◆ ライフオーガナイザー入門講座
・7月 9日(日) 宮城県仙台市
◆ ライフオーガナイザー2級講座
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【60歳からは片づけ無くていい】を提唱している三上です
今回は、60歳以上の片づけの実話を・・・
最近片づけられる様になった娘さんが
親の片づけについて話すのを聞くのが・・・![]()
実家の父が捨てられない人で
同居を考えるに当たり、
ビックリする発言を連発する![]()
「何も持って来ないで欲しい!」
「頭の中が整理されてないからなのよ!」
「何でも、取って置かないで!」
「ミニマリストを目指しているから、
こっちに合わせて欲しい!」
思わず娘さんに聞いてしまった私
ここからはこんなやり取り
「実家にあなたの物はありますか?」
「ある」
「それはどうするの?」
「全部捨てていい。何も要らない。」
「大切だったあなたの預かり物は、とって置くと!お父さんは言ってます。絶対に後で必要になるはずだと思うと!」
「もう必要ないから、勝手に判断せずに捨てて欲しい。父には要らないと電話で伝えるから!」
「捨てる?誰が??」
「私は仕事の関係で、頻繁に戻れないから。」
「高齢の親が物を処分するのも、出したり積み込んだり、捨てに行ったりは、大変なんだよね。」
「少しつづ、やればいいじゃない。」
これを読んでいる方は、親側に居るでしょうか?
娘側居るでしょうか?
このケースは、娘が20代父が60代後半
娘が親を理解するのは、難しい年齢差です。
娘が悪いとか、親が悪いとかでは無いのですが・・・
やっぱり、分かり合えないと思うところです。
最近、片づけられる様になったから、こんな風に言ってますが・・・
その前迄は、それほどキチンとしていた訳ではない娘さん。
意外と片づけられる人は、片づけられない人を理解しない気がする。
そう言えば、片づけられるお母さんが、子供が出来ないのが理解出来ないと、怒って言われた事もありましたね。(笑)
60歳以上の親との同居。一軒家や大きめの住居に
住んで居た親世代の荷物を少なくするのは・・・
とても大変な作業です。
無理せず、必要なモノ選びのお手伝いの気持ちがポイントです。



