大滝の湯でゆっくりしたあと、今日の宿に向かう。
以前より、草津のホテルはじゃらんでチェックしていて、狙っていたのが『草津ホテル 別館綿の湯』
雰囲気も良く、温泉源泉も二種類あり、泊まるならここだね(^_^)
と思っていたのた、この日は満室…
人気ホテルなので、1ヶ月前位じゃないと予約は取れないらしい。
二番目として、『かんぽの宿草津』
ここは空室もあったが、温泉街から離れたところにあり、湯めぐりするには不便…
さーどうしましょ…
んで、探したところが、アイソネット草津というホテル。
客室が少なく静かな雰囲気。
施設も新しそう。
朝食付き6000円だが、夕食事付きだと9800円。
夕食がイタリアンなのだが、草津でイタリアンもないべ。ってことで、夕食はつけないで予約。
マップを見ながら、宿に向かう。
途中、急坂を登ったり
廃墟か現役かわからない旅館を見たり
中山秀征と井森美幸を見たり
15分位歩いて、別荘地みたいな所にホテルがありました。
フロントっちゅーか、歯医者の受付みたいなカウンターでチャイムを押す。
少しして、面倒臭そうにお姉ちゃんが対応。
別府の心地よい対応と比較すると、おいおいって感じなのだが…
建物は新しく、ほんとに静かなホテル内。
部屋は6つ位かなぁ。
他のお客は見当たらず。
部屋に入ると、一人だと無駄に広いロフト付きw
外出前に、風呂をチェック。
内風呂は草津なのに温泉じゃないの。
温泉は露天のみで、二人で入るのはキツそうな狭さ。
万代鉱の湯を掛け流しだが、激熱の湯を少しだけ流して適温にしている。
人も居ないので、チョロチョロの湯でも新鮮。
透明な湯だが、酸性度が高く肌にピリピリ。舐めるとかなりスッパイ。
『長時間の入浴はしないで下さい』の注意書…
超強力な殺菌作用のある草津万代鉱ね湯です。
内風呂が温泉じゃないのは、強力な酸性の湯でカランが腐食したり、電化品が故障しないようにの配慮なのかなぁ。
風呂の後は、外出してまたまた温泉巡りじゃw





