これ、本当にあった、受験本番のこと。

 

どれだけ準備していても、「想定外」がある!

いずれの話も、終わった今だから、ネタにできますが、渦中は、ヒヤッとするレベルではなかったです。

 

つまり、親は、想定外があることを、想定しておく」ことが大事だと思います。

 

想定外にうろたえない、ことが大事ってことです。

 

 

どれかが、我が家のできごとです。

 

①受験票の名前が、本人ではなく、母親の名前になっていることに、受験前夜に気づく

→当日朝、母親が学校事務所に申し出て、無事受験、無事合格

 

②受験中、鼻血が出る

→問題文、解答用紙を汚さないように気をつけ、無事合格

 

③前泊での忘れ物。テキストの回答冊子がなく、正答が分からない…

→答え合わせできずひと泣きした後、「この答えで大丈夫なはず!」と気持ち切り替え、受験会場へ。合格

 

④1月受験(埼玉)、国語の時間、睡魔に襲われ、眠ってしまった

→複数回ある学校なので、数日後にリベンジ、無事合格

 

⑤2/1校の発表が2日で、その合格が嬉しく、翌2/3校の受験中、ぽーーっとして、国語の問題文が読み終わらなかった

→本来なら合格できる偏差値帯の学校。「最後に不合格で終わって後味悪かったーー」と受験生

 

 

***

 

親が一緒にいる間であれば、何かが起きても、サポートしてあげられることもありますが、

 

受験会場に入ったら、そこからは、受験生(小学生)が、自分でなんとかしなければなりません。

 

そのとき、小さな受験生がうろたえないように、

 

私は、息子に、

 

何があっても、学校は、ぜったい、受験させてくれるから。ここまで頑張った受験生の力になってくれるから、大丈夫!消しゴム忘れた、定規がない、とかあっても、受験させてくれるからね。何かあったら、先生に相談するんだよ😊

自分の頭さえあれば大丈夫だからね。頭、枕に置いてきてない??😊

 

と伝えていました。

 

忘れ物をしていいという話ではなく、どれだけ準備していても想定していなかったことが起きる、ことがあるということです。参考まで、開成の受験会場では、「受験票を忘れた方はこちらにきてくださーーーい」と何度も何度も声をかけてくださるんですよ。毎年、受験票を忘れる受験生親子がいるってことです!

 

受験生のみなさん、思いっきりがんばって🍀

 

 

 

この本は、私はとても参考になりました!

 

 

本番に強い子の育て方