「甘噛みだから、しかたないんでしょうけど・・・」とか
「撫でてると、手を噛み噛みするんです・・・」とか
よ~~~く聞きます。
今回は、子犬の時の「手を噛む」についてのお話。
「手を噛む」こと、「手に歯をあてる」ことは、
子犬の時であっても、認めてしまってはいけませんよ。
歯が痒かろうが、遊びだろうが、とにかく、「させない」ことが大切です。
人の手をカミカミしながら、日々、いや一回一回、犬たちは「学習」しています。
「これは噛んで良いものなのかな?」→「噛んで良さそう?」→「噛んでいいもの!!」
「あれ?ママが反応してくれた!」→「もしかして、ママ喜んでる?」→「あ!噛むと遊んでくれるんだ~!」
小型犬でさえ、本気で噛まれたら、結構な怪我します。
小型だから、大型だから、関係なく、
「人の手に歯をあてることは、してはいけないこと」だということを、学習してもらいましょうね。
それは、ワンコさんにお勉強してもらうのは、「飼い主さんの役目」です。
さて・・・
通称「甘噛み」について、
人間的表現で考えてみましょう~
「大好きなアイドルのライブにいきました!」
1回目★「生で同じ空間にいる、同じ空気を吸ってるだけで幸せ(^^)35列目だけど」
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2回目★「今回10列目ゲット!ファンクラブだと、イイ席取りやすいのかな~。近いけど双眼鏡でみよっと!」
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3回目★「今回も10列目…。絶対「目線」ゲットする!!」「出待ちして、目、目の前で見ちゃった~!!!」
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人間も、学習する生き物ですね。
ちなみに、私も、宝塚の元トップスター「真琴つばさ」さんの追っかけをしていた時、
退団の時に投げる「薔薇の花」を見事にゲットしたシーンが全国放送に映って、
会社の人に見つかりました・・・
はい、ということで、通称「甘噛み」(ぜんぜん、この噛みは、甘いもんじゃないですよ。)、
の詳しいご相談は、当店へどうぞ。