もしタビ。『もし人生に迷った26歳元ナースが世界一周の旅に出たら』 -52ページ目

もしタビ。『もし人生に迷った26歳元ナースが世界一周の旅に出たら』

ありのままに生きるということ。
諦めたり我慢なんかしなくても、
人生はハッピーで思い通りになる。
自分らしく生きるってどういうこと?
幸せに生きるヒントを探しに、普通の女子が旅に出ます。
「思考は具現化する」がモットー。



※本日は乙女のたわごとです。


最近、
Palette soundsというレーベル所属の
Raujikaというアーティストにハマってます。

バイオリニストだけあって、ラインが超きれい。
癒し系オーケストレーションと現代hiphopの融合って感じ。
マジおすすめ。激アツ。なにこれ、ヤバい。

是非、聴いてみてください。
youtube リンク
Raujika - Tell Them I Love You (Featuring Nieve)


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27歳。

ある程度の経験があって

ある程度の理性と現実を見図る力があって

ある程度の洞察力と確率予測ができる。


でもそこに居るのは
変なプライドと
嫌われたくないから繕って、背伸びをしている自分でもある。


そのおかげで
ナチュラルな気持ちを抑制せざるを得ないことがある。


もっと若かったら突っ走って転んでも、
また起き上がって次に進めるのになって
年齢のせいにして逃げる。


今より若かった頃に経験した傷の痛みを2度と経験しなくて済むように

いつからか
自然と自己防衛反応が働いてしまうようになっていた。


まあそれが
無垢な子どもから成長している
という証拠なのかもしれないけれど。





だからどうすればいいかなんて最初からわかっていて。

でも人間の感情ってそんなに簡単ではなくて、

それでも前に進むしかなくて。





自分の気持ちだけに素直になって、
その気持ちに感謝して次に進もうと言い聞かせる。



というか、
自分の気持ちに蓋をしないで
ちゃんと素直に出してあげられたのなら、
そのことをまず自分自身に褒めてあげようか。


我慢しないで、よく頑張ったね。

そんなことを思ったり。



それでも、
今見えている1本道が行き止まりなら、
行き止まりの前で立ちすくんで泣いていてもそこから前には進めないから、



新しい道を探さなきゃいけない。



もっと良い道が必ずあるはずだから。




そうやって、力強く生きて行かなきゃな。もう大人だもん。











ダハブで、
私より大人の人達が私に言ってくれたことが今更わかった気がします。

「このひとたちちょっと残念だな。」

とか、その人達の気持ちに対してうぬぼれていただけだったあたしが、

「大人だからこういう対応をして、気持ちの整理をつけるために言葉にしてくれたんだ」

と思えるようになりました。

やっぱり、自分のしたこととかって回り回って返ってくるものですね。






小学校のときの同級生が次々と結婚して子育てに奮闘中です。


中学校、高校の同級生も結婚して家族ができています。


大学で私の事を好きと言っていた彼も、結婚して幸せな家庭を築いています。



ダメ女同盟を組んでいたあの子ももはや母です。



以前、付き合っていた彼も、素敵な女性に巡りあいました。



日本で好きと言ってくれた彼も、新たなパートナーができました。




私は何を得て、何をこぼしてしまってきたんだろう。

私もただ、幸せになりたいだけなのにな。




日本に帰りたいと思ってたけど

日本に帰っても海外に居ても


結局
私の抱えている孤独感ていうのには変わりはないなっていつも思います。





そうだ。

誰かに愛を乞うのではなくて、
ありのままの自分を愛してあげる力を養う為に旅に出たんだった。


そうだったー。





あー!自分、かっこわるううう!!!





でもそんな自分もかわいいって思ってあげなきゃね。




ちょっと心を休ませて、

さ、前に進みましょ!!!





ハイ次!なんでもこいやあああ!!!



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