今夜、彼についての記事を2つ挙げる予定です。
で、それをふまえた上で、ちょっとヒーリングメニューを追加予定です。
それについては、また追って告知しますね。
◇◇◇
彼を紹介する記事を書いたときに、「とても頭の良い人」というような表現をさせていだきました。
それは、「知的な感じがするぅ」とか「難しいお仕事をしているぅ」とかいうアバウトなことじゃなくって、IQの数値みたいなものを書いたわけですが……
彼は生来「脳の発達」という意味で、常人とは違う特殊なものを持っているのだと思います。
例えば彼は、1歳ぐらいからの記憶が、はっきり、ほぼすべてあるそうです。
だから、大人が〝幼児だからわからないだろう〟と踏んで彼の側で話していたようなことを、大きくなってから「あれはそういうことだったんだ」と意味が分かったという展開が多々あったと言います。
それが悪意ある大人たちの(彼や彼のお母様に対する)噂話だったり悪口だったりと言う場合は、時間差ですごく傷ついた……ということもたくさんあったようです。
それから、聴覚が鋭くて、私などからするとそれはもう超能力者の域だと思うのですが(笑)
例えば、飲み屋さんに1人でフラッと入って、隅のカウンターに腰かけていると……背中側・店内のいくつかのテーブルにいる他のお客さんたちの声が、すべてはっきり聞こえるのだそうです。
3つテーブルがあったとしたら、3つのグループがそれぞれどんな話題でやりとりしているかがわかり、いつのまにか脳の中で綺麗にセル分けがなされ、言葉や会話の内容が3つ同時に進行していくのだそうです。
会社では、電話をしていると、電話の向こうの人の声と同じくらいのボリュームで、オフィス内で話をしている人たちの声がすべて入ってくるので、まったく電話ができなくなることも。
記憶力のことも聴力のことも、客観的には「すごいね~」なんですけど、本人にとっては本当に苦しいものだったと思います。
飲み屋さんは数分出てしまうほどしんどい状態になったり、大切な電話はわざわざオフィスを出て外でかけたり……
そうやって生きて来たのだから、きついと言いながらもどこかで慣れているという感覚もあったのでしょうが、いつも過敏で、神経がピリビリしてて……
そういうのって、めっちゃ苦しくてしんどいはずです。
ところが……
私と出逢ってから、一切なくなったそうなのです。
す、す、す……すごくないすか?
特に、聴覚の方。
「人は人なんだし、自分は好きなことだけを考えて、そこに意識を傾けて生きて行けばいいんだよね」と思うようになったら、リラックスできるようになった、いろいろなことを自然にシャットアウトできる自分になってきた・・・・・・と言っています。
そうして、余計なことは何も聞こえてこなくなったそうです。
んで、ここからは惚気も入りますが(笑)
私の声は、聴覚が敏感だった自分にとっては、最初からこの上なく心地よく、美しく感じられたそうです。
そんなこと言われたら……
漢・サファイアは乙女にならざるをえないじゃないすか。
とりあえずね、「龍角散のど飴」携帯マストですよ。
でも、お互い一つもきどって話したりはしなくて、もう素の状態全開ですがwww
つづく
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