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認知症のお義母さん介護と日常の事など

認知症の義母を6年在宅介護、今は特養を利用しています。
介護の事や日常の事を書いています☺️

前回の続き


交番にいた女性に、お義母さんが居なくなってしまい探しているという事を説明した。


交番にいた女性(以下女性と書きます)は

「そうなんですかびっくり、それは大変ですね💦

私は留守番を頼まれている者なので直ぐに担当に連絡しますね」


そう言って電話で担当の人に連絡をしてくれた。


女性

「担当の者に連絡したら、直ぐこちらに向かってくれるという事なのでしばらくこちらでお待ち下さいね」


そう、声をかけてくれた😌


私は女性にお義母さんの写真を渡したり出て行った時間帯など説明した。


女性と話していると交番の入り口に2人の男性が立っていた。

女性が

「どうかなさいましたか?」

と声をかけると

男性は私の方を見て

「○○さん(私の名字)ですか❓️」

と聞いてきた。

私は、もしかして迷子のお義母さんをたまたま見つけて交番に来た人なのでは?と思った。

でも、直ぐにその男性2人が旦那の会社の制服を着ている事に気がついた!

「夫の会社の方ですよね😌 今探してくれているという事で、ご迷惑をおかけしてすみません😣💦⤵️本当にありがとうございます」

男性

「いえいえ☺️ まだ見つかってないですよね💦 今探しているんですが顔が分からないので写真があれば見せて貰おうと思いまして」

私は、お礼を言って写真を見てもらった。

写真を確認すると、

「仕事中なのでどれくらい探せるか分かりませんが、見つけたらすぐ連絡しますので☺️」

そう言ってくれ交番をあとにした。

男性は2人供凄く優しそうな方達だった照れ

旦那は、良い方達と仕事してるんだなぁって思ったおねがい


しばらくすると男性の警察官が来られた。


私は、警察官に今までの経緯を説明した。

女性も一緒に説明してくれた照れ


説明を聞き終わると警察官は書類を出し

「こちらの書類は、捜索願いになりますので記入をお願いします」

と言った。


前回お義母さんが迷子になって交番に行った時は(この交番よりも大きい駅前の交番)、

「こちらでは手続きが出来ませんので警察署に行って下さい」

と言われてタクシーで警察署まで行ってやっと手続きが出来たのに、今回は、交番で手続きをしてくれたおねがい


そして警察官は

「これから警察犬を手配したり担当の者を向かわせますので家で待機していて下さい」

と言った。


5年の間にシステムが変わっていた!!


お義母さんと暮らし始めた頃、認知症の特集がテレビなどでよく放送されていた。

年々認知症患者は増えているので、認知症に対する理解が深まったのかなと感じたおねがい


続く