アウトレットモールでソフトクリーム500円とあった。
買えない。帰宅後冷凍庫から一個50円
もしないソフトクリームで満足。


日本熊森協会からはがきが届いた。
ハッピーニュース。

2012年発生した事件で
行く末が心配された
八幡平熊牧場のクマさんたち。
でも全員無事に阿仁の新施設に
「入所」できた。
その施設で修正保護飼育される事に。

日本熊森協会のメンバーの方々
の活動に。
取材してくれたメディアの方々
基金に寄付してくださった方々
本当にありがとう。
よかった。よかった。

もう動物園にクマさんはいらない。
サーカスにクマさんはいらない。

山で人間に出くわしてしまう
熊さんを殺さないで。
たまたま、人里に降りてきてしまった
クマさんを殺さないで。
山に返してあげてください。


私の家の「囚人」猫さんたち。
外へ行けない。
私、「罪」の意識からか、
私も出来る限り家に在る。
とかなんとか、言って、
単に、私が彼女らから
離れられないのだ。


ボリショイサーカスの日本公演
のポスターが新聞に載っていた。
 
毎年日本に来るのだから、
儲かっているのだろうか?
「国立」と名うっている。
ロシア、国をあげて、
動物虐待なの?
同サーカスのキャッチコピーに
「6000頭以上の動物」を
扱っているとある。
フッゥー・・・・
そんなに多くの動物たち
が過酷な環境で生きている。
動物のサーカスは
もう止めて欲しい。

人間は、
それら動物らの「芸」を見て
楽しいのか?
私、とっても悲しくなる。
想像できないのか?

舞台の裏、移動、
小さな檻に入れられている、
動物たち。
鎖に繋がれている
動物たち。

これを伝統芸術、文化
と、訴えるのだろう?

人間が築いてきた「文明」
や社会は進歩していいはず。


運命のドア、まだそこに。(2013年6月撮影)

1980年夏7月
サンフランシスコ
フロリダストリート
このドアを開けた時
私、まだ気づいていない。
このドアがやがて
「運命のドア」
になっていくことを。