はっぴーさっぴー\( ˆoˆ )/☆
さっぴーことさっちゃんだよ☆
すっかり座組内で「はっぴーさっぴー」が
定着して嬉しいです♪
(ほんまかい)
昨日の打ち上げでは滑ったけども(笑)
楽屋ではいつもこのテンションでお隣の席だった
副主宰の真咲さんや劇団員のさおりさんと
お喋りしたりふざけたりでお騒がせしました…
反省はしてません楽しかったです。
(反省はしろ)
池内杏役をさせて頂きました大森さつきですこんばんは。
いや~、果樹の在処、終わってしまいました…
早い!早いよ!!
今回はWキャストだったのでステージ数も
シングルの方に比べると半分。
本当にあっという間でした。
シングルキャストの方はAとBで芝居も台本も
変わっていて。
それだけで大変なのに私たちに合わせてくれたりで
もう頭が上がりません。
お疲れ様でした!
私は、今回初めて集団as if~さんに
出演させて頂きました。
最初はネガティブコメディ?なんぞやほい?
という感じだったのですが、
何度か観劇させて頂き、なるほど!と
思ってました。
いざ稽古が始まり、台本を読んで。
一発でこの作品が好きになりました。
なんて素敵な話なんだと。
自分が出演してるからかもしれませんが
as if~さんの作品で一番好きです。
終演して、袖にはけて。
こんなにも心がざわついて、
叫びたくなる、泣きたくなる、
何か言葉にならない感情が溢れてくる。
そんな感覚初めてでした。
本当に本当に、出演出来て良かった。
そして、「池内杏」という役を演じる事が出来て良かった。
杏ちゃん、とても共感出来る部分があるのです。
というか、今回は共感出来る役が多かった。
台詞も詩的で凄く綺麗なんです。
綺麗なだけじゃなく、
そこに切なさや苦しさ、狂気、渇望
そういうものが含まれていて心にスコーンと響いてくる。
藤丸さんの言葉の魔法です。
演出も、言葉もどれも綺麗で、
でも綺麗だけじゃ済まないもので。
本当に魅力がギュッと詰まってます。
「あなたがこいつを一発殴るごとにそれがまるで
ラブレターみたいに感じるんだ。辛いんだ。」
この台詞、私が一番好きな台詞です。
聞いていて胸がギュッとなる。
私の喋ってた
「ネガティブな言葉が内面をポジティブにしてくれる事がある」
このセリフも共感してくれる方がいて、
Twitterで呟いて下さってて嬉しかったなぁ♪
そういえば、舞台で最後の台詞を喋ってるの初めてだ!
お姉ちゃん(梨香)が鍵を開けて杏が閉める(締める)
そんな構図が好き。
終演後、お客様から良かった!と
怖かった、泣いた、笑った、共感した
こころを抉られる、言葉に出来ない
そういう感想を沢山頂けて嬉しかった。
SNSでも沢山の方が感想を呟いて下さって
本当に愛されてる作品なんだなと実感した。
「果樹の在処」ご観劇下さった皆様、
いうも応援して下さる方、
そして今回初めてお会いして声を掛けて下さった方、
有難うございました!
万感の感謝を込めて…。
歪んで、純粋で、様々な愛の詰まった作品。
この愛の行方を見届けて下さり有難うございました。
私は今とても幸せです。
まだまだ書きたい事や思いはあるけど
あまり長くなるのもあれなので。
今回はここまで。
次の記事で杏ちゃんの事や写真とか
載せますね♪
しーゆーあげいん☆




