今日はステップの私の担当の相談員の方と弁護士センターで待ち合わせをした。

約束時間は厳守。いつもの様に歩いて行ったら3時間近くはかかる。

家を出たのは10時だから間に合わない。

通帳を確認したら地下鉄代位はあったのでセーフ。

ちょうど打合せが終わって今日はフードロス食品が届く筈、最近はあまり集まらないが相談員がセンターに確認したら、今日は珍しく野菜もお米があるとの事。ラッキーと取りに行ったら、溢れる位あった。


ここには写っていないが、災害用5年保存できるスィーツパン、クッキーもあった。

いつもは食パン🍞くらいしかないのに、天然水など、驚いた。

いつも助けられる。

帰宅する時、リュクには米など重い物を入れて、肩に食い込む、エコバックにもぎっしり。

40㌔の軽い私は重いリュックサックを背負い、気をつけて歩かないと後から転倒してしまいそう。

風がなくて良かった。必死に歩いた。

ステップは大通り6丁目。そこから18丁目の老人福祉センター迄は普通なら楽々歩けるのだか、少しでも軽くしようと大通り公園のベンチでスィーツパンなど食べても、そんなに軽くならない。結局センターに到着したのは16時過ぎ。結構、待機者が多く、今日は座れないと諦めていたら、皆さんは一度座っているからと譲ってくれ、しかも2回利用できた。「これから又発寒迄歩いて帰るのでしょう」と、足は軽くなったが、4駅目で挫折、もう歩けない、地下鉄代、駅員さんから借りて帰ろうと思ったら、交通系電子マネーが¥178残っているし、あと¥80あれば借りなくて済む。サピカなど乗り越したらカードをタッチして精算できるが、iPhoneをタッチする所がない。

駅員に相談したら、スマホをタッチする精算機は駅員室にあり、不足分を窓口で支払う事で解決した。

センターの近くに星澤幸子先生の事務所がある。

ちょうど前を通りかかったら雅也さんがタクシーに乗込む所だった。「雅也さ〜ん、あれ?今日は金曜日では無いよね」

雅也さんのどさんこワイドの出演は金曜日

今週は幸子先生はオーロラを観にカナダに行っているから『どさんこワイド』のお料理番組は代理で雅也さんが出演しているとの事。

STVのどさんこワイドは道産子なら知らない人はいない名物番組。

我が家のテレビは相変わらず音しか出ないから、ずっと番組は観られていない。

久しぶりに会った雅也さん、少し痩せた様に見えた。

本当は雅也先生と言うべきだろうけど、幸子先生だって、もう70歳は過ぎている。最近は後継者の雅也さんに任す事が多くなって来ている。お二人とも驕りは無く、自然体で、雅也さんは幸子先生を敬愛し尊敬している。家族を愛してお休みの日は家族の為に父親業を疎かにしない。

私達にも優しく気さくに接してくれる。マイカーで地下鉄の駅まで送ってもらった事もある。

星澤雅也氏、私にとって大事な息子のような存在。エールを送りたい。

今日は地下鉄にも乗れたし、久しぶりに2万歩を切った。



今日も沢山の方々に助けられた。

感謝です。幸せです。

さー、お風呂入って寝よーと。