やる気スイッチはどこ? ~反抗息子のぐうたら中学受験日記~ -73ページ目

やる気スイッチはどこ? ~反抗息子のぐうたら中学受験日記~

一生懸命頑張るサピ生をサポートする親御さんのブログは多いですが、このブログは違います。
とにかく勉強しない息子の1年を綴っていくブログです。

気の早い話ですが、個人的には過去問が気になりだしています。


というのも、西村則康氏のコメントをネットで読んでいて、「女子学院と渋渋を併願するのは、出題傾向からして効率的でない」と書かれていたのを読んだから。

(あと、先週声の教育社主催のなんでも相談会に参加して、過去問が大量に並べられていたのを見て、気になりだしたのかもしれない)


まぁ何となくは、ここはA問題、ここはB問題といった色分けがあるのは知っていたけど、それ以上のことはよく分かっていないし、妻は「そこらへんもサピがアドバイスしてくれるんでしょー」と呑気に構えてる。
でも、過去問やり始めるのは夏でしょ?
それまでに、個別にサピがフォローしてくれるとも思えない。


これまでじっくりタップリ勉強してきて、「なんでも来い!」というご家庭ならまだしも、我が家はいかにして超効率的に合格を勝ち取るかを考えなければならない。

ということで、息子が解き始めるのはまだ先でも、父親としては早く入手して、併願校同士の出題タイプ、息子との相性(これ分かるかなぁ)をつかんでおきたい。
え?それって、自分で解くってこと?じっくり解くのは無理だな…


過去問といえば、声の教育社と東京学参が大手のよう。

我が家には、去年試しに東京学参の過去問が1冊ある。

実際は、どっちがいいんでしょうね。


昨日乗換えの時間を利用して、10分だけ立ち読みしました。

そのときは、「東京学参には解答用紙があって、声の教育社には無い…」

と思いましたが、ネットで調べると、両方とも解答用紙はあるらしい(当たり前か(笑))


他の違いといえば、掲載年数でしょうか…

年に複数回試験を行うような学校であれば、東京学参のほうがお得感があります。

たとえば海城だと、声の教育社なら5年分だけど、東京学参ならば7年分だったり。

でも、1回のところは、声の教育社が10年分掲載しているのに、東京学参では8年分だったり…


解説の丁寧さが違うとの書き込みを見つけましたが、立ち読みレベル(同じ問題で比較しました)では良く分かりませんでした。

難易度についての言及があるのは東京学参で、よかったかな…


そもそも何年分過去問やるんだろ?やれるんだろ? 併願校の分なら?


ご家庭それぞれで考えればいいことなんだろうけど、皆さんがどうされるのか(どうされたのか)お聞きしてみたい。