娘から、友人の結婚式に参列している間の孫の世話をお願いしたいと言うので、妻と四人で東京に行くことに
式は土曜なので、前日行って、土曜の夜に帰る行程
ちょうど品川プリンスホテルのメインタワーが、キャンペーンをやっていて、そのへんのビジネスホテルより安く泊まれるということで、宿は確定
航空券の方は、値段を見ると16時から21時までの便がめちゃ高くて、その前後と比べると1万5千円もの差
さすがに21時過ぎの便だとホテルに着くのは23時過ぎになるので、孫がかわいそうという懸念も
どうせ金曜は休暇を取得すると言っていたので、15時の便を娘には勧めていたのだけど···
金銭感覚の違う誰かが後押ししたのか?はわかりませんが、購入していたのは高額の19時30分の便
まあ、今回は娘の都合に付き合わされるのだから、娘が旅費も払うのだろうと思っていたら、あとになって自分の旅費を払えと妻から非難轟々
ええ!?···と心底思うことになるのはあとの話
で、出発の日、仕事を早退して家で娘に搭乗券渡すように言ったら、まだチェックインしていないと
早々にオンラインチェックインさせると、娘からは搭乗用QRコードのみがLINEで送られてきた
マイルの登録もしたいから予約番号も教えろと言うと、しぶしぶスクショを送ってきた
これが後に幸いします
予約番号を航空会社のアプリに登録を済ませると、届いたのは機材繰りによる出発遅延の案内
新しい出発時刻は20時50分
遅い便との価格差15,000円が無駄になったね
それなら、と家で夕食を食べてから空港へ向かうと、出発時刻がさらに延びて新しい出発時刻は21時20分
ホテルに着いたのは0時をまわってから
既に爆睡の孫を起こさないようにと、風呂にも入らすそのまま就寝
朝食はホテル内のコンビニで買ってきたサンドイッチ
友人の結婚式の前に美容室の予約があるという娘は、8時半に1人で出発

その後、10時のチェックアウト時間近くまでホテルでゆっくりするのかと思えば、9時には妻が出発すると言い出し、渋々出発
目的地は、しながわ水族館
開館時間は10時なんだから、まだ早いって···と心の中だけで愚痴り、京急で大森海岸へ
事前に地図で確認していたので、すんなり到着してしまい、開館時間まではまだ20分ほどありましたが、既に入館待ちの列ができていました
水族館は、水中トンネル水槽などもありますが、全体的に古い印象
後で調べたら、都内で最初にイルカショーを始めた水族館で、来年には閉館、移転リニューアルが決まっているのだとか
新しい施設ではイルカは飼わないらしい
先に知ってたら是が非でもイルカショー見ておくんだった
館内でもほとんど孫の世話はウチ
なので、館内で写した写真はこの2枚だけ
小学生の団体が何組もいて、インバウンド客も結構いたので、かなりの混雑ぶり
妻もお世話しようとはしますが、孫が逆らうとすぐむくれるの繰り返し
そう言えば義母もそんなとこあったなぁ
┐(´д`)┌ヤレヤレ
お昼前に一旦水族館を出て、品川区民公園のテラスデッキで少し早めの昼食
水族館に隣接するカフェのホットドッグをテイクアウト
孫には妻があんバタードッグを買ってきたので、バターをよけて食べさせ、3分の1くらい食べたらもういらないと···
そこへ妻が、離乳食の五目うどんの封を開けようとしました
今、食べないでしょ、それ···と思いましたが、口に出すと怖いので黙認
レトルトの五目うどんは結局、開封後一口も食べられることなく廃棄となってしまいました
妻はまた、あからさまに孫に対する態度が変わってましたよ
昼食後もしばらく公園を散策したりしているうちに、孫はお昼寝タイム
ビル陰で日差しが避けられる水族館送迎バス乗り場前のベンチでしばらく過ごしていると、ビル風で体が冷えてきたので、再びテラスデッキへ
そこで、帰りの飛行機のチェックインができているか気になったので、チェックすると、搭乗予定の便は機材の手配ができず欠航となりましたという無情な表示
焦りましたが、娘から予約番号を教えてもらっていたので、航空会社に電話して、代替便の手配をお願いしたら、搭乗予定の便と同じ時間で臨時便を出すらしく、それに振り替えてもらって安堵
もとの便はB767でしたが、機材繰りで席数の少ないB737しか用意できなかったから、もとの便を欠航として臨時便を出す形にしたようですね
モタモタしてたら乗れなくなっていたかも
娘から予約番号教えてもらってなければ、急いで空港に向かわなければいけなかった
とりあえず帰りの予定は変更なしとなったので、水族館へ再入館
水族館は1日出入り自由なのは嬉しいですね
ちょうど時間が近かったアシカショーを見ましたが、孫はアシカに興味なし
アシカに拍手を送る観客を見て、手をたたいていました(笑)
続いてイルカショーがありましたが、妻がもういいと言うので、オムツ替えを済ませて空港へ
空港についても娘と合流するまで少し時間があったので、展望デッキに
孫は離着陸する飛行機を喜んで見ていました
孫と合流して航空会社のカウンターに行き、代替便の搭乗券を発券してもらい、滞りなく旅程を終えることができました

娘は友人と心置きなく楽しい時間を過ごし、妻は思い通りにならない孫へのストレスをほどほどにして、無事旅行を終えた影で、ウチが何してたなんて知らんぷりで···










