今日ね、私はね、本業がっつりの日なのです。
わりと長時間、執筆しないといけない日です。
でも・・・・・・
思い立ったら、ブログを書かずにはいられないのです!(爆)
そのせいで、仕事が押して、深夜の韓国ドラマの時間が削られそうでも・・・【前記事より】
やりたいことは全部やりきってやるぜ!
だってその方が楽しいからっ!
必ず駆けつけるから、いつもの場所で(PCの中ですが)待ってろよ、ヤン・イクチュン!(もはや脳内は森田剛)
◇◇◇
「自分軸を持とう」
ってセリフ、このブログを読んでいる方はもう耳にタコができるほど聞かされてきたと思います。
いろいろな考え方や受けとめ方や、それぞれの実践法があると思います。
自分なりの正義を貫くことだったり、反対意見へ簡単に同調しないことだったり、嫌なものから距離を置いて身を守ったり・・・・・・
それによって、孤立したり、大切な人を失ったり、攻撃されたりということが伴うかもしれないです。
それで、凹んでしまって悲哀を感じることもあるでしょう。
でも、自分の軸をちゃんと確立するために、それをやり続けなければ・・・・・・
ちょっと待て待て待て待て待てまてーーーーい
〝真実の自分を生きて幸せになるため〟にやってるのに、悲しくなって凹んでたら、本末転倒です。
それでもこの道を行く・・・・・・って、おいおい。サムライかい。
違います。私は、それは違うと思ってます。
自分の信念を押し通した時に、「これでよかった」「すっきりした!」という清々しさや喜びが伴わないことは、自分軸でやったことではないです。
軸を自分の真ん中に立てるということは、魂・ハイヤーセルフに一致していることだから、最高に心地よいことのはずなのです。
そうでなければ、ただ「やった感じ」になっているだけです。
周りから「あの人、バカじゃない?」って言われても、好きだった人から罵られても、なんの悔いもない。
むしろ、この機会にいろいろ分かって面白い・・・・・・
それくらいの開き直りがポイントになるんじゃないかと思います。
だけど、簡単にできることでもないでしょう。
人の目を気にしてしまったり、孤立することを恐れたりというブロックがある人にとっては、とても大きな挑戦かもしれないです。
だからこその「内観」です。
まずは「心地よさ」「清々しさ」は横に置いた状態で良いので、「〇〇さんが」が主語ではなく、常に「私は」「私が」が主語であることを意識してみて下さい。
& 撤退することで自分を責めてもいけません。
うまくいかないなら、常に「私が」主語で、気持ちが楽になるポイントを他に探していけばいいです。
それを見つけるためにやり方を変えたとしても、全然問題ではないです。
むしろ、そこまで徹底的に自分中心になれたら、素敵です。
たとえば・・・・・・
私のオタ活仲間のある女の子は、「私はワ〇チン受けたくない」って言い続けていました。
だけど、家族や会社の要請・猛攻により、自分の気持ちを押し通すことができなくなり、泣く泣く摂取することに。
受けたくないという信念が無理矢理曲げられ、〝泣く泣く〟という状況においこまれた彼女・・・・・・
でも、その子は不死鳥のように蘇りました(笑)
「摂取しないと海外旅行いけないじゃん。韓国に行けないじゃん。そしたら、大好きなアイドルに会う機会がなくなる。私(ここで真の主語登場)の一番の夢は、韓国でサイン会に出て、好きな彼と一対一で向き合うこと! そう思ったら、ワ〇チン受けるか受けないか問題とか、どうでもよくない? 受けたら副作用で死ぬって決まったわけじゃなし~つか、もし死ぬとしても、サイン会で彼に逢えるならもう全然悔いないし、めっちゃ幸せ!だから受けることにした。そこで悩んでたなんてバカみたいだった」
波動爆上がりで、キラッキラッしてましたよ。
「思い込もうとしている」ではなく、そういう着地を見つけて、心の底からさっぱりしているのがわかりました。
オタクの心境が理解できない人はもちろん、多くの大人からすればアホに見えるかもしれません。
嫌悪感をおぼえる人もいるかもしれません。
韓国でのサイン会に行けることも、副作用が出ないことも、決して確約されてはいないです。
けれど、要は外の「現象」ではなく、内側の「感情」がすべてという点です。
感情(潜在意識の表れ)が、松果体によって映し出される現実のスクリーンに投影されていきます。
彼女はこの「悔いないし、めっちゃ幸せ!」という感情が因になって、コロナやワ〇チン接種によって命を落とさないどころか、この調子で開き直って生き続ければめっちゃ幸せになるだろうと感じました。
タイムラグを持ちつつ、そういう「めっちゃ幸せ」な感情が具現化する現象を引き寄せるからです。
だから、人の目を気にして彼女が委縮するなんて、ばかげています。
そういう人たちが、彼女を幸せにしてくれるわけではないんですから。
誰かに賛同してもらえなかったり、嫌いと言われたりしても、その誰かに自分を認めてもらうためにエネルギーを使うなんてもったいないです。
それなら、逃走して心が安全な場所に非難した方がマシですよ(笑)
もしそれによって好きな人が離れたら、真実の自分にとって今は必要のない・もしかしたら永遠に交わらなくてもいいかも?な存在と言うだけです。
「あの人に嫌われた」と、主語が「人」だからきつくなるのであって、「私にあの人は必要ない」と思えるよう、ちょっとずつでも矢印をずらしていきましょう。
自分軸って、そういうものなんだなと思います。
自分が主役の人生で、どんな事件も自分にとって良い出来事に変換してしまう図々しさみたいなもんです。そういう設定を、強引でいいから作っちゃうのですよ!
勇気や努力を要することはあるでしょうが、覚悟や悲壮感はノーサンキューです。
以上!おわり!
仕事しますっ!
でも・・・・・・おなか減った。
◇◇◇
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