桜の名所
小樽の手宮公園。
身近な人たちに知っているかどうか聞いてみても、みんなあまり知らなくて、、行ったこともないという。自分も初めて行ったのが2014年のGW。どこか近場で桜のいいところないか調べてみたのがきっかけ。ついで16年に再訪。なので、今回3年ぶりになる。
まずは札幌駅から JRで。
札幌〜小樽の列車は主に2種類の車両が来る。地下鉄みたいな横坐りのと、観光バスのように縦の座席のタイプ。観光気分で小樽行くならまったりと海を眺めたりできるから絶対に後者がいいんだけど、乗るときになって表示見るまでわからない。
なので、このタイプが来るまで待つんだよね![]()
GWだからメチャ混んでるかと思いきや、この通り。
銭函すぎると待望の海。 平磯岬が見えてくると到着近し![]()
小樽駅の駅舎を背にする。いつ来てもワクワクします。
すぐ目の前にバスターミナルがあり、そこから手宮という停留所まで行きます。
2番のりばから、2、3、10、11、12、42系統(赤岩、祝津、水族館方面行き)などに乗ります。
バス停で降りると、そのまま進行方向に行きます。
そして、この坂道を、、、
途中で息切れが、、あはは
プレートのとおり手宮緑化植物園の方へ。
だんだんとそれらしくなってきました。 眼下には小樽市総合博物館が見えます。
着きました![]()
緑の相談所。 小樽市重要眺望地点の案内プレート。
まずは、この場所からの眺めです。今日も海の青さが素晴らしかった。
海と桜のコラボが最高です。![]()
ギャラリ〜
さて、肝心の桜ですが周りの素晴らしい景色とともに十分楽しめました。
が、見頃のピークはあと3、4日くらいあとかなという感じでした。
ご覧の通り、あともうちょっとな感じです。
・・こちらは2016年の時の同じ場所から。
もうそれは素晴らしい桜のトンネルでした。これから数日の間に期待できそうですね。皆さんも是非いらしてみてください。
海外の方たちも楽しそうでした![]()
帰りは来た道を戻ると、最初の坂道の所までのちょっと手前に実はもう一つアクセスできる階段があります。ここを抜けて、バス停まで戻りました。
来る時は、静かな坂道の佇まいを楽しもうと思ったのですが、しんどかった。
この階段の方が確実に楽ではあります。
こちらから来る場合は停留所から進んで、右に枝分かれしている方の道なりに進むと見えてくると思います。
階段の途中から、お気に入りの眺めであります![]()
またバスで小樽駅まで戻り、今日はこのまま高速バスに乗って札幌に帰りました。
桜、ピークの間にもう一度これたらと思うけど、果たして。。
終わり![]()























