サンリオピューロランドの株を買いました。

長女 ナツミ が生まれてからサンリオに興味があり

株式分割が発表されたのでそれをきっかけに😆


そこからもうちょっとサンリオについて知りたいなあと思って

サンリオピューロランドの人づくり

読んでいます😊





腹が立つことがあっても、どうかちょっと耐えて、子どもの話を聞いてみてください。色々な角度から質問してみてください。思わぬ宝物に出会えるから。


こんな言葉が本書に。


わたしにも宝物の言葉がある!!

ちょっと思い出しました。


明日は長男ハルオ 遠足、お弁当!

ハルオのリクエストは からあげ。

よーし!!頑張るぞ〜😆と

絶対失敗したくないわたしは朝から5時からからあげを準備。

よし、お弁当もできたし準備万端!

朝ごはんに喜んでくれるかな?とからあげの余りを出すと


一口食べて


『ぼくの食べたいのはこれじゃない』


と一言。


え、5時から頑張ったんですけど、、😭

どうしてだろう?と。

思わず息子に

『リクエストだったからがんばって作ったのに!!』

と当たってしまいました。

その日、実はわたしは絶対失敗したくなかったので市販のからあげ粉を使っていました。同居の祖父や夫はこのからあげ大喜びでしたが、どうやらこれが気に入らなかったらしい。それは後日明らかになりました。



後日わたしが下味 しょうゆ、にんにく、しょうが、片栗粉で味付けした からあげをもう一度出した時


『これこれ!ぼくが食べたかったの!!』



と喜んでペロリと食べてくれました。わたしの味付けが食べたかったんだ、よく見てくれていたのに申し訳ないことをしちゃったな、、と思うと同時に涙の出る思い。


最初の言葉には腹が立ったけど、

よくよく聞いてみたら

息子の言葉は宝ものでした。


サンリオの社長さんのお話、素敵です。

もっと読んでみたいと思います😊





題名通り目からウロコ・・・

というのも本書では「逆立ち歩きができる園児達」が紹介されていたから。

「え、ほんとに?」

ということで思わず手に取って読み進めてしまった。

 

【2~3歳は何でも吸収する天才児たち】

【できない子なんていない できるのに時間がかかるだけ】

【褒めるより認める】

 

いざ子供を自分で育ててみると、食事の時間に「イス」に座ることができなくて悩んだ。

息子にとって「イス」は座る物じゃなくて

座らせようとするととたんに抜け出してしまう始末だった。

このまま保育園に行って座れない子になっちゃったらどうしよう

ってか 受け持っていた子達はいつからこんなに座れるようになっていたの?

と思う日々だった。

 

この本にはイスに座っていることに慣れるためのプロセスが書いてあった。

 

2歳になったらイスの上でブロックやクレヨンで遊ばせる。

そうしてイスに座っていることが楽しいと思ってもらう。

3歳になったらイスの上での作業をふやし、1日合計4時間くらいはイスの上で作業するようにする。

 

そうやってイスになれていくんだ、と納得した。

まずは楽しいと思うように「仕組む」

そうすれば子供が自分から「やりたい」と思うようになる。

そうやって子供のスイッチをいれればこっちのもの!

 

できない子なんていない。

ただ、できるのに時間がかかるだけ。

 

そうやって子供の成長を見つめていきたいと心から思った1冊!