初めまして
こんにちは![]()
ブログを見にきてくださりありがとうございます![]()
自己紹介にお付き合いください
私はタッチケア講師の
坂 早苗と申します![]()
北海道札幌市に住んでいます
家族は夫と3人の子どもの5人家族です![]()
毎日ガヤガヤ賑やかに過ごしています
私は長年看護師として勤めてきましたが
タッチケアを知り
仕事にするべく
2023年3月で退職をしました![]()
安定を捨てるなんて
考えられなかった私が
タッチケアを仕事にしようと思った
きっかけ2つについて
自己紹介も含めお話していきます
私は
4人姉兄妹の3番目で育ち
実家は農家をしています![]()
両親ともいつも忙しく
朝早くから仕事へいき
朝食を一緒に食べることは
ほとんどなく![]()
母は夕食後も違う仕事を
して過ごすことが多く
居間で母がゆっくりとしているところを
見たことがありません![]()
そのため小さい頃から
母とスキンシップをとった記憶も
ほとんどありません
ハグや体に触れる
頭をポンポンとされる
ハイタッチ
学校へ行くときにも母は家にいないので
朝の見送りも時折
遠くから「行ってらっしゃい」の
声が聞こえる
そんな風に記憶しています
そんなスキンシップ不足で育った私は
母を困らせてはいけない
母に心配をかけたらいけない
母に迷惑をかけてはいけない
と勝手に思い込んで
大人になりました
その結果
反抗期もなく
ワガママも言わず
周囲に気を使い
周りに合わせるのが
すごく上手い大人に
成長していました
そんな私が4年前にタッチケアを学び
母との関係について
深く考えるタイミングがありました![]()
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私には
母ともっとスキンシップをとりたかった![]()
母ともっと会話をしたかった![]()
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自分の存在が
母を幸せにしている実感が欲しかった![]()
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という思いがあったということを
知りました
何十年もそんなこと
気付かないし
考えもしませんでした![]()
子どものために習った
タッチケアは
実は自分に必要だったことを
気付かされました
わたしは子どもに
タッチケアをすることで
どんどん愛情が
湧き出るのを感じます
きっと
母も私のことをこんなに
愛しく思ってくれていたんだろう
と感じることが出来ました
きっと母との間に少しでも
「触れ合い」があれば
私はこんな勘違いをせずに
母にわがままを言える
関係だったのかなと
思います![]()
スキンシップが不足すると
そんな弊害が
起こることがある
それは子どもの人生に
いい影響を及ぼさないことを
わたしは知っています
母から愛されていなかったとか
大切にされなかったとか
そんなことは全くありません
きょうだい4人同じように
母なりに精一杯育ててくれたと
感じています
でも同じように育てられても
スキンシップが少ないことで
私のように勘違いをしてしまう
子どもがいる
だからスキンシップは大切
タッチケアで愛情を
伝えられるということを
日本中の親子に伝えたいと思いました
そして
もう1つのきっかけとなったこと
私は19年間
看護師として働いてきました
CCU(心臓集中治療室)が最も長く8年
他に循環器病棟、外科病棟
整形外科や小児科も経験
最後の3年間は介護老人保健施設で
働かせていただきました![]()
病院とは違う
ゆったりとした環境で
利用者さんにタッチケアを
提供するようになりました
(日中は難しいので夜勤の消灯前後が
主な活動時間でした)
利用者さんにタッチケアをすると
「あー気持ちいいね」「ありがとう」
「温泉入ってるみたいだ」「幸せ」
と心の底から喜んでくれます
ある日ふと思いました
こんなに喜んでくれて嬉しいな
でももし私が今日タッチケアを
しなかったらどうだったんだろう・・・
この利用者さんの1日の中に
他に「嬉しい」とか「幸せ」と
感じられることってあったのかな
もし、1日に中でたったの1回でも
5分でも10分でも
相手にそんな感情を提供できることって
すごいことなんじゃなかろうか・・・
そんな風に考えたときに
看護師をしている以上の
喜びを感じ
「よし!!看護師辞める!!」
そう思ったのでした![]()
単純ですね![]()
これらの実体験から
子育てにスキンシップは絶対重要![]()
赤ちゃんから高齢者まで
タッチケアは必要不可欠![]()
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と言えるようになりました
生まれてから死ぬまで
人には「触れ合い」が
必要です
タッチケアを
必要としている人はたくさんいます
でも届いていないのが
現状です
それどころか認知度も
低い状況
私の夢は1施設に1人の
タッチケアセラピストが
常駐することです
施設とは介護施設だけでなく
保育園や幼稚園
小学校や中学校
などなど
介護施設なら
介護福祉士さんがタッチケアセラピストになり
同僚や利用者さんにタッチケアを伝える
保育園なら保育士さんが
タッチケアセラピストになる
その教えられた人が
また違う人に教える
本当は資格うんぬんではなくて
自然と触れ合える
そんな日本になればいいなと
思っています![]()
この夢については今後また
ブログに書くとして・・・
少しでも必要な人に
タッチケアが伝わりますように
タッチケアに興味がある方
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