本当にありがとうございました。貴方のような方がいて、日本人で良かったと痛感しています。やっぱり、日本LOVEですわ、私[みんな:05]

私のようなアホは少ないと思いますが、皆様、メーターに紙がかかった、星なしのタクシーにはお気をつけください[みんな:03]

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上海タクシー(パート1)

先週は上海に行ってました。

10年ぶり位の一人旅。
都会の上海だから、安全な方だろうと思っていたら、、、

遭遇しましたよ!!!
ぼったくりタクシー。

近くに上海に観光で行く人の為に詳細を書きます。

①浦東国際空港に到着後、リニアに乗ってみたかったため、リニアで龍陽路駅まで

②龍陽路駅につくと、「タクシー、タクシー」と、中国人に声をかけられる。声を掛けてくる人はあやしいので、シカトする。
・・・でも、その人ついてくる。
めんどいので、メータータクシーか確認、まだ両替していないので、ホテル両替もしくはクレジットカードokか確認。➡全てイエス!

③タクシーに乗ると、メーター押して出発!!

あれっ?!メーターにレシートみたいな紙で、メーターの数字見えないよ?

あれ??上海のタクシーって、五つ星制じゃなかったっけ?この人、星ないよ?[みんな:01]

こいつ・・・、怪しい。

④・・・どうやら上海市内。いきなり、銀行前に停車する。両替してくれば?と言ってくる。
あれ?乗るとき、ホテル両替、もしくはカードでいいって言ったよね。
と主張したら、しぶしぶホテルへ。

⑤ホテルの横の道へ到着。何故、エントランスでない???
と、思ったら、195元(約2600円)ですと見えなかったメイター表示。
あれ?ガイドブックに浦東空港から170元って書いてあったよ。リニアの駅はもっと全然近いハズ。

高いと抗議してみる。

高くないとドライバー。

いやいや、高いでしょ。ポリス行く?
というか、エントランスまで行ってよ。

ここじゃないとダメだ。エントランスまで行けない。じゃ、100元でどうだとドライバー。

いきなり半額かよ!というか、ホントはいくらなんだ?ともう疑心暗鬼な私。再度、じゃ、ホテルで両替するから待っててと言ってみる。(ホテルの人に相場を聞こうとした)

待っる間にどんどんメーター上がるから別にいいよと言ってきた。

じゃ、と降りようとした瞬間

やっぱり、俺が両替してやる!日本円だせ!と言ってくる。しかも、キレ気味で。

怖いので1000円渡す。

足りないと言ってくるドライバー。私は乗ったときと話が違うと主張。

お金をちゃんと払えとタクシードライバー。

払うから、待っててよと再度、私。

そしたら、ドライバーは突然、急発進!!!

続き 上海タクシー(パート2)





iPhoneからの投稿

アラサーの友達

ここ数年、saraの友人関係はすごく変わってきた。


30才までに結婚した友人にはほとんど子供が産まれ、みな育児で忙しい。

というか、今まで仲が良かった友人はほとんど子持ち。そして、子供ができるとほとんど皆、仕事を辞めてしまった。


やっぱり、この日本で子供が産まれて育休をとって働くことは難しいということ。仕事を続けたくても周囲の環境はまだまだ整っていないのである。


また、シングルの子は30も超えてしまっているので、皆、色々な男性経験を重ね、臆病になってしまっている。美人なA子は「今までたくさん恋をした結果、独身の私。もう、自分の目に自信がない」と言っていた。


結婚をしているが子供がいないという状況の友人はほとんどおらず、微妙な立場のsara。


なんだか、話の合う友人が年々減ってきているようで寂しかった。。。


しかし、しかし、しかーし!!!


saraは考え方を変えました。友人と遊びほけていた時間を読書にあてようと。


↓これ読みました。

 

あんぽん 孫正義伝/小学館

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これを読んで、親の愛情×劣等感って、スペシャルな組み合わせではないかと思いました。

何故なら、私は孫さん以外にも親の愛情×劣等感で偉大になった人を知っているから。

saraは幼いころ、母親の愛情をあまり感じられませんでした。親子なのに性格も顔もあまり似ていなかったから。平和主義の私は喜怒哀楽の激しい母親の顔色をいつも伺っていたから。

でも、その分、今になって愛情をもらっています。

母親は年をとり、丸くなり、私も年をとり、子育ての大変さを耳にするようになったから。

何だか、話がだんだんずれてきていますね。

ということで、友達が減って読書家になりました。

シーユー!!