飛行機雲
飛行機雲は、なぜできるのか?
飛行機のエンジンから出る排気ガスが作り出すのです。
気温は地上から100メートル高くなるごとに、0.6度下がります。
飛行機の飛ぶ高度1万メートルでは、地上より60度も気温が低く、
外はマイナス40度以下の世界になっています。


このような状態で、飛行機のエンジンが周囲の空気を吸い込んで、300~600
度となった排気ガスを出すと、その中の水分が急に冷やされて凍り、雲となって白く見えるのです。(^O^)/
冬の寒い日に息を吐くと、白くなるのと同じことです。
飛行機を良く見ると、エンジンの数によって雲の本数も違ってきます。
ボーイング747機なら4本。
ボーイング767や777なら2本の筋が出来るので、飛んでいる機種を想像できます。
少しマニアックになりましたが皆さんも覚えていたら楽しみが増えますよ





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