子どもの体育祭の集団演技を少し高い場所から見ていました。

前方にいる子やリーダー的な役割の子は、動きも機敏で声も大きくて主体的に頑張ってるのがわかります。

後ろの方の子は、集団にまぎれて、皆んなについていって、なんとなく周りと合わせていればいいやという意識になりがちかな、と思ったのですが、でもその中でも主体的に自分でやってる子は目立ちます。たとえ、その場所が周囲に埋もれて目立たない場所でも、少し高いところからだと、あぁ、あの子すごいなって気付きます。


これって今地上で生きている私たちにも言えることですよね。

同じ地上で生きる人間同士では、ごまかせたり、その場しのぎでオッケーってなっても、神様には私たち一人ひとりの生き様がよくわかる。

思いや行動がピカイチの人はよく目立つと思います。

潔いオーラを放っているでしょう。

おてんとさまに嘘はつけません。


自分の人生、強く、美しく、自分軸で主体的に毎日を生きましょう。

子どもの体育祭で、自分を振り返り、襟を正すことができました。