もしタビ。『もし人生に迷った26歳元ナースが世界一周の旅に出たら』 -63ページ目

もしタビ。『もし人生に迷った26歳元ナースが世界一周の旅に出たら』

ありのままに生きるということ。
諦めたり我慢なんかしなくても、
人生はハッピーで思い通りになる。
自分らしく生きるってどういうこと?
幸せに生きるヒントを探しに、普通の女子が旅に出ます。
「思考は具現化する」がモットー。



チェコ共和国から向かった次の目的地はポーランド。

プラハからバスでクラクフまで行く際、
バスの中でコーヒーサービスがあったんです。

「なんかおねえさんおしゃれなシロップいれてくれてる!」


と思ってたんですが、


コーヒーの中にがっつりブランデーが入ってました。


香りが良くて暖まるので是非やってみてください!
初めて飲んだわw



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ホロコーストの象徴とも言われる
アウシュビッツに行きました。

広島の原爆ドームと並んで、
「人類が2度と繰り返してはならない20世紀の負の遺産」
ともいわれていますね。

アウシュビッツについては
周知の通り、歴史の重みがありすぎて
私の文章力と知識では書き切れないので
あえてここでは記載しません。


日本語ガイドをつけるには前もって予約が必要だったので
普通に英語ガイドで回ったんですが、
一緒にいた帰国子女のKくんに通訳してもらってました。

それでも、
理解出来る内容や残っている空気感から、
なんとも言えない感覚に陥りました。


人ってここまで冷酷になれるんだなあ。

でも、残虐すぎるこの場所で、
最後まで理性を失わずに人間としての誇りを貫いた人も沢山いたんだと思う。


歴史を繋ぐ人間として、
そこにあった事実を忘れてはいけないと思いました。


アウシュビッツは戦後の共産主義政権とかソ連側の捏造だとかいう話もありますが、
ここであった事実はに変わりはないです。


大体ツアー全体で4時間くらい。

第一収容所と、増設された第二収容所はシャトルバスで移動します。





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ここで
こんなことを書くのは筋違いというか、
くだらないと思われるかもしれないんですが、



悲惨な歴史の場所や沢山の命が亡くなった場所って、
浮かばれない負の波動が集まったり残ったりしますよね。

もちろん、
収容所で犠牲になった方々の魂は、
祖国の人たちやここに集まる沢山の人達の
強い祈りによって鎮魂されていると思います。


私は少し敏感なところがあるので、
収容所内とビルケナウ(第二収容所)敷地内では、
少し体が不調を訴えてしまい辛かったです。

いくつか写真も撮ったんですが、
私が写真を持っていたところで何の意味も無いし
あまりにも辛かったんで全部消しました。



もうやめときます。


あーこのブログ書くのしんどかったーw

たいした内容書いてないけど記録として。





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