もくちゃんもこちゃんのはじめてのようちえん
- 神沢 利子, 多田 ヒロシ
- もくちゃんもこちゃんのはじめてのようちえん
今日から幼稚園に通うことになったもぐらのもくちゃん。楽しみでしょうがありません。おっちょこちょいのもくちゃんは、これまたおっちょこちょいのもこちゃんと出会います。楽しく幼稚園で過ごせるかな?
【スタッフから一言】
娘が今年から幼稚園に通うので買ってあげた本です。幼稚園に通う自分の姿をイメージしやすいかな?何度も何度も読んで、もくちゃんのように、幼稚園を楽しみにしています。
そらまめくんのベット
- なかや みわ
- そらまめくんのベッド
そらまめくんの自慢は、雲のようにふわふわで、綿のようにやわらかいベッド。
豆の仲間のえだまめくんやグリンピースの兄弟たちがやって来て「このベッドでねむらせておくれ」と頼みにくる。
「だめだめ、これはぼくのたからものだもの」と言って、だれにもかしてあげません。
その大事なベッドが突然なくなってしまったからさあ大変! 驚いたそらまめくんは必死でベッドをさがしますが、どこにもありません。
何日もさがして、やっと見つけたそのベッドには、うずらがたまごを産んでいました。
仕方がないので「すこしだけかしてあげよう」と、そらまめくんは、毎日ベッドを見張っていましたが、だんだんたまごが気になってきました。
そしてとうとう、たまごがかえって、ひよこになったのです。そらまめくんは、大喜び! ベッドも無事にかえってきました。
そらまめくんの気持ちの変化など、子どもさんとお話しながら読むといいと思います。
絵がとてもかわいらしく暖かい気持ちになる一冊です。
(☆IBUBU☆)
とこちゃんはどこ
- 松岡 享子, 加古 里子
- とこちゃんはどこ
おばあちゃんにもらった赤い帽子がトレードマークのとこちゃん。
元気すぎて目を離すととことこ駆け出して何処かへ行ってしまいます。
お母さんのお喋りの最中、動物園、夏の海や秋祭り。
子どもも大人も夢中になる絵探しの本です。
【スタッフより一言】
絵探しの本が大好きな3歳の娘。
一回読んで、とこちゃんのいる場所はすっかり覚えてしまいましたが、
それでも何度も読みたがる大好きな一冊です。
とこちゃんを探すページはとにかく描写が細かく描かれていて
「とこちゃんは何をしたかったのだろう?」「この人は何をしているのかな?」などと
質問すると大人がびっくりするような答えが返ってきたりもして、
子どもの成長を改めて感じた本です。(みー)
十二支のおはなし
- 内田 麟太郎, 山本 孝
- 十二支のおはなし
年のくれに、かみさまがいわれました。「しんねんのごあいさつにきなさい。はやいものからじゅんに十二ばんまで、一年かんずつその年のたいしょうにしてあげよう」どうぶつたちはおおよろこび。さてさて、だれがいちばんになるのやら…。
【スタッフからひとこと】
ちょうど時期的にもタイムリーだと思います。
「干支ってなぁ~に?」って子供に聞かれて、すぐに答えられる親御さんは少ないのでは?
そんな時に出会いました。子供はもちろん楽しめますが、大人の私がなるほど~と勉強になってしまいました。
何となくは覚えていても、やはり忘れているものですね。
絵は「ともだち」シリーズでお馴染みの、内田麟太郎さん。迫力があって、とっても素敵です♪
この機会にお正月関連の絵本を手に取るのも良いのでは?
この絵本のオチは思わず噴出してしまいます(笑) (ミズコ)
Where's Spot?
ご飯の時間なのに、可愛い息子の姿がみえない、、、。
ママは家中を探し回ります。
ドアのむこう?、、、いない、、、。
じゃあ、時計の中?、、、いない、、、。
仔犬のSpotをママがみつけるまでの物語。英語が苦手でも大丈夫。絵だけでも、充分楽しめるはずです。
しかけになっているので、子供はめくっていくのに、夢中。次々でてくる動物を当てるのも楽しいです。
うちの娘はこのシリーズを読むときだけ「No~」と言って言葉も表情も外人になるので、結構面白いですよ。みなさんも、チャレンジしてみては??
三びきのやぎのがらがらどん
- マーシャ・ブラウン, せた ていじ
- 三びきのやぎのがらがらどん―アスビョルンセンとモーの北欧民話
三びきのやぎのがらがらどんは、太るために山にのぼろうとするけれど、そこには不気味なトロルが待っていた。
【スタッフからひとこと】
私が小学生のときに読んだ絵本を自分の子どもに読むときがくるなんて。この本をお友達の家で見つけたとき「ママが小さいときに読んだ絵本だよ」と娘に読んであげました。ちょっと怖くて、ちょっと楽しいこの絵本。最後の面白い擬音も何度も読むうちに、定番のせりふとなって、親子でそろって言うのが楽しくなります。3、4歳になったらぜひ読んであげたい名作です。
ノンタン! サンタクロースだよ
- おおとも やすおみ, キヨノ サチコ
- ノンタン!サンタクロースだよ
小さな子供にもクリスマスの楽しみがよくわかる絵本だと思います。
ノンタンがプレゼントを頼みにサンタクロースを探すお話。
うさぎにはうさぎサンタ。くまにはくまサンタ。
ノンタンの見上げる夜空には、たくさんのサンタクロースが・・・
ねこサンタを探し疲れて眠ってしまったところに、やっと、サンタが現れます。
寝たら、サンタはやってくる。と、やさしく教えてくれています。
家の娘も「みて~!」と翌朝ノンタンの靴下にプレゼントが入ってるのをみて興奮していました。
そして、プレゼントを入れる靴下が欲しいと「コレコレ!」と指をさして訴えていました。
また、サンタさんの存在も認識してきた様子でした。
クリスマスまでにぜひ読んでみてください。
スタッフ ☆IBUBU☆
ぐりとぐらの1ねんかん
- 中川 李枝子, 山脇 百合子
- ぐりとぐらの1ねんかん
1月「あけましておめでとう」、2月はお友達とそり遊び。
3月は春の仕事を考えながら、毛糸まきまき。
ぐりとぐらが過ごす一年間が描かれている、1997年に出版された大型絵本。
【スタッフより一言】
ぐりとぐらが大好きなもうすぐ三歳になる娘も来春からは幼稚園。
「春になったら幼稚園」と伝えても、まだまだピンと来るはずもなく、
カレンダーにも興味を持ち出したので、最近購入した一冊。
これを読むうちに自分の誕生月はもちろん、私や夫に加えて祖父母の月まで
覚えてしまった様子です。
学校や遠足に行く春、夏にはテント担いで夏休み。
読書の秋に、冬はそり遊び。
ぐりとぐらを自分と重ね合わせて、子ども自身が楽しくなれる絵本です。
(みー)
幸せの絵本
- 金柿秀幸
- 幸せの絵本
私達は絵本というモノが欲しいのではなく、絵本を通じて得られる「幸せな時間」が欲しいのです…。
人気サイト「絵本ナビ」が全国のパパとママの声を集めて作った絵本ガイド。
名作100冊のあらすじ・イラストと生の声を収録。
【スタッフのコメント】
たまには、ママ向けの本をご紹介。
絵本ガイドブック。。と聞くと、ちょっとお固いイメージがありますよね。
この本は、読者である親の目線で選ばれていて、『読むと幸せな気持ちになれる』というのがテーマになっています。
一つ一つに読者のコメントがついており、同じ子育てをしている立場で絵本選びが出来る一冊です。
実際、絵本は買いたいけど何を買ったらいいか分からない、高額だからこそどんなものを選んであげたら良いのか。。
と、考えているママさんも多いのでは?
是非、こちらの本で色んな本たちに出会ってください。
また、親子の大切な「幸せな時間」を共有できるといいですね♪
パート2も出版されていますよ♪
「絵本ナビ」http://www.ehonnavi.net/home01.asp
(ミズコ)
パパとママのたからもの
- サム マクブラットニィ, Sam McBratney, Anita Jeram, 小川 仁央, アニタ ジェラーム
- パパとママのたからもの
三匹のこぐまたちのパパとママは寝るときにいつも「おやすみ、世界で一番かわいいこぐまたち」といいます。でも、ある日こぐまたちは、知りたくなりました。
パパとママはいったい誰が一番かわいいんだろう、、、?みんなが一番にはなれないもの、、、。
子供はやっぱり、宝物ですよね~。
何人いたって、やっぱり、ひとりひとりが宝物なんだろうな~。
うちはまだ、娘が一人ですが、このあと、どうなっても、やっぱりみんな大切jにしたいな~と思います。
私事ですが、私は姉と9歳も離れていますが、うちの親もこの本のようにそれぞれの個性をしっかりとつかんで、のばしてくれたな~と思います。今になって、親のありがたさって、感じるんだよね~。うちの娘も寝る前にこの本を読むのが結構好きです。あったかい気持ちになるんだろうな~と思います。兄妹のいるお宅にはさらにおすすめかも!?
