百合が原公園の続きです![]()
レストランを出た後は、世界の庭園コーナーに行ってみました。
日本庭園と札幌市の三つの姉妹都市(中国・瀋陽市、ドイツ・ミュンヘン市、アメリカ合衆国・ポートランド市)の庭園を順に巡ることのできるエリアですが、入場料が大人(高校生以上)130円と成っています(中学生は生徒手帳の提示で無料)。
なお、園内の有料施設は65歳以上の方や障がいのある方などは無料となっています(
年齢の証明になるものや、手帳などが要ります)。
料金案内所です![]()
入場![]()
順路に従って進むように成っています。
静けさ漂う最果て感、、
最初は『日本庭園』
門をくぐって、、
が、、静寂もつかの間。。
入った途端に、カラス君がお出迎えです、、ありがたや![]()
実録ドキュメンタリー「カラスVSサピオラ!」
、、後半は風流な世界へと逃れます。。(1分ちょっとの動画です)
まあ、今回は威嚇射撃だけで襲撃はなかったでした![]()
その間、他の方が一人悠々と通り過ぎて行きました。。
そうなんです、カラス君に一度つけ狙われたら最後、「・・・誰か、囮(おとり)になってくれる人こんかな〜・・」なんて思ってもダメなんです。カメラの自動追尾フォーカスのごとく最初に狙ったものだけをしつこく追いかけてくるのですね。
「一体全体、銭っこ払って入っとるんやで〜〜!」
「んな、カラスの勝手ならぬ、人間の勝手だろ〜が」
てなもんで、確かにそうであります、ハイ。
反対エリアまで来ると、やっと騒ぐのをやめていました。
やっと、じっくりと。
さらに奥の道に続きます。園の外周部分ですね。
そのまま次の順路。
『瀋芳園』。なんだか「ジョワ〜ン!」とか言った鳴り物の音が聞こえてきそうです。
不思議な形の岩石があります。
後の2つのヨーロッパやアメリカのよりは日本庭園に感じがずっと似てますね。
こういうのは無条件に渡らずに入られません。
プロムナード、リリートレインのレールを横切ります。
次はこちら、『ミュンヘン庭園』
やはり感性の違いでしょうか、整然としております。
最後が『ポートランド庭園』
こちらはちょっと変化に富んでいます。
メルヘンチックです。
ここまで、世界の庭園でした![]()
庭園出口のある場所は最初来た時の正面入り口から随分離れてました。
ちょっと時間も経ってしまい寒くなってきたので、温室も入ろうと思ってたのですけれど、このままここから近い方の東口から出てバスに乗って帰ることにしました。
最後に、出口近くの花から![]()
またくるね〜。
公園東口を出るとバス停があります。
「百合が原公園東口」より
中央バス 栄20・23系統 「地下鉄栄町」行き。
本数が少ないので20分ほど待ちました。
空を見上げると黒雲の間から青空が、、
それでは、また![]()








































