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【60歳からは片づけ無くていい】を提唱している三上です

 

今回は、60歳以上の片づけの実話を・・・

 

   最近片づけられる様になった娘さんが

  親の片づけについて話すのを聞くのが・・・ダウン

 

実家の父が捨てられない人で

同居を考えるに当たり、

ビックリする発言を連発するあせる

 

「何も持って来ないで欲しい!」

「頭の中が整理されてないからなのよ!」

「何でも、取って置かないで!」

「ミニマリストを目指しているから、

     こっちに合わせて欲しい!」

 

思わず娘さんに聞いてしまった私

ここからはこんなやり取り

 

「実家にあなたの物はありますか?」

「ある」

「それはどうするの?」

「全部捨てていい。何も要らない。」

「大切だったあなたの預かり物は、とって置くと!お父さんは言ってます。絶対に後で必要になるはずだと思うと!」

「もう必要ないから、勝手に判断せずに捨てて欲しい。父には要らないと電話で伝えるから!」

「捨てる?誰が??」

「私は仕事の関係で、頻繁に戻れないから。」

「高齢の親が物を処分するのも、出したり積み込んだり、捨てに行ったりは、大変なんだよね。」

「少しつづ、やればいいじゃない。」

 

これを読んでいる方は、親側に居るでしょうか?

娘側居るでしょうか?

 

このケースは、娘が20代父が60代後半

娘が親を理解するのは、難しい年齢差です。

娘が悪いとか、親が悪いとかでは無いのですが・・・

やっぱり、分かり合えないと思うところです。

 

最近、片づけられる様になったから、こんな風に言ってますが・・・

その前迄は、それほどキチンとしていた訳ではない娘さん。

意外と片づけられる人は、片づけられない人を理解しない気がする。

そう言えば、片づけられるお母さんが、子供が出来ないのが理解出来ないと、怒って言われた事もありましたね。(笑)

 

60歳以上の親との同居。一軒家や大きめの住居に

住んで居た親世代の荷物を少なくするのは・・・

とても大変な作業です。

無理せず、必要なモノ選びのお手伝いの気持ちがポイントです。

 

 

 

 

 

 

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