小学生の頃、
教科書に出てくる詩を読んだ時、楽しくて
詩のリズム感が好きだったの
その影響もあるのか、
中学生の頃ノートに詩を書くようになった
色々友達や親とも上手くいかない時期で、
言葉に出すことをなんとなく許されていないような…
だから本当の気持ちや悩みはいつも口に出来なくてノートに書くことで発散してたんだと思う。
高校生になって、
今まで抱えてた悩みがなくなったら、
なぜか書けなくなっちゃって
不思議。
大人になった今ももちろん書けない。笑
書こうともしてない。
中学生のまだ若くて未熟で純粋だった私が
あの頃書いていたものを
今更公開するのもありかな
自己満で保存用にここに写していこうと思う。
あの頃、本当に学校に行きたくなかった。
毎日学校の駐車場でお腹痛くなった。
いつも一人だって思ってた。
周りが全員敵みたいで信用しないようにしてた。
自分の意見や気持ちは出しちゃいけないんだって感じてた。
人の顔色伺って過ごした。
消えたいって思ってた。
頭が真っ白になる感覚、過呼吸…。
リストカット。
思春期に、大事な時期に
わたしはわずか13才にして、
人は簡単に裏切るんだということ、
結局誰も助けてくれないんだということを
知った。
今は笑って話せるくらい、
本当に強くなったのよ