アニメ魔導祖師13話視聴。
金丹を失った魏無羨が、乱葬崗に連れていかれる前に
痛めつけられる場面。
陳情令では19話ですね。
ここね、アニメでの魏無羨からも鬼気迫る感じが
十分伝わってきます。
でも、ここのところ・・・
陳情令の方での所見でゾクゾクした記憶があります。
辛いシーンなんだけどめちゃくちゃ引き込まれる。
改めて見直してみても、肖戦君の演技力に
感嘆のため息が出ます。
私、多分一番最初に彼の演技力に堕とされたシーン
だと思います。
表情、台詞(実際の台詞まわしは吹き替えなんですよね)
身体の使い方全てが素晴らしいシーンでした。
かなり、辛いけどね!!
こういうカテゴリーの作品って、どれだけCGを俳優
さん達に自然にからませるかが、作品の出来不出来の鍵だと
思っています。
なので、霊的・呪術的・魔法的な非現実世界を表現する作品って
映画やドラマでの実写になると今一つの作品が多いなって
いつも思うんです。
そういう意味では、アニメは無理なく綺麗に迫力をもって
表現できるのでかなり楽しめます。
アニメの背景も凄く綺麗ですよね。
魏無羨も躍動的だし、キャラデザインも素晴らしい。
霊的シーンも色鮮やかで流動的であり、それを滑らかに
操る魏無羨は凄く魅力的です!!
この2次元のキャラを、3次元上で命を吹き込んだ肖戦君
ですが、こちらの魏無羨も又超魅力的。
…っていうか、アニメとはまた違う魏無羨をつくりあげていると
思います。
だって、私は、ほぼアニメと実写を同時進行しているのに、
別物として楽しんでいますもの、感覚的なのでうまく言えませんけど。
これって、結局肖戦君の演技力に他ならないという結論です!!
辛いシーンなので、多くのファンの方にとっては苦手かも・・・だけど、
私的には戦君の演技力を堪能できる場面の一つです。
ただ、作品としてワイヤーアクションやCGに「あれれ・・」と思う場面
は多々ありますけどね(笑)
でも、それをカバーしても余りある各俳優さんの演技力によって、
成り立った作品かなって個人的には思っています。