-屍体が埋まっている
桜吹雪の中に立ち尽くしてると
私自身も消え去っていくみたいになる
桜の花びらと共に私自身も欠けていって、
そのまま消え去っていく感覚。
少しずつ少しずつ、小さく小さく、
欠けていく
そして花びらに誘われて細かくなった私は
桜の樹の根本に辿り着く
ここに埋まってるのは私だ
桜の花びらは今の私を消し去って、
本当にいる居場所に連れていってくれる
今の私は消滅して、桜の下で眠る私が
本当の私だと思い出す。
桜吹雪が止んだ瞬間、
そこにいた人の姿は綺麗さっぱり
消えてなくなる。
そんな非現実的な感覚を一瞬で起こされる。
桜の木は綺麗だけど、妖しさの方が上だ
今日は曇りだからね
余計そういう想像をしてしまう(´∀`)
カフェに寄って、ミルクティーを飲んで帰ろう♪