岩見沢市総合体育館スタッフのブログ

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岩見沢市総合体育館での出来事をスタッフの感想や写真付きで紹介します。

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こんにちは、トレーナーの堀ですビックリマーク

 

先月28(日)に枝幸郡浜頓別町で行われた第9回北オホーツク100kmマラソン(100kmの部)、無事完走して参りましたキラキラ

 

完走タイムは12時間46分44秒DASH!

お仲間エイドに何度も寄り道したり、道端で応援してくれている人に

ハイタッチもらいに蛇行運転したり、とにかく相当遊んでましたウシシ

 

今回で僕は本大会5回目の完走となり、次回から大会側より

「ゴールドランナー」(100kmの部を5回完走すると貰える)の称号を

ゲットできますラブ

申請しないと貰えないので、5回完走して安心している方は注意です笑

 

浜頓別には砂金の採掘場コインたちがあり、沢山の砂金が採掘されて

1万人以上の採掘者が訪れるなどした歴史があるそうです。

開村100周年(第6回大会)の時に、そうした歴史に感謝と感動の

意味を込めて「ゴールドランナー」の称号が新設されたそうですよニコニコ

 

それより上の称号は現在無いため、次の第10回大会でどんな称号が新設されるのかと勝手に期待音譜運営様宜しくお願いしますぶちゅー

 

 

さてさて、今回のレースは暑さとの戦いになりましたビックリマーク暑すぎんよ

浜頓別さんえーん

30℃近くまで気温が上がり、天気も晴れ晴れただ強い風が吹いてたのでそれが助かりましたね、ウェアや汗を乾かしてくれたのであせる

 

浜頓別は海産物や酪農が盛んな地域で、こんな風景の中を

走っていきますよ♪

丘陵地帯で坂も多めになっておりますニコニコ「これコース?ランナーいないけど」

 

という声がちらほら聞こえてくるぞ…。

誰が何と言おうとレース真っ只中のコースですよビックリマークきっちり交通規制もされているので、道路のど真ん中で撮りました口笛

ここは90km過ぎで、終盤ともなると選手と選手の間がかなり開くん

ですねー。その結果、前後のランナーを視認出来なくなる事も珍しく

ないっていう笑

 

この大会は参加者数がそこまで多くない分、ランナー一人に対する

対応が手厚い感じがしますニコニコ

エイドのボランティアさんとの距離感も近く感じ、とてもイジりやす

接しやすいです。地域柄なんでしょうかね♪

コース沿いに何箇所も牧草ロールを積み上げて手書きの

メッセージを書いてくれたりして、手作り感とアットホーム感は

他と比べて圧倒的ですビックリマーク

それが良くてリピートするランナーは多いかと音譜

自分もその一人で、当然来年もまた出たいと思いますアップ

 

翌日7/29(月)の北海道新聞朝刊にも、「真夏の北オホーツク100キロ走破」との見出しでレースの記事が掲載されていましたニコニコ

100kmのスタート風景の写真が使われているんですが、自分も割としっかり顔が写りました(位置的には前から3列目で写真中央、蛍光イエローのウェアとサングラスを着用してバンザイしてます)カメラ

僕の顔が分かる方は、探してみて下さい笑

 

次のレースは北海道マラソン、このレースでベストや完走を狙う方は多いですよね♪

当体育館のトレーニングルーム利用者様でも、道マラに参加する方が多数いらっしゃいますDASH!

各々の目標の達成に向けてアドバイスしていますので、興味のある

方はトレーニングルームにお越し下さいビックリマーク

 

以上、堀でしたニコニコ

こんにちは、トレーナーの堀ですビックリマーク

 

明々後日28(日)、枝幸郡浜頓別町にて第9回北オホーツク100km

マラソンが開催されます音譜

 

レース当日の天候は曇りくもり時々雨雨で最高26℃、最低18℃。

前日も似たような天候で、こりゃあ蒸す気満々ですわ…笑

 

雨対策雨で、薄めの生地のゴミ袋ポンチョは必携ですねー。

厚いものだと暑すぎて脱水、なんて事もあり得るので注意です汗

 

という事で、今回は暑さと雨への対策を併せて行う必要がありますねDASH!

雨によってシューズが濡れ、シューズ内の摩擦が上がって足や指に水脹れが出来るという事も想定されますから、キネシオテープで指をガードしたり五本指ソックスを着用するなどの対策をした方が良さそうですおーっ!

 

今回は少し参加者数が増えて、浜頓別町民は喜んでいるそうです(お仲間の浜頓別町民筋の情報)ニコニコ

前日の夕方にはウェルカムパーティー、レース後にはさよならパーティーを催してランナーをもてなしてくれますドキドキ

毎回とっても温かく迎えて下さるので、今年も参加が楽しみです爆  笑

今年も町民マダム、走りながらいっぱいイジろうニヤリ

 

浜頓別町民の皆様、参加されるランナーの皆様、体調を整えて

万全の状態で浜頓別にて会いましょうキラキラ

 

後日走った感想を書きます、ではまたビックリマーク堀でした走る人

こんにちは、トレーナーの堀ですビックリマーク

 

ちょっと日にちが経ってしまいましたが、先月30日に湧別・常呂町にて開催された第34回サロマ湖100kmウルトラマラソン(100kmの部)を完走して参りました音譜

 

今回で5回目の完走ですビックリマーク

ちなみに10回完走すると、大会側より「サロマンブルー」という称号が頂けます。ウルトラランナーの憧れであり、大きなモチベーションの

一つとなっていますニコニコ(ちなみに20回完走すると「グランドブルー」

という、更に上の称号も用意されていますアップ笑)

今回のレースで自分のお仲間2人、サロマンブルー達成の瞬間に立ち会う事が出来ましたビックリマーク

周りに支えられ、祝福されている姿は本当に感動的でした。

自分もそこまであと半分、まずはサロマンブルー目指しますキラキラ

 

 

さて今回、寒い雨と予想していたレースだったんですが…蓋を開けてみれば結構暑い晴れレースとなりました汗

スタートの朝5時は曇っていたのですが、8時頃には晴れてきて体感温度はグッと上がってきて、その後はずっと晴れてしまいましたあせる脱水注意ガーン

 

↓が、今回のラップタイムになりますニコニコ

今回の完走タイムは、11時間52分28秒でしたDASH!

去年のレースで9時間56分07秒のサブ10(100kmのレースで10時間を

切る事)を達成したので、同じく今回もサブ10狙いでレースを

進めますDASH!

 

前半は快調にペースを刻んでいたものの、25km付近でトイレに寄らざるを得ない状況になって10分以上ロスしたため、今年のサブ10はそこで諦める事にえーんダウン

 

あとはタイムを気にせずにサロマを堪能してやろうと頭を切り替え、ランナーの立場を悪用?して道中のエイドや応援の人々をイジったりしながら、楽しく走りましたグラサン

 

ただ基本的にサロマには木陰が無いため、今回のような暑いレースになるとそこがキツいです汗(65km付近の通称「魔女の森」、80kmワッカ出入り口のみが木陰らしい木陰です笑)

 

今回のレースは雨雨がつくと思っていたためスマホを携帯出来ず、道中の写真を取れなかったのが悔やまれます…。

自分が出た過去4回はいずれも雨がらみで、特に80km地点から始まる

ワッカ原生花園ガーベラは雨風と疲労が相まって非常にツラいのです(日差しはもちろん雨風を遮る物が無いため、天気が悪いと目も当てられない状況に…)もやもや

 

いつもは入る事すら嫌になるワッカですが、今回は好天晴れにより

原生花園の緑と海・サロマ湖の青が青空の下に綺麗に映えるという、素晴らしい景色がラブ

 

(お仲間が撮った写真をお借りしました)

こんな写真をバシバシ撮りたかった笑あせる

 

撮影地点はワッカの折り返し地点(91km手前)にある橋で、

天気が悪いとそれはもう凄まじい場所となるためランナーに好評です

(ただでさえ強いワッカの風を10倍くらいにして見舞ってくれるドS橋真顔)笑

 

ワッカは風が少しひんやりしていて暑すぎず、10数回完走しているお仲間のベテランブルーランナーも舌を巻く程の居心地の良さ。

途中その方と歩きを交えて、散策しながらワッカを抜けました走る人

 

ワッカを抜けるとラスト2kmなので、気持ちは既にフィニッシュ気分お祝い

「どうフィニッシュテープを切ってやろうか」と、服装を整えたりポーズを考えながらいつも走ってます口笛

フィニッシュの瞬間は全員写真カメラを撮られますので、写りが良いように前後のランナーとの間隔を調整して無事にフィニッシュビックリマークとっても楽しく走れたサロマになりました照れキラキラ

 

 

次は7月28日に浜頓別町(稚内少しの下辺り)で行われる

第9回北オホーツク100kmマラソン(100kmの部)に参加します。

このレースは参加者こそ多くはないものの(今後もっと増えて欲しいし、増えていくと思う)、町全体でレースを作ってランナーをもてなしてくれますおねがい

アットホームな雰囲気が満載の、非常に温かくて良いレースですビックリマーク

今年のエントリーは既に終わっていますので、興味を持った方は是非来年の北オホーツクにエントリーして下さい爆  笑本当に楽しい大会ですからキラキラ

 

以上、サロマ湖100kmウルトラマラソンの大会レポートでしたビックリマーク

次のマラソンブログは北オホーツク100kmマラソンについてです、更新までお待ち下さいね音譜

堀でしたニコニコ